みんなのコレクションが集まるミュージアム

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日本のドラマ関連本(特撮ドラマを中心に)他

 階下、すなわち円谷プロ以外の特撮ドラマを中心に、それ以外の関連本も多少展示します。

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    赤影参上! 坂口祐三郎と赤影支援会著

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    ピー・プロ70’sヒーロー列伝① スペクトルマン 成川哲夫著

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    シルバー仮面 アイアンキング レッドバロン大全 宣弘社ヒーローの世界 岩佐陽一編

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    人造人間キカイダー/超人バロム・1/変身忍者嵐 3大テレビヒーローシークレットファイル

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    バロム・1/クロスファイル

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    テレビ「水戸黄門」のすべて

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    これが水戸黄門だ!

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    NHK大河ドラマ・ストーリー 花神

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    NHK大河ドラマ・ストーリー 黄金の日日

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    NHK大河ドラマ・ストーリー 草燃える

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    NHK大河ドラマ・ストーリー 獅子の時代

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    NHK大河ドラマ・ストーリー おんな太閤記

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    赤影参上! 坂口祐三郎と赤影支援会著

     1998年7月20日発行。言うまでもなく、特撮時代劇『仮面の忍者 赤影』で主役を演じた坂口氏による同番組の解説及び回顧を収録したもので、個人的にはこの番組のファンだったこともあり、とても楽しく読めました。本書が発刊された頃は「あの人は今」という感じの番組がよく放映され、その際に主役の赤影、白影及び青影役の坂口氏、牧冬吉氏及び金子吉延氏が出演したりもしていましたが、その後間を置かず牧氏が、数年後に坂口氏が鬼籍に入られたなどのこともあり、少し遠い存在になってしまいましたね。本書には、撮影の裏話に加えて坂口氏の本音のようなものも結構収録されているので、それも含めて興味深い内容満載です。
    #仮面の忍者赤影 #坂口祐三郎

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      92がいいね!と言っています。

    • 登録日:2021/6/20

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    ピー・プロ70’sヒーロー列伝① スペクトルマン 成川哲夫著

     1999年12月1日発行。表題は「スペクトルマン」となっていますが、もちろん「宇宙猿人ゴリ」なども含まれているのは言うまでもありません。内容は、蒲生譲二を演じた成川哲夫氏が自ら振り返る半生の記、全63話エピソードガイド、関連資料集などですが、個人的に興味深かったのはゴリの声を演じた小林清志氏とナレーションを担当した小林恭二氏のインタビューですかね。清志氏の場合はいわゆる「抜き録り」をしていたために本編がどのような内容か把握していなかったことや、いつのまにか加藤精三氏に役が替わっていたことに当時は気付いていなかったことなど、興味深い内容が多かったです。恭二氏の今にしてみれば当時はもう少し工夫すればよかった、という発言も、時を経てもその作品が語られることがある故、のものなのでしょう。
    #スペクトルマン #宇宙猿人ゴリ、

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      63がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/2/2

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    シルバー仮面 アイアンキング レッドバロン大全 宣弘社ヒーローの世界 岩佐陽一編

     2001年8月10日発行。本書で取り上げている作品は数多いので、それらについてはタグで表示することにして、ここでは表題の3作品について触れますが、「スーパーロボットレッドバロン」は観たことがないので省略。あと、シルバー仮面も裏番組が「ミラーマン」で、私はリアルタイムではそちらを観ていたこともあり、全作品を見終えたのが、本書が発行された頃にDVDボックスを購入した後でしたが、今にして思えばミラーマンではなくシルバー仮面の方を見ておくべきだった、と思ったものでした。アイアンキングは同時期のウルトラシリーズ作品である「ウルトラマンエース」が子供の立場からも子供向けに見えてしまう、という感覚に至らしめた作品でした。
    #月光仮面 #遊星王子 #快傑ハリマオ #豹(ジャガー)の眼 #恐怖のミイラ #隠密剣士 #新・隠密剣士 #光速エスパー #ガッツジュン #シルバー仮面 #シルバー仮面ジャイアント #アイアンキング #隠密剣士突っ走れ! #スーパーロボットレッドバロン #闘え!ドラゴン #コードナンバー108・7人のリブ

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      55がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/2/2

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    人造人間キカイダー/超人バロム・1/変身忍者嵐 3大テレビヒーローシークレットファイル

