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ワイルドスミス エプロンフロント made by エドワードグリーン

ロンドンの名店 ワイルドスミスのエプロンフロント(Uチップ)です。

オークションで購入。
昔のワイルドスミスはエドワードグリーンに革靴の製造を依頼しておりエドワードグリーンと想定されるとのこと。ラスト61は現在もHarrowで使われています。
出品者の方によればソールの作りやヒールトップの仕様などから1970年代あたりと想定されるとのことでした。

ヴェルトショーン製法、分厚いダブルソールに袋状のタン、柔らかいけど分厚いシュリンクレザーとカントリーテイスト溢れる一足です。現在のエプロンフロントの主力ドーバーとは異なり無骨な印象がまた良いです。分厚いダブルソールから履き慣らしにはかなり苦戦しそうですが。。特に気に入ったのはシュリンクレザー、これは昔のものが圧倒的にバラエティーも質感も素晴らしいと思っています。

ヴェルトショーン製法:英国のカントリーテイストの靴に見られる製造法の一つ。以下リンクに詳細あり。
https://www.british-made.jp/topics/cheaney/201805180023698