E3系0番台 R21編成

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2002年(平成14年)~2005年(平成17年)にかけて、
輸送力増強、200系の置き換え車両として
R18~26編成が増備された。

R17編成以前と比べて、各所に変更点が加えられており、
VVVFインバータ制御装置が、GTOサイリスタからIGBTに変更され、
走行音が大きく変わっている。

晩年は、「こまち」ロゴは削除されたものの、
こまちカラーを残した状態で、E5系の付属車両として
2020年(令和2年)10月まで活躍。

運用離脱後は、新利府の新幹線総合車両センターに留置されていたが、
2021年(令和3年)9月13日付でR21編成は解体された。

2007年に発売されてから再生産されず、長らく品薄状態が続いていたが、
2023年9月にようやく再生産となった。

他ユーザーの話によると、
2023年9月生産ロットでは、過去ロットに比べて
先頭車両のノーズ部分のピンク帯の位置が下がっており、
より実車に近付いたという情報も。

当センターでは、2023年再生産ロット版が入線となり、
ようやく念願のKATO製E3系0番台を迎える事となった。

しかし、11号車のノーズに傷、13号車の動力不良の初期不良に見舞われ、
返送されてきた修理品が治っていなく、更にスリーブが破損していて再度メーカー送りと
初っ端から出鼻をくじかれたが、なんとか入線。
何も、某社の悪い所を真似しなくても…。

プロトタイプはR22編成だが、当センターでは既にTOMIX製 E3系0番台「やまびこ•なすの」が所属していた為、
入線と同時にR21編成へ改番。

並行して、乗務員扉の窓に編成番号の追加、各種表記をインレタ貼り付け、
動力台車をトラクションタイヤ付台車に換装、
墨入れ加工、LED室内灯の組込も実施。

備考:R22→R21編成へ改番、白色LED室内灯組込・色調調整、墨入れ加工、13号車(M車)トラクションタイヤ付台車に換装
各種インレタ貼り付け
・TOMIX E3系0番台用インレタ
 ・編成番号を切り貼り
 ・床下カバー編成番号を貼り付け
 ・乗務員扉、保安装置表記を貼り付け
・世田谷総合車輌センター 前面編成標記(C) L・R篇

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