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ミューゼオとは? よくある質問
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電気機関車(直流機)

直流電気機関車を展示しています。

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    EF10(3次型)

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    EF13

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    EF15

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    EH10

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    EF53

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    EF57

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    EF58(茶色)

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    EF58 4(試験塗装機)

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    EF58 18(試験塗装機)

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    EF58 31(試験塗装機)

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    EF58(小窓 茶)

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    EF58(初期形大窓 ヒサシ付 青大将)

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    EF58(初期形小窓 特急色)

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    EF58 61(お召機)

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    EF58(後期形大窓ブルー)

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    EF58(後期形小窓Hゴム)

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    EF58(上越型・ブルー)

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    EF58 16(広島工場改造機)

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    EF60(一般色)

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    EF60 500番台

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    EF61 11(青色・シールドビーム・PS22)

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    EF62(茶色)

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    EF62(前期型)

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    EF64 37(茶色)

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    EF64 0番台(JR貨物更新色)

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    EF64 1000番台

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    EF64 1010(JR貨物試験色)

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    EF64 1000番台(JR貨物新更新色)

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    EF65 0番台

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    EF65 57

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    EF10(3次型)

    EF10は、戦前の国鉄の貨物用直流電気機関車で41両が製造されました。昭和9年(1934)に東海道本線の丹那トンネル開業に伴う輸送力増強で製造が始まり、さらに上越線、そして開通したばかりの関門海底トンネルへと活躍の場を広げました。その後は、後継の新鋭機関車の投入に伴い地方線区へと活躍の場を移しながら、昭和58年(1983)に全廃となるまで活躍しました。

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    • 登録日:2018/9/7

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    EF13

    EF13は、第二次大戦の戦時下で、開発された貨物用電気機関車です。戦時中のため使用鋼材を極力省略し、車体前後にボンネット状の機器室、車体中央に短い車体と「凸型」のスタイリングとなりました。
    その後昭和28年(1953)~32年(1957)にかけて、EF58形が流線型への車体変更で余剰となった旧EF58の車体を譲り受け、国鉄標準形に生まれ変わり、昭和54年(1979)まで首都圏近辺の山手貨物や中央線、武蔵野線、南武線、品鶴線等の貨物輸送の主役として活躍しました。

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    • 登録日:2018/9/8

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    EF15

    第二次世界大戦終結直後の輸送需要に対応するために設計された貨物用機関車で、1947年から1958年までに202両が誕生。旅客用のEF58形とは台車や電気機器など主要部品が共通化されており、共に事実上の標準型として大量に製作されました。製作直後から直流電化の主要線区(東海道本線、山陽本線、東北本線、高崎線、上越線など)に投入され、貨物列車牽引用として使用されました。
    EF15のディテールアップ
    http://chikatetu.exblog.jp/19165020/
    続・EF15のディテールアップ
    http://chikatetu.exblog.jp/19215582/

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    • 登録日:2018/9/7

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    EH10

    1954年(昭和29年)に登場。64両が製作され、東海道本線・山陽本線の貨物列車牽引用に使用されました。国鉄が製作した唯一の8動軸機で、国鉄史上最大級の電気機関車です。その巨体から「マンモス」と綽名が付いていました。

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    • 登録日:2018/10/13

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    EF53

    EF52形をベースに旅客列車用電気機関車として昭和7年に誕生。EF52形に比べ高速性能の向上、機器類の信頼性と機能の向上が図られており、省形電気機関車の一つの完成形として、後続のEF56形、EF57形などの基本となった機関車です。晩年にはEF59に改造の上瀬野八で補機として活躍しました。

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    • 登録日:2018/9/8

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    EF57

    昭和15年に誕生した前後に先台車デッキが付く勇壮なスタイルの戦前の国鉄を代表する旅客用直流電気機関車です。東海道本線で特急「つばめ」などを牽引して活躍、後に東北本線へと転じ、客車列車用の電気暖房装置を搭載し、急行列車「八甲田」「津軽」や普通列車の牽引に活躍しました。

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    • 登録日:2018/9/8

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    EF58(茶色)

    EF58の登場当初は昭和21年からデッキ付きの形態で製造されたものの一旦製造中止となりました。その後、昭和27年以降写真のような流線型の形態で量産を再開し172両製造されています。「ゴハチ」の通称および愛称で呼ばれています。
    写真はKATO製で製品番号が3桁の古いモノですが当鉄道では今でも現役です。

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    • 登録日:2018/9/8

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    EF58 4(試験塗装機)

    EF58のうち4、16、18及び31号機はそれまでの電気機関車の茶色1色の塗装から試験塗装が施されました。この内4号機は、フランスの電気機関車を参考に塗り分けられたと言われています。
    模型はKATOのNゲージ製造40周年記念「EF58試験塗装機4両セット」 の内の1両です。