     2003年4月3日発行。昭和47年に放映されたいわゆるヒーローもの3作品を取り上げた本ですが、200ページ足らずの単行本に3つの大ネタをブッコんだわけですから、何となく中途半端な印象なのは否めません。特に、「キカイダー」は後番組の「01(ゼロワン)」と共通の世界観を構築しているわけですから、それをあえて取り上げない、というならば、それなりの理由が必要と思われるのですが、私には読み取れませんでした。ただ、そんな不満に目を瞑り、当時これらの番組を観ていたが具体的なストーリーなどをほとんど覚えていない私のような者にとっては、「このくらいでいいのかな」と思えてしまう最低限プラスアルファの内容は具備しています。カラーグラビアも多いしね。
    #人造人間キカイダー #超人バロム・1 #変身忍者嵐 

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      79がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/7

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    バロム・1/クロスファイル

     2003年3月26日発行。「劇画(バロム・1)、特撮(超人バロム・1)、アニメ(バロムワン)のすべてがわかるオールストーリーガイド&設定資料集」と帯にあるとおりの内容なのですが、当然のことながら「特撮」つまり昭和47年放映の実写版が内容の大半を占めています。比較でいうと、このフロアに展示してある『人造人間キカイダー/超人バロム・1/変身忍者嵐 3大テレビヒーローシークレットファイル』内の「バロム・1」部で記載されている各話ストーリーテラーは簡素なものなのに対し、本書は1話につき2ページを費やしているので、その点は本書の方が充実していますかね。ただ、画像だけではわからないですが、本書は文庫本サイズで、約160ページの構成で、それでいて1,000円近くもするので、ちょっとスッキリしないものが残ります。
    #バロム・1 #超人バロム・1 #バロムワン 

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      61がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/5/7

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    テレビ「水戸黄門」のすべて

     2001年3月16日発行。表紙の写真の黄門様が石坂浩二氏であることからわかるように、本書がカバーしているのは4代目の「水戸黄門」までで、里見浩太朗氏が5代目黄門様であるものは同フロア展示の別のアイテムで、ということになります。ちなみに、現在6代目黄門様が武田鉄矢氏である「水戸黄門」の放映が進行中ですが、観ていません。
     本書は、テレビ「水戸黄門」の歴史、登場キャラクターの紹介、人気の秘密、ドラマ自体の将来性、3代目黄門様の佐野浅夫へのインタビュー、そして石坂=黄門版の見どころなどが主な内容ですが、御存知のとおり石坂=黄門は不評(表向きは石坂氏の体調不良)で、確か第29部と第30部のわずか2期で降板してしまいました。その石坂=黄門版ですが、予定調和の印籠提示による解決だけではない、初期すなわち第1部・第2部頃の比較的ハードだった筋書きのエピソードに寄せていくことも加味した試みが見られ、私は嫌いではありませんでした。ですので、里見=黄門版に移行してからは、あまり観ることもなくなりました。
    #テレビドラマ #時代劇 #水戸黄門 #石坂浩二 

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      65がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/8/31

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    これが水戸黄門だ!

     2003年11月19日発行。表紙の写真の黄門様が里見浩太朗氏であることからわかるように、本書がカバーしているのは5代目の「水戸黄門」までで、それも第32部の途中までとなります。ちなみに、里見=黄門版は2011年第43部にて終了しました。
     さて、本書は第32部の最終回が通算1,000回となることからそれにちなんで刊行されたもので、良くも悪くもその歴史を振り返る、というのが基本的な構成になっています。「悪くも」としましたが、やはり近作、特に1,000回記念スペシャルにより重きを置くという内容になっていますから、ちょっときつい言い方をすれば、近作と過去作の取り扱いで公平を欠いているような気がしました。ですが、グラビアが豊富で巻末にはこの段階までの作品の一覧が掲載されるなど資料的な価値もあります。あと、個人的に興味深かったのは「歴代ゲスト出演回数ベスト50」の記事で、この第32部の段階で2位に入っていたのが川合伸旺氏、吹替ファンの目線でいうとポール・ニューマンの声の人だということで、何となく嬉しかったですね。
    #テレビドラマ #時代劇 #水戸黄門 #里見浩太朗 #川合伸旺 

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      49がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/5/1

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    NHK大河ドラマ・ストーリー 花神

     1977年1月10日発行。昭和52年に放映された大河ドラマ「花神」のガイドブックということですが、まだ放映が始まったばかりの時期の出版ですので、ドラマの出演者の写真はごく僅かで、あとは専らこのドラマに関する関連資料やロケ地の風景写真がグラビアの大半を占める、という構成でした。あと、グラビア以外は、原作者の司馬遼太郎氏へのインタビューや登場する歴史上の人物の紹介、大まかなストーリーの記載などがありますが、なかなかの読み応えでした。
     個人的には、初めて1年を通してみた大河ドラマがこの「花神」で、しかも今考えてもなかなか秀逸の出来だったと思うのですが、残念ながらいくつかのエピソードを除いては総集編しか現存していません。そのようなドラマ自体のことについては、本作のDVDを展示する際に触れたいと思います。
    #大河ドラマ #司馬遼太郎 #花神 #世に棲む日日 #十一番目の志士 #峠 #伊達の黒船

