Univers Zero “Ceux Du Dehors”

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ベルギーで、暗黒の室内楽を奏でるUnivers Zero (「ユニヴェル・ゼロ」と呼んでる)の3枚目のアルバム”Ceux Du Dehors (邦題「祝祭の時」)”です。前作”Heresie”は以前に紹介しましたが、基本的路線は同じです。ただ前作よりもドラムとペースか強調されているように思います。それ故に、単なる室内楽ではなく、ロックのフィールドで活動しているのだと思います。それで、今回のメンツですが、、Michel Berckmans (Basson, Hautbois, Con Anglais, Vo), Daniel Denis (Dr, Perc,Cymbals, Vo), Patrick Hanappier (Alto-Sax, Vln, Vo), Andy Kirk (Harmonium, Organ, Mellotron, Piano, Vo), Guy Segers (E-Bass, Vo)に加えてJean Debeque (Hardy-Gardy), Ilena Chale (Vo). Thierry Zaboitzeff (ViolinCello)も参加しています。なお、創設者の1人でもあったRoger Trigaux (G)は既に脱退しており、ギターレスな編成になっています。音的にも、暗黒度はやや薄らいだ感じもしますが、それでも重厚なストリングスの唸りと、それらの旋律に勢いをつけるドラムとペースは相変わらず、素晴らしいアンサンブルとなっています。私は弦楽器の音が好きなので、このバンドも気に入ってますし、まず、彼等のジャケ写と言うかヴィジュアルはカッコいいんですよ。全員お葬式みたいに黒尽くめで、全員サングラスとかの格好で、メンバーの1人が車椅子に乗っていたり、池の中にスーツとサングラスかけて、本を持って入っていたり、兎に角、欧州調でカッコいいです。ある意味、スタイリッシュとも言えますね。そんな方々が出す音楽が良くない訳が無い(と言うのは言い過ぎでしょうか?)❗️と言う訳で、もし(ベルギーの)チェンバー・ロックを聴きたいなら、このアルバムもお勧めですよ!

“Dense”
https://youtu.be/Y5KlgpqcdBc

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