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ミューゼオとは? よくある質問
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ロード・オブ・ザ・リングとホビット登場人物のLEGOミニフィグ

古くから瀬田貞二氏の翻訳で「指輪物語」「ホビットの冒険」として知られるJ.R.Rトルーキン作の名作「The Load of The Rings」と「The Hobbit」。近年ようやく映画化が実現し、これに伴いミニフィグもかなり充実しています。ガンダルフ、ビルボバギンス、フロドバギンス、アラゴルン(ストライダー・馳夫)など。そんなに沢山は出ていないので少しずつあげていこうと思います。 レゴ情報:https://brickset.com/sets/theme-The-Hobbit

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    灰色のガンダルフ(Gandalf the Grey)

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    灰色のガンダルフ(帽子なし)

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    白のガンダルフ(Gandalf the white

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    白のサルマン

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    茶のラダガスト

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    ガラドリエル

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    エルロンド

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    エルロンド

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    スランドゥイル

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    アルウェン・ウンドーミエル

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    ケレボルン made by Firestartoys

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    レゴラス ver LOTR

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    タウリエル

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    ハルディア

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    エレサール王(アラゴルン)

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    ボロミア/Boromir

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    ファラミア mede by Firestartoys

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    Theoden/セオデン

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    エオメル/Eomer

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    サムワイズ・ギャムジー(Samwise Gamgee)

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    フロド・バギンス

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    ギムリ/Gimili

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    トーリン・オーケンシルード

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    トリーン・オーケンシールド ver五軍の戦い

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    トーリン・オーケンシールドset79013

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    ダイン2世(鉄の足のダイン)

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    ドワーリン

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    ドワーリン(鎧姿)

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    バーリン

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    オイン(Oin)

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    灰色のガンダルフ(Gandalf the Grey)

    ミスランディアという名前でも知られる魔法使いガンダルフです。ホビットでもロードオブザリングでも導き手として皆も導き続けます。舞台となる中つ国では魔法使いとして知られますが、実際にはヴァラール(この世界の神)の住む国アマンから冥王サウロンに対抗する者たちをまとめる五人の賢者(イスタリ)でマイアという準神格の存在です。
    フィグは幾つか出ています。杖と剣は適当な組み合わせ品です。

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    • 登録日:2018/9/7

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    灰色のガンダルフ(帽子なし)

    灰色のガンダルフ、帽子なしバージョンです。「You Shall not Pass!」という名言が一部で有名なモリアでバルログと戦った際のイメージで、杖の光るイメージと剣帯(どちらもレゴの部品です)を追加してみました。ただし自分で考案した訳ではなくebayで見かけたアイデアです。

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    • 登録日:2018/9/7

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    白のガンダルフ(Gandalf the white

    ガンダルフはモリアで古代の悪鬼のような存在のバルログと戦い地下に落ちます。激しい激闘の後にバルログを滅ぼしましたましたが自らも深く傷つきます。その後再び大鷲のグワイヒワに救出されエルロンドの治療を受けた後に白のガンダルフとして復活します。杖も白いトネリコに変わりました。レゴではサルーマンとほとんど見分けがつきません(実際、物語の中でも間違えられて仲間に攻撃されるというシーンもあったのでそれが正しいのかと思います)。

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    • 登録日:2018/9/7

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    白のサルマン

    サルマン(サルーマン)は中つ国に渡った五人のイスタリ(魔法使い)のうちの一人で、もっとも力を持ち長くサウロンに対抗するための白の会議の議長を務めました。もともとサウロンと同じ工芸の神アウレに属するマイアール(神格の存在)でしたが、一つの指輪を調べるうちに力に惹かれて堕落し、サウロンの側に密かにつきます。力と堕落の恐ろしさについて考えさせられる人物です。サルマンのフィグは白のガンダルフとよく似ていますが、髭の色などが異なります。

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    • 登録日:2018/9/7

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    茶のラダガスト

    茶のラダガストはこの時代に知られていた3人の魔法使い(イスタリ)の一人です。白のサルーマンからは使えない人物と評されててもいましたが、ガンダルフは正直者で信頼できる人物と考えていました。動物とともに森の中で過ごしており、いざという時は大鷲にガンダルフの救出に向かわせたりもします。このフィグは力の入ったフィグで帽子も杖も3人の中で一番ディテールが細かいです。

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    • 登録日:2018/9/7

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    ガラドリエル

    エルフの中でも特に能力に優れるノルドールの指導者の一人で、指輪物語の時代にはロスローリエンの奥方と呼ばれ、中つ国に残るエルフの中で、もっとも力ある上のエルフの一人となっていました。エルフの三つの指輪のうちの一つである水の指輪ネンヤの守護者です。ガラドリエルの娘ケリブリアンがエルロンドと結婚したためアルウェンの祖母にあたります。映画「ホビット」でも「ロードオブザリング」でも大いなる力の一端を見せるシーンが多かったですね。このフィグは下半身の部品が特徴的です。またマントは非常に凝ったデザインとなっています。

