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ミューゼオとは? よくある質問
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ロードオブザリング・ホビットのミニフィグ

古くから瀬田貞二氏の翻訳で「指輪物語」「ホビットの冒険」として知られるJ.R.Rトルーキン作の名作「The Load of The Rings」と「The Hobbit」。近年ようやく映画化が実現し、これに伴いミニフィグもかなり充実しています。ガンダルフ、ビルボバギンス、フロドバギンス、アラゴルン(ストライダー・馳夫)など。そんなに沢山は出ていないので少しずつあげていこうと思います。

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    灰色のガンダルフ(Gandalf the Grey)

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    ギムリ/Gimili

  • Ce814349b6ac472f855b5a39058dae9a

    サムワイズ・ギャムジー(Samwise Gamgee)

  • B5fd4adb75bc491c8c3ec5d5c6631138

    ボロミア/Boromir

  • Dsc07290

    白のガンダルフ(Gandalf the white

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    灰色のガンダルフ(帽子なし)

  • Dced29b07909415b8eb8ed860a7a8b50

    茶のラダガスト

  • Bc2b04f6e77348ab9f5a22097eb8f407

    白のサルマン

  • A7bfba7fd7fd4cd8b11530021588a1f5

    ドワーリン(鎧姿)

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    ガラドリエル

  • 0c42bd84b97c45f8a21d59958121bbc9

    トーリン・オーケンシルード

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    バーリン

  • Dsc07458

    オイン(Oin)

  • Dsc07435

    フロド・バギンス

  • F800672c5bf04a75934e5cbf2c75913b

    エレサール王(アラゴルン)

  • Dsc07515

    ビフール(Bifur)

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    トリーン・オーケンシールド(5軍の戦い・バージョン)

  • A662a249ba564d97b0e984db42c071b6

    ダイン2世(鉄の足のダイン)

  • Dsc07565

    グローイン

  • Dsc07547

    ボンブール

  • Dsc07568

    ドーリ/Dori

  • Dsc07599

    エオメル/Eomer

  • Dsc07584

    Theoden/セオデン

  • Dsc07665

    エルロンド

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    ビフール

  • Dsc07988

    スランドゥイル

  • Dsc07983

    キーリ/ Kili

  • Dsc07927

    タウリエル

  • 57cbd7d631a441cdb3f69f480a7c74c0

    ドワーリン

  • Dsc08066

    ノーリ(Nori)

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    ウルク=ハイ

  • 86dfe3bee5b54b08a9c4fc04475e8b70

    ウルク=ハイ(兜&鉞バージョン)

  • Dsc08401

    アルウェン・ウンドーミエル

  • B21eb9e41190404fbe4096f8d840d25c

    ハルディア

  • Dsc09395

    ファラミア mede by Firestartoys

  • Dsc09408

    ケレボルン made by Firestartoys

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    灰色のガンダルフ(Gandalf the Grey)

    ミスランディアという名前でも知られる魔法使いガンダルフです。ホビットでもロードオブザリングでも導き手として皆も導き続けます。舞台となる中つ国では魔法使いとして知られますが、実際にはヴァラール(この世界の神)の住む国アマンから冥王サウロンに対抗する者たちをまとめる五人の賢者(イスタリ)でマイアという準神格の存在です。
    フィグは幾つか出ています。杖と剣は適当な組み合わせ品です。

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      17がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/9/7

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    ギムリ/Gimili

    ギムリはフロドとともに一つの指輪を破壊するために旅立った指輪の仲間の一人で種族はドワーフです。父グローインとともに裂け谷を訪れておりメンバーに選ばれました。父グローインはホビットの冒険でトーリン・オーケンシールドとともに旅をした13人のドワーフの一人でトーリンの遠縁にあたる存在です。ギムリは優れた戦士でもあり細工師でもありました。本来犬猿の関係であるエルフのレゴラスと深い友情を育みその友情が一生涯続いたそうです。

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/9/9

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    Ce814349b6ac472f855b5a39058dae9a

