Curved Air / Airconditioning (US, Warner Bros. Records, WS 1903) <November 1970>

0

Curved Air / Airconditioning (US, Warner Bros. Records, WS 1903) <November 1970>
(SIDE 1) WS-1903A 39829-1A
(SIDE 2) WS-1903B 39830-1B

以前にupしたものと全くの同一マトリクス。インナー・スリーヴも同一です。

以下Wiki

カーヴド・エア(Curved Air)は、イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド。1970年代に活動し、その後再結成もしている。女性ボーカリストや、ヴァイオリニストを含む編成が特徴で、後にロキシー・ミュージックやUKで活動するエディ・ジョブソン、ポリスのドラマーとして知られるスチュワート・コープランドも一時在籍していた。

フロリアン・ピルキントン・ミクサ(英語版)、ロブ・マーティン、王立音楽アカデミーの学生だったフランシス・モンクマンが組んでいたアマチュア・バンドに、王立音楽大学でヴァイオリンを学んでいたダリル・ウェイが加わる。当初はシシファス(Sisyphus)と名乗っていたが、テリー・ライリーの楽曲「レインボー・イン・カーヴド・エア」にちなみ、バンド名をカーヴド・エアと改名。

1970年、バンドはガルト・マクダーモットが音楽を手掛けたミュージカル『Who the Murder Was』の演奏に参加し、その後、女性歌手のソーニャ・クリスティーナ(英語版)が加入。彼女は、マクダーモットが以前に手掛けたミュージカル『ヘアー』のオリジナル・ロンドン・キャストの一員だった。1970年、カーヴド・エアはイギリスのバンドとしては初めてワーナー・ブラザース・レコードとの契約を得る。デビュー前にロブが脱退するというトラブルもあったが、11月発表のデビュー作『エア・コンディショニング』は、全英8位という成功を収める。同作は、ファースト・シングルに選ばれた「今日突然に(It Happened Today)」や、ダリルのテクニックを生かしたインストゥルメンタル「ヴィヴァルディ(Vivaldi)」といった、バンドの代表曲を収録。

Sonja Kristina lead vocals
Darryl Way violin, backing vocals
Francis Monkman guitars, keyboards
Rob Martin bass
Florian Pilkington-Miksa drums

https://www.youtube.com/watch?v=sqyVqnMn_Gs

Default