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    • 登録日:2018/9/8

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    EF58 18(試験塗装機)

    EF58のうち4、16、18及び31号機はそれまでの電気機関車の茶色1色の塗装から試験塗装が施されました。この内18号機は青地に黄色いラインが入っています。
    模型はKATOのNゲージ製造40周年記念「EF58試験塗装機4両セット」 の内の1両です。

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    EF58 31(試験塗装機)

    EF58のうち4、16、18及び31号機はそれまでの電気機関車の茶色1色の塗装から試験塗装が施されました。この内31号機は青地にオレンジのラインが入っているのが特徴です。
    模型はKATOのNゲージ製造40周年記念「EF58試験塗装機4両セット」 の内の1両です。

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    EF58(小窓 茶)

    EF58の内、デッキ付き車体の初期型は流線型のボディに乗せ換えられました。また、運転席窓の大きさで大窓と小窓の分類がありました。当初の車体色は茶色でしたが後年ブルーに塗り替えられています。
    写真はKATO製で初期形EF58がプロトタイプとなっています。

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    EF58(初期形大窓 ヒサシ付 青大将)

    昭和31年の東海道本線全線電化時に登場した特急「つばめ」及び「はと」の専用牽引機に施された塗色です。長く伸びた列車と塗色のイメージから「青大将」のニックネームで親しまれました。
    模型はKATO製でリニューアル後の製品です。

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    • 登録日:2018/9/8

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    EF58(初期形小窓 特急色)

    EF58特急色はブルートレイン塗色とも呼ばれ、20系特急形寝台客車の専用牽引機20両に施された塗色です。その塗り分けは後続のEF60-500、EF65へと受け継がれました。ブルーの車体にクリームをすその帯に配して20系客車の塗色に合わせただけではなく、前端ばりに電源車制御用のジャンパ栓を装備していることが特徴です。

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    • 登録日:2018/9/7

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    EF58 61(お召機)

    EF58 61号機はお召列車専用機関車として製造された機関車。車体は「ため色」と呼ばれる深紅色に塗装され、ステンレス製の飾り帯、無塗装・磨き出しの下回りを持つ美しい外観です。
    自分で下回りにシルバーで色挿ししています。
    -EF58 61(御召し機)の小加工 -
    http://chikatetu.exblog.jp/28168832/

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    • 登録日:2018/9/7

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    EF58(後期形大窓ブルー)

    晩年のEF58形は、実用と性能維持が重視された保守や改造が実施され、運転室の窓形状、昇降階段や側面のエアフィルターに形態変更などを行った車両が増え、様々な形態が魅力の一つとなっています。
    53号機に代表される原形の大窓のEF58は、EF58の中でも人気で、東海道・山陽本線の荷物列車等の牽引に活躍しました。

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    EF58(後期形小窓Hゴム)

    157号機に代表される後期形の浜松区仕様をプロトタイプに再現。第12次増備車:138~145、149~172号機のグループで、当初から運転室窓が小窓Hゴムで落成し、屋根上モニタ窓もHゴム支持されていることが特徴です。主に東海道・山陽本線で活躍しました。

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    EF58(上越型・ブルー)

    豪雪地帯の上越線で使われたEF58は、正面窓上のつらら切り、ホイッスルカバー、前面窓デフロスター(くもり止め)、電気暖房(EG)装置、スノープロウなどの耐寒耐雪装備が施され、その重装備ゆえに鉄道ファンの中では人気がありました。

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    • 登録日:2018/9/7

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    EF58 16(広島工場改造機)

    EF58 16は旧EF58からの改装機で、広島工場独自の改造として左右一体型のヒサシやPS22下枠交差型パンタグラフに載せ替えられたのが特徴です。模型はKTAOの試験塗装機4両セットから16号機を塗り替え改造しました。
    EF58 16の改造(1) http://chikatetu.exblog.jp/20223433/
    EF58 16の改造(2) http://chikatetu.exblog.jp/20268955/

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    EF60(一般色)

    EF60形電気機関車は国鉄が1960年に開発した平坦路線向け直流用電気機関車です。外観は新形電気機関車の特徴となるデッキなしの箱形車体とし、塗色も登場当初は茶色でしたが1965年から側面全体と前面上半部・下部を青15号、前面中央部をクリーム1号とした配色に全機が変更されました。また、この塗装は新形直流電気機関車の標準色となりました。現在ではJR東日本の19号機が動態保存され時折臨時列車の先頭にたっています。

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    • 登録日:2018/10/13

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    EF60 500番台

    EF60 500番台は1963年から1964年に20系客車寝台特急牽引用EF58形の置換え用として製造され、東京駅発着のブルートレインを牽引し活躍しました。晩年は一般形と同様の塗色とされJR化直前に全廃となりました。