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      20がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

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    エルロンド

    エルロンドは、ホビットやロードオブザリングの登場人物の一人で、大きな力を持つ半エルフとして古くからエルフの実力者として生きてきた人物です。物語は中つ国と呼ばれる架空の場所で第三紀という時代にはエルロンドは避け谷という場所にあるエルフの拠点の指導者でした。物語の主人公であるフロド・バギンスの活躍により一つの指輪が滅したのちはフロドやビルボらとともに中つ国を離れます。2種類のミニフィグがLEGOよりリリースされていましたが、こちらは館にいる時のエルロンドを表現したものになります。

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    • 登録日:2018/9/8

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    エルロンド

    エルロンドは、ホビット、ロードオブザリング、二つの作品で大きな役割を果たしたこの時代に残ったエルフの中でもっとも力のある者の一人です。かって中つ国にあったノルードルの上級王の血を引くエルロンドは半エルフであり、裂け谷と呼ばれる地に館を構え中つ国に住むエルフや人間たちを導き続けました。エルロンドのフィグは二種類リリースされているようですが、こちらはサウロンとのかっての戦いの際の姿を表したものと思われます。

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    • 登録日:2018/9/7

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    スランドゥイル

    スランドゥイルは闇の森にあるエルフの王国の国王にしてロードオブザリング、ホビットで活躍したレゴラスの父親にあたります。ホビットの原作では宝とワインを好む人物として描かれていましたが、映画ホビットでは過去の経緯から厭世的な人物として描かれます。
    闇の森のエルフはシルヴァンエルフという種族ですが、彼自身はより上位のシンダールエルフの支配階級の出身のようです。
    https://www.youtube.com/watch?v=hjNhtxMXpkI

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    • 登録日:2018/9/7

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    アルウェン・ウンドーミエル

    アルウェンは指輪物語・ロードオブザリングの登場人物の一人です。父親はエルロンド、母親はガラドリエルの娘ケレボルンという凄まじく力を持った一族に生まれます。エルフの霄の明星と呼ばれました。ゴンドールを統治することになったアラゴルンと結ばれ、エルフの永遠の命を自ら返上することになります。

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    • 登録日:2018/9/7

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    ケレボルン made by Firestartoys

    ケレボルンは、大きな力を持つ上のエルフ、ガラドリエルの夫にして、ガラドリエルとともにロスローリエンの森を治めるエルフでした。ガラドリエルと比べ影が薄くレゴからはミニフィグが発売されませんでした。

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    • 登録日:2018/9/8

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    レゴラス ver LOTR

    映画「ホビット」「ロードオブザリング」両方に登場したエルフという種族のレゴラスです。映画ではオラーンド・ブルームが演じました。森の王国のエルフの王スラドゥイルの実子にして優れた戦士でもあります。ロードオブザリングでは一般的には仲が悪いとされるドーワフのギムリとともに戦い一生の友となりました。このミニフィグはロードオブザリングバージョンです。

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    • 登録日:2018/9/8

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    タウリエル

    タウリエルは映画ホビットに登場したエルフです。原作には登場せず映画の二作目からの登場でした。スランドゥイルが治める闇の森のエルフの王国の守備隊長を務めていました。レゴラスととともに華麗に戦う姿とキーリとの悲しい恋が印象的なエルフです。

    https://www.youtube.com/watch?v=uJIZIRd1y4w

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    • 登録日:2018/9/7

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    ハルディア

    ハルディアは、映画ロード・オブ・ザ・リングにロスローリエンの警備を指揮していたエルフとして登場しました。終盤には角笛城に追い詰められたローハンを救うために救援のエルフを率いて戦いに駆けつけますが、戦死します。この辺の話は小説とはかなり異なったように思います。

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    • 登録日:2018/9/8

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    エレサール王(アラゴルン)

    のちのエレサール王、あるいはアラゴルン2世もしくはストライダー(馳夫)は、すでに滅びた北方王国アルノールと南方王国ゴンドールの正当な王位継承者ですが、王国が滅びたため国境付近などを守る野伏(ドゥーネダイン)の16代目族長として過ごしていました。
    一つの指輪を巡る戦いで戦士した上級王エレンディルの長男イシルドゥアの世継ぎであり、鍛え直された折れたる剣アンドゥリルの使い手である。イシュルドゥアは一つの指輪を入手しながらその魔力に取り込まれました。
    こういった経緯もあり、アラゴルンは一つの指輪の滅失に尽力し、常にリーダーとして活躍し続けました。
    このフィグはロードオブザリングの最終章「王の帰還」時のイメージを再現したフィグだと思います。