    サムワイズ・ギャムジー(Samwise Gamgee)

    サムワイズ・ギャムジーは庭師の息子でふとしたきっかけから指輪の仲間に加わります。旅の中では常にフロド・バギンスを支え続けます。一つの指輪を一度持ちながら自ら放すことできた数少ない人物の一人です。正直者でうっかりという部分もありましたが、非常に忠義深く、また仲間のためには自らを捨てることのできる人物として描かれていました。料理上手としても知られ、旅には愛用の料理道具を常に持ち歩き、個人的には野山でうさぎのシチューを作るシーンが好きでした。このフィグはガラドリエルからフロドに与えられたエアレンディルの星の光を閉じ込めた玻璃瓶を使ってシェロブ(大蜘蛛)と戦うシーンの再現と思われます。

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      15がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/9/11

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    ボロミア/Boromir

    ボロミアは、王家の血筋が耐えたゴンドールの執政を代々務めるフーリン家の嫡男です。一つの指輪について執政のデネソールの命によりエルロンドの屋敷を訪ね、指輪の仲間の一員となります。豪快で明るい性格で民からも慕われていましたが、指輪の影響を受けてフロドに対してしてはならぬことをしてしまい、その償いとして同じホビットのメリーとピピンを守るため非業の死を遂げます。映画版でも本でもそのシーンはとても心を打たれるシーンでした。ボロミアといえば執政家に代々伝わる角笛が思い出されますが、残念ながらこのフィグには付属していません。いつか持たせてみたいものです。

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      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/9/13

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    白のガンダルフ(Gandalf the white

    ガンダルフはモリアで古代の悪鬼のような存在のバルログと戦い地下に落ちます。激しい激闘の後にバルログを滅ぼしましたましたが自らも深く傷つきます。その後再び大鷲のグワイヒワに救出されエルロンドの治療を受けた後に白のガンダルフとして復活します。杖も白いトネリコに変わりました。レゴではサルーマンとほとんど見分けがつきません(実際、物語の中でも間違えられて仲間に攻撃されるというシーンもあったのでそれが正しいのかと思います)。

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      16がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/9/17

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    灰色のガンダルフ(帽子なし)

    灰色のガンダルフ、帽子なしバージョンです。「You Shall not Pass!」という名言が一部で有名なモリアでバルログと戦った際のイメージで、杖の光るイメージと剣帯(どちらもレゴの部品です)を追加してみました。ただし自分で考案した訳ではなくebayで見かけたアイデアです。

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    • 登録日:2017/9/18

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    茶のラダガスト

    茶のラダガストはこの時代に知られていた3人の魔法使い(イスタリ)の一人です。白のサルーマンからは使えない人物と評されててもいましたが、ガンダルフは正直者で信頼できる人物と考えていました。動物とともに森の中で過ごしており、いざという時は大鷲にガンダルフの救出に向かわせたりもします。このフィグは力の入ったフィグで帽子も杖も3人の中で一番ディテールが細かいです。

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    • 登録日:2017/9/19

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    白のサルマン

    サルマン(サルーマン)は中つ国に渡った五人のイスタリ(魔法使い)のうちの一人で、もっとも力を持ち長くサウロンに対抗するための白の会議の議長を務めました。もともとサウロンと同じ工芸の神アウレに属するマイアール(神格の存在)でしたが、一つの指輪を調べるうちに力に惹かれて堕落し、サウロンの側に密かにつきます。力と堕落の恐ろしさについて考えさせられる人物です。サルマンのフィグは白のガンダルフとよく似ていますが、髭の色などが異なります。

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    • 登録日:2017/9/20

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    ドワーリン(鎧姿)

    「ホビットの冒険」、映画「ホビット」でトリーン・オーケンシルードとともに旅をする13人のドワーフの一人です。ドワーリンの父、フンディンは指輪物語で活躍するギムリの父グローインとは従兄弟同士でもともと王族につながる一族でした。映画「ホビット」ではトーリンを守る力強いドワーフとして描かれました。フィグでは二種リリースされており、こちらは鎧に斧をもった姿を表現しています。