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      46がいいね!と言っています。

    • 登録日:2019/4/27

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    NHK大河ドラマ・ストーリー 黄金の日日

     1978年1月10日発行。昭和53年に放映された大河ドラマ『黄金の日日』のガイドブックという体は同フロアに展示の『花神』のそれと同様ですが、それなりの変化は見られました。まず、本のサイズがA4版からB5版に、そして内容的には出演俳優の紹介欄が格段に充実しました。ですので、役名と俳優名を把握するのが前作の場合よりかなり容易になり、その点に関しては有難かったです。あと、原作者の城山三郎氏や脚本の市川森一氏の寄稿も、今読み返してみても興味深い内容です。要するに、本作はそれまでの原作の小説ありきではなく、大河ドラマ制作のためにこの両者が内容をすり合わせつつ、それぞれのフィールドで執筆を行ったという、画期的な取り組みを行ったということだそうで、その是非はともかくとして、チャレンジはしていたのだ、ということは再認識できました。もっとも、オン・タイムでこのドラマを観ていた当時はそんなことは全く意識していなかったのですが…。
     今回、本アイテムを展示・登録するにあたり、上記の出演俳優の紹介欄を読み返すにつけ、すでに鬼籍に入られた方々も数多く掲載されており、改めて時の流れを感じますが、なかでも洗礼名モニカ役の夏目雅子の欄には惹きつけられました。彼女は、同年後半から放映されたテレビドラマ『西遊記』の三蔵法師役で俳優としての確固たる地位を確立したと言えるのでしょうが、その気配がこの『黄金の日日』での出演シーンでも垣間見えていたような気がします。
     と、ここまでは割と肯定的なことを述べてきましたが、1年を見通しての正直な感想は「このドラマはそれほど面白くはなかった」というのが、40年以上経過した現在においても変わらない見解かな。その理由を挙げてもいいのですが、何か死者に鞭打つような心境になりそうなので、それは控えさせて戴きます。
    #大河ドラマ #城山三郎 #市川森一 #黄金の日日 #市川染五郎 #夏目雅子 

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      34がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/13

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    NHK大河ドラマ・ストーリー 草燃える

     1979年1月10日発行。昭和54年に放映された大河ドラマ「草燃える」(原作:永井路子、脚本:中島丈博)のガイドブックで、同フロアに展示の『黄金の日日』のそれと同様の本のサイズ、同様の構成で、このガイドブックシリーズの編集スタイルが何か定まったのか、というのが、本書を手にしたときにまず感じたことでした。
     ということでこの大河ドラマ、そこそこ期待して観始めたのですが、どうも馴染めませんでした。ただ、この頃その魅力にハマっていた松坂慶子が出演していたので、その姿を見たい一心でダラダラ観続け、その出演が終了した時点で観るのをやめたのですが、その後に別の役で出演していたことを知り、とても悔しかったのを覚えています。もっとも、同年に松坂慶子はバニーガール姿が眩しい『水中花』というドラマに出演していたので、それほどの飢餓感はなかったですが…。
     話が脇に逸れました。馴染めなかった理由はいくつかあるのですが、やはりキャスティングでしたかね。源頼朝が石坂浩二、北条政子が岩下志麻はいいとして、義経が国広富之というのは我慢できても、静御前が友里千賀子というのは観るに堪えませんでした。別に個人攻撃しているのではありません。彼女は前述の『水中花』で松坂慶子の妹の役だったのですが、それには特に不満はなかったので、要するにこの段階では時代劇での大役をこなすだけの力量が圧倒的に不足していたのに、こんな重要な役をやってしまった、という不満でしたかね。もちろん、個人的かつ勝手な思い込みです。
    #大河ドラマ #永井路子 #中島丈博 #草燃える #石坂浩二 #岩下志麻 #国広富之 #友里千賀子 #松坂慶子 

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      33がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/14