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    • 登録日:2018/10/15

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    EF61 11(青色・シールドビーム・PS22)

    EF61は、山陽本線電化に伴う旅客列車用としてEF60 1次型をベースに暖房用蒸気発生装置を搭載した新形式として1961年に18両製作されました。EF60 1次型と同様に駆動方式はクイル式で、蒸気発生装置と水タンクを搭載したために車体長が1,600mm長くなり、側面明かり窓とエアーフィルターの形状が大きく変わりました。1968年10月に全機広島区に移り、東海道・山陽本線の急行荷物列車に活躍しましたが、1984年に全機廃車となりました。
    当初は茶色で登場しましたが、後に他の機関車と同様青色に塗り替えられました。また末期には一部の機関車が下枠交差型のPS22パンタグラフへ交換され、ヘッドライトもシールドビーム2灯化されています。

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    • 登録日:2018/10/10

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    EF62(茶色)

    EF62は国鉄の最急勾配路線であった信越本線の碓氷峠越え区間に直通する列車の牽引用に開発され、1963年に投入されました。外観は登場当初は茶色でしたが、のちに他の新性能機関車と同様に青15号を基調に前面腰部をクリーム1号とする直流機標準塗色となりました。

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    • 登録日:2018/10/13

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    EF62(前期型)

    碓氷峠を走破するために新製された本形式は、他に類を見ない3軸台車や、徹底的な軽量化が施され、EF63と共に信越本線で活躍しました。高い粘着性能とブレーキ性能、勾配区間を含む空転滑走対策などの特徴を持ちながら、碓氷峠前後の区間の線路規格に合わせた軽軸重という相反する要求を満たした車両です。
    後期形は初期形の改善点を盛り込み、台枠の中央端梁延長、エアーフィルターのパンチプレート化、運転室側窓の変更、避雷器の移設などが行われました。

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    • 登録日:2018/9/7

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    EF64 37(茶色)

    平成15年(2003)4月に、JR東日本高崎運転所に所属するEF64 37号機が土崎工場での全般検査において茶色(ぶどう色2号)に塗色変更されました。
    平成21年3月(2009)から1年間、長岡運転所に転属し、寝台特急「あけぼの」牽引機として上越線上野~長岡間で活躍しました。EF64 0番台初のブルートレイン定期運用としてファンから大きな注目を浴びました。

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    • 登録日:2018/9/8

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    EF64 0番台(JR貨物更新色)

    EF64 0番台は、昭和39年(1964)に登場した中勾配線区用の電気機関車で、主に中央本線や上越線などで使用されました。登場時期や車号によって、旅客用電気暖房の装備・非装備、屋根上機器の配置を変更した仕様などがあります。JR貨物色は特別保全延命工事が施された車両の塗色で、ブルーの濃淡ツートン+ホワイトのカラーリングが施されており、一目でそれとわかるカラーリングを備えていますが、施工した広島車両所と大宮車両所では、貫通扉・ナンバープレート・エアフィルター・帯の配色が異なっています。

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    • 登録日:2018/10/11

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    EF64 1000番台

    EF64 1000番台は1970年代末期に開発された国鉄最後の直流電気機関車。上越線や高崎線で当時使われていたEF58形・EF15形・EF16形の置き換え用に1980年より投入されました。
    KATOの製品にエアホースを取り付けてみました。

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    • 登録日:2018/9/7

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    EF64 1010(JR貨物試験色)

    山岳線向けとして開発されたEF64形電気機関車。そのなかで1000番台のグループは、昭和55年(1980)から増備が始まったEF64の新しい区分で、オリジナルのEF64とは大きく異なった車体が特徴です。
    この内1010号機はJR発足後に試験的に側面が塗り替えられました。

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    • 登録日:2018/9/7

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    EF64 1000番台(JR貨物新更新色)

    JR貨物に継承されたEF64 1000番台は更新工事時に白地に紺の山形がデザインされた車体色に変更されました。

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    • 登録日:2018/9/8

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    EF65 0番台

    EF65 0番台は貨物列車牽引用として昭和40年~45年に135両が製造されました。非貫通式の運転台にシールドビーム2灯を備え、国鉄時代の塗色は車体が青15号(濃青色)前面下部がクリーム1号の国鉄形直流電気機関車の標準塗色でした。
    主に普通貨物列車の牽引に活躍しました。

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    • 登録日:2018/10/13

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    EF65 57

    EF65の57号機は1998年に岡山機関区から高崎機関区に転属後2004年12月の全般検査において茶色に変更されました。56号機と比べて、飾り帯が塗装であること、ガラス支持が白ゴムではなく黒ゴムであることなどの違いがあります。2008年4月に岡山機関区に再び転属しましたが2011年2月末で車籍を失いました。

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    • 登録日:2018/9/8

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