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    • 登録日:2017/10/30

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    ガラドリエル

    エルフの中でも特に能力に優れるノルドールの指導者の一人で、指輪物語の時代にはロスローリエンの奥方と呼ばれ、中つ国に残るエルフの中で、もっとも力ある上のエルフの一人となっていました。エルフの三つの指輪のうちの一つである水の指輪ネンヤの守護者です。ガラドリエルの娘ケリブリアンがエルロンドと結婚したためアルウェンの祖母にあたります。映画「ホビット」でも「ロードオブザリング」でも大いなる力の一端を見せるシーンが多かったですね。このフィグは下半身の部品が特徴的です。またマントは非常に凝ったデザインとなっています。

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    • 登録日:2017/9/21

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    トーリン・オーケンシルード

    トーリン・オーケンシールドはドワーフの王族に連なる名家の出身で「ホビットの冒険」、映画「ホビット」で旅立った13人のドワーフの長です。またトーリンの父親はスマウグという獰猛な龍に滅ぼされたエレボール(はなれ山)に築かれた山の下の王国(Kingdom under the Mountain) の王スロールの息子スライン2世でした。オーケンシールドという名はオークとの戦いで剣を失い樫の木を引き抜いてそのまま戦い抜いたという逸話に由来します。尊大でしたが、恩は忘れず、また常に勇敢でした。ただし財宝の魅力には他のドワーフ同様に抗しがたいといった性格でした。フィグは3種リリースされています。エレボールまでの旅の衣装(帷子とコート)、帷子を装着していない姿、5軍の戦いの時に鎧をまとった姿です。これは旅の時の衣装の再現と思われます。

    映画でのトーリンの衣装について書かれたブログを発見しました。
    http://middliel.blog.fc2.com/blog-entry-736.html

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    • 登録日:2017/9/24

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    バーリン

    トーリン・オーケンシールドに率いられてエレボールの山の下王国の復興に向かった13人のオークの一人です。トーリンに次ぐ年長者でLOTRで活躍したギムリの父親グローインとは従兄弟、トーリンとも血縁関係にある名家の出身です。「ホビットの冒険」の最大の山場である5軍の戦いを息抜き、その後モリアを復興して領主となるべく旅立ちました。このあたりの話は指輪物語(ロードオブザリング)に引き継がれます。フィグの武器と鍵はレゴのオリジナルでよくできています。
    参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=8IRpH9JqUxs

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    • 登録日:2017/9/24

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    オイン(Oin)

    トーリン・オーケンシールドに率いられエレボール奪回を目指した13人のドワーフの一人。トーリンとは遠縁にあたりLOTRで活躍したギムリの叔父(13人の仲間の一人であるグローインの兄)にあたる人物です。呪術と医学に通じた人物で遠征の資金の提供者の一人とのことです。5軍の戦いを生き抜き、バーリンとともにモリア復興に向かいますが、その後落命したことがLOTRで明かされます。
    参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=iQfYo8zfSGg

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    • 登録日:2017/9/25

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    フロド・バギンス

    J.R.Rトールキンの名著「指輪物語」、それを映画化したロード・オブ・ザリング(Lord of the Rings)の主人公フロド・バギンスです。子供時代にはいろいろと可哀想と思っていましたが、大人になってからは見方がかわり集団への貢献を自分から選ぶというのを常に徹底していたという印象で理想的な存在ではあります。自分はできないと思いますが。

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    • 登録日:2017/9/26

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    エレサール王(アラゴルン)