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    • 登録日:2018/9/7

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    ボロミア/Boromir

    ボロミアは、王家の血筋が耐えたゴンドールの執政を代々務めるフーリン家の嫡男です。一つの指輪について執政のデネソールの命によりエルロンドの屋敷を訪ね、指輪の仲間の一員となります。豪快で明るい性格で民からも慕われていましたが、指輪の影響を受けてフロドに対してしてはならぬことをしてしまい、その償いとして同じホビットのメリーとピピンを守るため非業の死を遂げます。映画版でも本でもそのシーンはとても心を打たれるシーンでした。ボロミアといえば執政家に代々伝わる角笛が思い出されますが、残念ながらこのフィグには付属していません。いつか持たせてみたいものです。

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    • 登録日:2018/9/7

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    ファラミア mede by Firestartoys

    ようやく見つけたファラミアのカスタムフィグです。ファラミアはロード・オブ・ザ・リングに登場する登場人物の一人で、ミナス・ティリスという都市国家の執政の次男でした。指輪の仲間に加わった兄ボロミアと異なり物静かな人物でしたが、戦士としても兄に劣らない実力の持ち主で、加えてかってのドゥーネダインの持っていた遠くを見据えられる鋭い知覚力や洞察力など高い能力を有している人物でもありました。これはレンジャーとして原野に潜んでミナス・ティリスを守っていた時の姿を再現したものだと思います。

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    • 登録日:2018/9/8

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    Theoden/セオデン

    セオデンはローハン(マーク)の第17代国王です。ローハンとはゴンドールでの呼称で、自身では「マーク」(辺境の意)と呼んでいたようです。ローハンは、霧ふり山脈と白の山脈に挟まれたローハン谷およびカレナルゾンにあり、王都はエドラスといいます。騎馬に長けた民族でした。セオデンは優れた国王でしたが晩年はサルーマンの間者であったグリマとサルーマンの魔力により心身を喪失していましたがガンダルフの助力により復活し、ゴンドール救出のためにミナスティリスに向かいそこで名誉の戦死を遂げます。
    フィグは鎧兜の装着状態が通常状態ですが、アーマーの下にもきちんと映画に近いディテールが追加されており、市販の髪の毛をつけると通常状態も再現できる優れたフィグです。アーマーのディテールもなかなかです。
    参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=xVEYcTyj1Do

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    • 登録日:2018/9/7

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    エオメル/Eomer

    ロードオブザリングに登場した辺境の王国ローハンの国王セオデンの甥。白のサールマンとの戦闘により従兄弟で王位継承者だったセオドレドが戦死したため王位継承者としてセオデンを支え続けました。またアラゴルンとは戦闘を通じて深い信頼関係を培い、その友情は戦後も損なわれることはありませんでした。フィグがレゴ純正ですが髪の毛パーツは付属していなかったのでエオメルの髪型に近いものを購入してセットしました。なかなか良い雰囲気です。

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    • 登録日:2018/9/7

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    サムワイズ・ギャムジー(Samwise Gamgee)

    サムワイズ・ギャムジーは庭師の息子でふとしたきっかけから指輪の仲間に加わります。旅の中では常にフロド・バギンスを支え続けます。一つの指輪を一度持ちながら自ら放すことできた数少ない人物の一人です。正直者でうっかりという部分もありましたが、非常に忠義深く、また仲間のためには自らを捨てることのできる人物として描かれていました。料理上手としても知られ、旅には愛用の料理道具を常に持ち歩き、個人的には野山でうさぎのシチューを作るシーンが好きでした。このフィグはガラドリエルからフロドに与えられたエアレンディルの星の光を閉じ込めた玻璃瓶を使ってシェロブ(大蜘蛛)と戦うシーンの再現と思われます。

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    • 登録日:2018/9/7

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    フロド・バギンス

    J.R.Rトールキンの名著「指輪物語」、それを映画化したロード・オブ・ザリング(Lord of the Rings)の主人公フロド・バギンスです。子供時代にはいろいろと可哀想と思っていましたが、大人になってからは見方がかわり集団への貢献を自分から選ぶというのを常に徹底していたという印象で理想的な存在ではあります。自分はできないと思いますが。

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    • 登録日:2018/9/7

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    ギムリ/Gimili

    ギムリはフロドとともに一つの指輪を破壊するために旅立った指輪の仲間の一人で種族はドワーフです。父グローインとともに裂け谷を訪れておりメンバーに選ばれました。父グローインはホビットの冒険でトーリン・オーケンシールドとともに旅をした13人のドワーフの一人でトーリンの遠縁にあたる存在です。ギムリは優れた戦士でもあり細工師でもありました。本来犬猿の関係であるエルフのレゴラスと深い友情を育みその友情が一生涯続いたそうです。

