1980 14TH HOT WHEELS FERRARI 312 T5 G.VILLENEUVE

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フェラーリ最後の312TシリーズT5
ジル・ビルヌーブ苦難のシーズン

1980年前年チャンピオンチーム
フェラーリは312T5を開幕戦より投入
グランド・エフェクトに対応する為
モノコック前部の幅を短縮
サスペンションアームを鋼板溶接構造に変更
エンジンのシリンダーヘッドの幅狭くした

しかしこれが裏目となって操縦性は悪化
エンジンの信頼不足 ミシュランタイヤとの
相性も悪くタイヤ交換を繰り返すレースが多発

ジル・ビルヌーブは5位2回 6位2回の
決勝入賞は4回に終わりこの年6ポイントで
並んだ5名のドライバ―の中の
最下位で年間順位は14位に終わった

それでも予選ではR2ブラジルGPの3位など
チームメイトのジョディ・シェクターに
全14戦中13勝1敗と圧勝した

フェラーリは1973年以来となる未勝利
1975年から栄光を掴んだ312Tが終了
翌1981年~は126CKと変更になった

モデルはHOT WHEELSのエリートシリーズ
開幕戦アルゼンチンGP仕様
予選8位→決勝リタイア

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