    のちのエレサール王、あるいはアラゴルン2世もしくはストライダー(馳夫)は、すでに滅びた北方王国アルノールと南方王国ゴンドールの正当な王位継承者ですが、王国が滅びたため国境付近などを守る野伏(ドゥーネダイン)の16代目族長として過ごしていました。
    一つの指輪を巡る戦いで戦士した上級王エレンディルの長男イシルドゥアの世継ぎであり、鍛え直された折れたる剣アンドゥリルの使い手である。イシュルドゥアは一つの指輪を入手しながらその魔力に取り込まれました。
    こういった経緯もあり、アラゴルンは一つの指輪の滅失に尽力し、常にリーダーとして活躍し続けました。
    このフィグはロードオブザリングの最終章「王の帰還」時のイメージを再現したフィグだと思います。

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    • 登録日:2017/10/18

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    ビフール(Bifur)

    トーリンとともにエレボールに山の下王国復興に向かった13人のドワーフの一人。ボフール、ボンブールの従兄弟でその3人とともに王族の血はひかない平民出身で、頭に斧が刺さり古代語しかなぜかしゃべれないという設定です。頭に斧を刺したオークを探してこの旅に加わりました。また小さくて精密なおもちゃ作りも得意です。このフィグでは頭の斧もしっかり再現されています(写真7枚目)。

    この動画は彼らのことをよく説明していてわかりやすいです。https://www.youtube.com/watch?v=xbUmxnDGZm4

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    • 登録日:2017/9/29

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    トリーン・オーケンシールド(5軍の戦い・バージョン)

    映画「ホビット」で失われた王国、エレボール山の山中にあった山の下王国の再建に向かう王の子孫にして13人のドワーフを率いたトーリンのフィグです。このフィグは『ホビット 決戦のゆくえ』(The Hobbit: The Battle of the Five Armies)のトーリンを再現したものと思われます。

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    • 登録日:2017/9/30

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    ダイン2世(鉄の足のダイン)

    ”鉄の足”と呼ばれるダイン2世は、トーリン・オーケンシルードの分家の出身でくろがね連山にあるドーワフの国の統治者でした。トーリンのエレボール帰還を最初は支援しなかったものの、のちに軍勢を率いて支援します。トーリンの死後、トーリンを継いで山の下王国の王となりました。また指輪物語(ロードオブザリング)の時代には谷間の国のバルト王とともに戦い抜き、戦死するという描写もあります。

    原作では「赤いまさかり」を持って戦いますが、映画「ホビット」では赤い槌が印象的だったのでレゴ純正のまさかり以外に槌を組み立ててみました。

    ホビットでのダイン登場シーンがかなり気に入っています。
    https://www.youtube.com/watch?v=s5HJ55GAto8

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    • 登録日:2017/10/1

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    グローイン

    グローインはトーリンとともにエレボール奪還を目指した13人のドワーフの一人です。トーリンとは血縁にあたる親族です。兄のオインとともにこの冒険に参加しました。火おこしの名人で、経費管理も彼が行っていました。ホビットの冒頭シーンでは王の近習として側に控えているシーンもあります。さらには息子のギムリはロードオブザリングに大きく登場し、のちにギムリの親友となるエルフのレゴラスとはホビットの劇中でもいろいろな関わりがありました。

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    • 登録日:2017/10/2

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    ボンブール

    ボンブールはトーリンとともにエレボール奪回を目指した13人のドワーフの一人です。王族(ドゥリンの一族)ではなく名声をあげようと参加したメンバーの一人でボフールは兄、ビフフールは従兄弟にあたります。料理担当、建築家出身という設定で、さらに原作では肥満で小心者といった設定でしたが、映画では意外に強くオークを圧倒するシーンもありました。初期の武器はおたまと包丁でした。

    映画の1シーンです:https://www.youtube.com/watch?v=QeDeN91kwZY

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    • 登録日:2017/10/3

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    ドーリ/Dori

    ドーリはトーリンとともにビルボの袋小路屋敷から旅立った13人のドワーフの一人でトーリンの血縁でドゥリンの一族(ドワーフの王族の一族)です。ノーリ、オーリとは兄弟で力自慢でした。武器は鉈と分銅だそうです。この分銅はレゴ純正です。