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    • 登録日:2018/9/7

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    トーリン・オーケンシルード

    トーリン・オーケンシールドはドワーフの王族に連なる名家の出身で「ホビットの冒険」、映画「ホビット」で旅立った13人のドワーフの長です。またトーリンの父親はスマウグという獰猛な龍に滅ぼされたエレボール(はなれ山)に築かれた山の下の王国(Kingdom under the Mountain) の王スロールの息子スライン2世でした。オーケンシールドという名はオークとの戦いで剣を失い樫の木を引き抜いてそのまま戦い抜いたという逸話に由来します。尊大でしたが、恩は忘れず、また常に勇敢でした。ただし財宝の魅力には他のドワーフ同様に抗しがたいといった性格でした。フィグは3種リリースされています。エレボールまでの旅の衣装(帷子とコート)、帷子を装着していない姿、5軍の戦いの時に鎧をまとった姿です。これは旅の時の衣装の再現と思われます。

    映画でのトーリンの衣装について書かれたブログを発見しました。
    http://middliel.blog.fc2.com/blog-entry-736.html

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      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2018/9/7

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    トリーン・オーケンシールド ver五軍の戦い

    映画「ホビット」で失われた王国、エレボール山の山中にあった山の下王国の再建に向かう王の子孫にして13人のドワーフを率いたトーリンのフィグです。このフィグは『ホビット 決戦のゆくえ』(The Hobbit: The Battle of the Five Armies)のトーリンを再現したものと思われます。

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    • 登録日:2018/9/8

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    トーリン・オーケンシールドset79013

    79013: Lake-town Chaseに付属していたトーリン・オーケンシルードです。他のトーリンのミニフィグにくらべ軽装になっています。エルフの牢獄から川伝いに逃亡し、湖の町に着いた時のトリーンを再現したものだと思います。

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    • 登録日:2018/9/7

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    ダイン2世(鉄の足のダイン)

    ”鉄の足”と呼ばれるダイン2世は、トーリン・オーケンシルードの分家の出身でくろがね連山にあるドーワフの国の統治者でした。トーリンのエレボール帰還を最初は支援しなかったものの、のちに軍勢を率いて支援します。トーリンの死後、トーリンを継いで山の下王国の王となりました。また指輪物語(ロードオブザリング)の時代には谷間の国のバルト王とともに戦い抜き、戦死するという描写もあります。

    原作では「赤いまさかり」を持って戦いますが、映画「ホビット」では赤い槌が印象的だったのでレゴ純正のまさかり以外に槌を組み立ててみました。

    ホビットでのダイン登場シーンがかなり気に入っています。
    https://www.youtube.com/watch?v=s5HJ55GAto8

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    • 登録日:2018/9/7

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    ドワーリン

    トリーンに従う13人のドワーフの中でももっとも強くもっともトーリンに忠実だったのがドワーリンでした。劇中の回想シーンにおけるアザヌルビザールの合戦でもオークと激しく戦っている姿は描かれていました。

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    • 登録日:2018/9/7

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    ドワーリン(鎧姿)

    「ホビットの冒険」、映画「ホビット」でトリーン・オーケンシルードとともに旅をする13人のドワーフの一人です。ドワーリンの父、フンディンは指輪物語で活躍するギムリの父グローインとは従兄弟同士でもともと王族につながる一族でした。映画「ホビット」ではトーリンを守る力強いドワーフとして描かれました。フィグでは二種リリースされており、こちらは鎧に斧をもった姿を表現しています。

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    • 登録日:2018/9/7

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    バーリン

    トーリン・オーケンシールドに率いられてエレボールの山の下王国の復興に向かった13人のオークの一人です。トーリンに次ぐ年長者でLOTRで活躍したギムリの父親グローインとは従兄弟、トーリンとも血縁関係にある名家の出身です。「ホビットの冒険」の最大の山場である5軍の戦いを息抜き、その後モリアを復興して領主となるべく旅立ちました。このあたりの話は指輪物語(ロードオブザリング)に引き継がれます。フィグの武器と鍵はレゴのオリジナルでよくできています。
    参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=8IRpH9JqUxs

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    • 登録日:2018/9/7

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    オイン(Oin)

    トーリン・オーケンシールドに率いられエレボール奪回を目指した13人のドワーフの一人。トーリンとは遠縁にあたりLOTRで活躍したギムリの叔父(13人の仲間の一人であるグローインの兄)にあたる人物です。呪術と医学に通じた人物で遠征の資金の提供者の一人とのことです。5軍の戦いを生き抜き、バーリンとともにモリア復興に向かいますが、その後落命したことがLOTRで明かされます。
    参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=iQfYo8zfSGg

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    • 登録日:2018/9/7

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