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    NHK大河ドラマ・ストーリー 獅子の時代

     1980年1月10日発行。昭和55年に放映された大河ドラマ『獅子の時代』のガイドブックで、前2年のそれと同様のB5版サイズとなっています。内容的には、本放送第1回の「パリ万国博覧会」のロケの模様を巻頭掲載したのが目を引く以外は、何となく前例踏襲の構成なのですが、それでも山田太一氏や宇崎竜童氏の寄稿内容はそれなりに面白かったです。
     次にドラマ自体ですが、その概要は、
    「大河ドラマで1967年(昭和42年)の『三姉妹』以来13年ぶりに、架空の人物が主人公になった。会津藩の下級武士である平沼銑次に菅原文太、薩摩の郷士の苅谷嘉顕に加藤剛が起用された。勝者である薩摩藩の嘉顕と、敗者である会津藩の銑次がそれぞれの生き方を貫いて幕末・明治維新を生き抜く様を描いた。それまでの大河ドラマとは異なり山田太一によるオリジナル脚本であり、しかも宇崎竜童(ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド)によるロック風のテーマ音楽(NHK交響楽団と同バンドの共演によるクロスオーバー的な楽曲)が使用されるという、極めて斬新な作品だった。物語の大部分が近代というのももちろん初めてである。最高視聴率26.7%、平均視聴率21.0%と当時の大河ドラマの水準としては高い視聴率ではなかったが、パリ万国博覧会、樺戸監獄、秩父事件、自由民権運動など、これまで取り上げられる機会の少なかった出来事が描かれた。それまでの大河ドラマが中央政権の近くにいる有名武将など傑出した英雄たちのドラマだったのに対し、本作は地方に生きる草の根の庶民(に近い層)にスポットライトが当てられており、歴史に翻弄された人々の裏面史と言える内容になっている。特に、明治維新で“賊軍”の汚名を着た会津藩士の運命を描いている点で、旧来の英雄譚とは明確に一線を画しており、後の『琉球の風』や『炎立つ』、『八重の桜』の先駆と言えるものだった。映画『仁義なき戦い』シリーズや『トラック野郎』シリーズをヒットさせ、当時の日本映画を代表する俳優の一人であった菅原が、1年拘束される大河ドラマに出演することは、東映にとって興行の柱の一つを失うことであったが、菅原にとっては新たなジャンルに挑戦する作品となった。また鶴田浩二はじめ、山田のドラマ『男たちの旅路』と共通の出演者もいた。」(Wikipediaより引用)
    というもので、私は1年間1回も欠かすことなく全話観ました。まあ、これは『獅子の時代』に限らず大河ドラマ全体に言えるのですが脚本や演出の内容が冗長で、この頃は劇場で映画を観ることがおおくなった我が身にしてみれば、飽きのくる映像表現も多かった気がしましたが、そんなものを凌駕する要素がこのドラマにはありました。「菅原文太」です。
     このドラマが放映されていた1980年頃というと、当代には3人の映画スターが存在している、というのが私の認識でした。高倉健、渥美清、そして菅原文太の3氏です。もちろん、3氏ともそれまでにテレビドラマに出演のキャリアはありましたが、飽くまでスクリーンが主戦場、というある種の孤高感を醸し出している存在で、その一角が1年間に亘り連続テレビドラマに出演する、ということで、ある種の裏切りと別の高揚を感ぜずにはいられませんでした。他の2氏は最期まで私の言う「映画スター」の立場を保ったのに対し、菅原文太氏はこの1年間の出演を果たした後は、多数のテレビドラマに出演することになり、自分にとっては何となく特別な存在ではなくなってしまったのですが、少なくともこの1年は特別でした。
     あと、宇崎竜童氏の音楽も印象的でした。前段の概要欄でも触れていましたが、テーマ曲は主旋律がエレキギターで奏でられ伴奏をN響が行うという、これもこれまでにない新しさを感じさせるものでした。また、併せて清新だったのが大河ドラマに主題歌(または挿入歌)が制作されたことで、宇崎氏のヴォーカルによる『OUR HISTORY AGAIN ―時の彼方に―』なる曲も印象的でした。
    https://www.youtube.com/watch?v=sDPI-A23h4E
    #大河ドラマ #山田太一 #獅子の時代 #宇崎竜童 #ダウン・タウン・ファイティング・ブギウギ・バンド #菅原文太 #加藤剛 #大原麗子 #鶴田浩二 

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      41がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/10/25

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    NHK大河ドラマ・ストーリー おんな太閤記

     1981年1月15日発行。昭和56年に放映された大河ドラマ「おんな太閤記」のガイドブックで、前2年のそれと同様のB5版サイズとなっています。
     それで、この大河ドラマを私はほとんど観ていません。というのも、そもそも私は橋田寿賀子作品とは相性が良くなく、それでも本アイテムを入手した手前、第1話から数回は我慢して観たのですが、結局我慢の限界を超えたのか、または面白く感じなかったのか、とにかく大河ドラマそのものに興味を失ったようでした。ですので、どうもこれ以上は語れません。
    #大河ドラマ #橋田寿賀子 #おんな太閤記 #佐久間良子 #西田敏行 

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      35がいいね!と言っています。

    • 登録日:2020/11/1

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