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    • 登録日:2017/10/3

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    エオメル/Eomer

    ロードオブザリングに登場した辺境の王国ローハンの国王セオデンの甥。白のサールマンとの戦闘により従兄弟で王位継承者だったセオドレドが戦死したため王位継承者としてセオデンを支え続けました。またアラゴルンとは戦闘を通じて深い信頼関係を培い、その友情は戦後も損なわれることはありませんでした。フィグがレゴ純正ですが髪の毛パーツは付属していなかったのでエオメルの髪型に近いものを購入してセットしました。なかなか良い雰囲気です。

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    • 登録日:2017/10/4

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    Theoden/セオデン

    セオデンはローハン(マーク)の第17代国王です。ローハンとはゴンドールでの呼称で、自身では「マーク」(辺境の意)と呼んでいたようです。ローハンは、霧ふり山脈と白の山脈に挟まれたローハン谷およびカレナルゾンにあり、王都はエドラスといいます。騎馬に長けた民族でした。セオデンは優れた国王でしたが晩年はサルーマンの間者であったグリマとサルーマンの魔力により心身を喪失していましたがガンダルフの助力により復活し、ゴンドール救出のためにミナスティリスに向かいそこで名誉の戦死を遂げます。
    フィグは鎧兜の装着状態が通常状態ですが、アーマーの下にもきちんと映画に近いディテールが追加されており、市販の髪の毛をつけると通常状態も再現できる優れたフィグです。アーマーのディテールもなかなかです。
    参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=xVEYcTyj1Do

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    • 登録日:2017/10/4

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    エルロンド

    エルロンドは、ホビット、ロードオブザリング、二つの作品で大きな役割を果たしたこの時代に残ったエルフの中でもっとも力のある者の一人です。かって中つ国にあったノルードルの上級王の血を引くエルロンドは半エルフであり、裂け谷と呼ばれる地に館を構え中つ国に住むエルフや人間たちを導き続けました。エルロンドのフィグは二種類リリースされているようですが、こちらはサウロンとのかっての戦いの際の姿を表したものと思われます。

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    • 登録日:2017/10/7

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    ビフール

    トリーン・オーケンシルードとともにエレボール山のふもと山の下王国の再建に向かった13人のドワーフの一人です。ドゥリンの一族(=王族)ではなく富や名声、冒険を求めて加わったメンバーでボンブールとは兄弟、ビフールとは従兄弟にあたります。またビルボの良き理解者でビルボを逃すシーンなどもありました。帽子も含めよくできたフィグです。

    ボフールの紹介動画はこちら>https://www.youtube.com/watch?v=xbUmxnDGZm4&t=3s

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    • 登録日:2017/10/15

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    スランドゥイル

    スランドゥイルは闇の森にあるエルフの王国の国王にしてロードオブザリング、ホビットで活躍したレゴラスの父親にあたります。ホビットの原作では宝とワインを好む人物として描かれていましたが、映画ホビットでは過去の経緯から厭世的な人物として描かれます。
    闇の森のエルフはシルヴァンエルフという種族ですが、彼自身はより上位のシンダールエルフの支配階級の出身のようです。
    https://www.youtube.com/watch?v=hjNhtxMXpkI

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    • 登録日:2017/10/25

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    キーリ/ Kili

    キーリはトーリン・オーケンシールドとともにエレボール奪還に向かった13人のドワーフの一人で、トーリンの甥にあたりドワーフの王族にあたるドゥリンの一族の出身です。映画ホビットの原作「ホビットの冒険」でも映画ホビットでももっとも若いドワーフの一人として旅を盛り上げるも最後はトーリンを守って戦死します。映画ではエルフのタウリエルとの悲しい恋物語が記憶に残りました。キーリのミニフィグは二種類でており、こちらは旅の道中の服装、もう一つは5軍の戦いの際の鎧をまとったフィグとなります。

