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ミューゼオとは? よくある質問
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料理家 本田よう一さんのこだわり調理道具

料理家・田よう一さんのこだわり調理道具をご紹介します

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    福島県いわき市の作家omotoさんのエプロンと鍋つかみ

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    切れ味抜群の、本格的な包丁。有次 平常一品

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    合羽橋で購入した懐かしい鰹節削り器

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    まるごと水で洗えるTANITAの計量器

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    心を安心させてくれる。見慣れた南部鉄器

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    育っていく成田さんのフライパン

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    福島県いわき市の作家omotoさんのエプロンと鍋つかみ

    成田理俊さんと同じく郡山の「ギャラリー観」で出会ったというomotoさんは福島県いわき市を拠点に活動する布繕い作家だ。本田さんが「3枚買った」というエプロンは、素朴なオシャレさがありながら、しゃがむときに便利なスリットが入っていたり、大きなポケットもついていたりと機能性も抜群だ。
    ちくちくと丁寧に手縫いで作られたことが一目見れば分かる鍋つかみも、手作りならではの優しい雰囲気のある道具だ

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    • 登録日:2018/10/18

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    切れ味抜群の、本格的な包丁。有次 平常一品

    本田さんの名前の刻まれた包丁は「有次 平常一品」という、本格的な包丁だ。「すごくよく切れる」と本田さんが絶賛しているその包丁は、4年前に購入して以来、研いで使って…を繰り返している。今は刃も自分の使いやすいカタチに変わり、馴染んできていると嬉しそうに語ってくれた。

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    • 登録日:2018/10/18

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    合羽橋で購入した懐かしい鰹節削り器

    実家にあるものと同じ形のものを買ったという鰹節削り器。購入した場所は、ケータリングの帰りや撮影用に足りないものがあるときなど、本田さんが足繁く通う合羽橋で。削りたての鰹節はやはり新鮮で味も風味も良く、冷奴などにちょっとかけるために使ったり…と普段から愛用しているという。

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    • 登録日:2018/10/18

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    まるごと水で洗えるTANITAの計量器

    うちのエースです!」と本田さんが言う計量器は、計量皿も本体もまるごと洗えるのが特長だ。デザインが昔っぽいのも気に入っているという本田さんの言葉とおり、使い込まれて色が変色しているところが、道具の味わいを増しているように見えた。あまりにも使いやすいので、実家用にも同じものを買ったという。

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    • 登録日:2018/10/18

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    心を安心させてくれる。見慣れた南部鉄器

    普段から、お湯を沸かす時、お茶を飲むときに使っているという南部鉄器。月に3回は帰るという本田さんの福島の実家と同じ形のものだという。
    実家と同じものがあることで、「見慣れた、同じものがずっとあると安心する」という、本田さんの心を支える道具の一つなのかもしれない。

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    • 登録日:2018/10/18

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    育っていく成田さんのフライパン

    「がしがし洗って、がしがし使っている」と本田さんが言うフライパンは、鉄作家・成田理俊さんのものだ。
    郡山の「ギャラリー観」で出合ったというフライパンは、2つセットの両手パンで、頻繁に利用しているという。たくさん使うことで、フライパンが「育つ」感覚があり、付加価値がついていっていると話す本田さん。パエリアや肉料理をこの両手パンで作り、そのままテーブルに出すことも多いそうだ。

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    • 登録日:2018/10/18

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