宇宙の戦士 / ロバート・A ・ハインライン著 矢野徹訳

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1959年刊行
原題:Starship Troopers
ハヤカワ文庫SFの初版は1977年
東西冷戦の時代、ベトナム戦争の直前に発表された作品。右翼的と批判された本作は、ハードSFではなくジュブナイルとして書かれました。1960年ヒューゴー賞受賞。
人類が銀河系に進出した未来、アレクニドの惑星クレンダツウとの全面戦争が始まった。フィリピン系アメリカ人のジュアン・リコは、両親の反対を押し切って軍隊(地球連邦軍宇宙陸軍)に入隊し機動歩兵として成長していく...。
「権利と安全は無償ではなく、国家を防衛するという義務と引き替えに個人の権利とその行使が保障される」という、暴力を肯定するとも取れる表現に賛否が分かれた作品です。また、共産主義体制に対する皮肉・批判もみられます。
パワード・スーツという機動兵器は、ガンダムをはじめとする後の作品群に大きな影響を与えました。挿絵はスタジオぬえの宮武一貴デザイン、加藤直之画によるものです。
1997年の映画「スターシップ・トルーパーズ」は軍国主義を皮肉るのが主題になっており、違う作品になってしまいました。

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    塚原ユズル

    2019/01/17

    このパワードスーツのファンですが、実は読んだ事がございません!

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      ace

      2019/01/17

      是非、読んでください❗️😆

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    nonstop24hours

    2019/01/17

    懐かしいですね。昔読みました。パワーアーマーじゃない、パワードスーツ着てみたいですね。

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      ace

      2019/01/17

      えー( ゚д゚)
      怖くないですかっ❗️

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  • Animals 16

    Jason1208

    2019/01/17

    部下は上官に絶対服従で、いきなり睡眠状態に落とされて強制的に休息を取らされたりする超軍隊社会ですね。^^;

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      ace

      2019/01/17

      という話のように見えるんですけど、実は逆なんですよね🤔
      何故戦うのか。
      これは政治家が決める
      どう戦うのか。
      これは将軍が決める
      前線の兵士は正確無比な暴力装置となり定められた敵を確実倒す。
      命と自由を代償に兵役を務めた者は晴れて市民権を得て選挙で投票することが出来る。軍人は政治に参加出来ず、シビリアンコントロールの取れた社会なんですよね🤔日本のような、民主主義の皮被った社会主義国家では"市民"の義務と責任って曖昧な感じですが、アメリカなんかは自由は自ら得て自ら守るものと捉えてる国(良し悪しは置いといて^^;)はその辺りは結構シビアだと思うんですよね🤔ただ、それを面と向かって言っちゃうと誤解されそうな話をあえてロジックに突き付けてきたトンデモない作品だと思います😄長くて、ややとりとめなくなってごめんなさい😅

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    T tuyosi

    2019/01/17

    宇宙の戦士、ガンダムと同じくらい大好きです。✨

    確か、日本でアニメ化されましたよね?

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      ace

      2019/01/18

      ありがとうございます😊
      サンライズが製作したそうですね✨
      でも観てないんですけど😅

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      T tuyosi

      2019/01/19

      サンライズ製作でしたか!
      OPの曲が、あの、つのだ☆ひろ さんだった気がします✨

      アニメの方が、原作に近いと、思います…
      なにせ、
      表紙のパワードスーツが、そのまま、劇場に出ているので、感情移入しやすいです😊

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      ace

      2019/01/19

      へぇー( ゚д゚)
      レンタルであるかしら🤔

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