    参考動画>https://www.youtube.com/watch?v=hOtugGLV5ho

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    • 登録日:2017/10/27

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    タウリエル

    タウリエルは映画ホビットに登場したエルフです。原作には登場せず映画の二作目からの登場でした。スランドゥイルが治める闇の森のエルフの王国の守備隊長を務めていました。レゴラスととともに華麗に戦う姿とキーリとの悲しい恋が印象的なエルフです。

    https://www.youtube.com/watch?v=uJIZIRd1y4w

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    • 登録日:2017/10/29

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    ドワーリン

    トリーンに従う13人のドワーフの中でももっとも強くもっともトーリンに忠実だったのがドワーリンでした。劇中の回想シーンにおけるアザヌルビザールの合戦でもオークと激しく戦っている姿は描かれていました。

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    • 登録日:2017/10/30

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    ノーリ(Nori)

    ノーリはトリーン・オーケンシールドとともにエレボール奪還に向かった13人のドワーフの一人です。トーリンと同じ名家であるドゥリンの一族に連なる人物ですが、一族の問題児で故郷を追われており、また手にしたものはとりあえず懐に入れてしまうと人物として描かれました。13人のメンバーであるオーリ、ドーリとは兄弟です。映画ホビット三部作の終盤の5軍の戦いでは棍棒を持ってたたかいました。手にしている武器はレゴ純正のものでこの棍棒(メイス)を表現しているものと思われます。

    https://www.youtube.com/watch?v=eCV2owfg2YM

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    • 登録日:2017/11/7

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    ウルク=ハイ

    ウルク=ハイは、指輪物語(ロードオブザリング)に出てくるオークの中でも特に大型のもので、映画ではサルーマンの妖術により生み出されオークが苦手な昼間でも活動できる種族として描かれました。レゴではオークやゴブリンなどさまざまな敵役のキャラがリリースされていますが、いまひとつ揃えるテンションが上がらず、今はウルクハイのみ所有しています。

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    • 登録日:2017/11/24

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    ウルク=ハイ(兜&鉞バージョン)

    ロードオブザリングに登場したウルク=ハイのフィグとなります。数種類作られておりましてこちらは兜と鉞を装備したウルク=ハイとなります。ウルク=ハイはオークの一種で映画ではサルーマンの魔術により改造され、太陽の下でも動ける戦士として描かれました。

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    • 登録日:2017/11/27

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    アルウェン・ウンドーミエル

    アルウェンは指輪物語・ロードオブザリングの登場人物の一人です。父親はエルロンド、母親はガラドリエルの娘ケレボルンという凄まじく力を持った一族に生まれます。エルフの霄の明星と呼ばれました。ゴンドールを統治することになったアラゴルンと結ばれ、エルフの永遠の命を自ら返上することになります。

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    • 登録日:2017/12/9

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    ハルディア

    ハルディアは、映画ロード・オブ・ザ・リングにロスローリエンの警備を指揮していたエルフとして登場しました。終盤には角笛城に追い詰められたローハンを救うために救援のエルフを率いて戦いに駆けつけますが、戦死します。この辺の話は小説とはかなり異なったように思います。

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    ファラミア mede by Firestartoys

    ようやく見つけたファラミアのカスタムフィグです。ファラミアはロード・オブ・ザ・リングに登場する登場人物の一人で、ミナス・ティリスという都市国家の執政の次男でした。指輪の仲間に加わった兄ボロミアと異なり物静かな人物でしたが、戦士としても兄に劣らない実力の持ち主で、加えてかってのドゥーネダインの持っていた遠くを見据えられる鋭い知覚力や洞察力など高い能力を有している人物でもありました。これはレンジャーとして原野に潜んでミナス・ティリスを守っていた時の姿を再現したものだと思います。

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    • 登録日:2018/7/10

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    ケレボルン made by Firestartoys

    ケレボルンは、大きな力を持つ上のエルフ、ガラドリエルの夫にして、ガラドリエルとともにロスローリエンの森を治めるエルフでした。ガラドリエルと比べ影が薄くレゴからはミニフィグが発売されませんでした。

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    • 登録日:2018/7/11

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