エドモントニア 中生代白亜紀後期のアメリカ大陸に生息していた専守防衛型の装甲を持つ曲竜類

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エドモントニア (Edmontonia)いわゆる鎧竜
 分類:鳥盤目/曲竜類/装盾亜目/ヨロイ竜下目
 生存年代は中生代後期白亜紀、化石の産出(産地と記載される)はアメリカ ワイオミング州

尻尾の先に威嚇迎撃用の骨質の瘤を持たない、いわゆるノドサウルス科のヨロイ竜。
両肩から前に張り出した大きな棘を持ち、滑らかな頭頂部からやや細めの鼻先などが特徴。背中全体を覆う鎧のような骨板は骨の繊維が複雑に重なり、軽量で頑丈な構造。
 ここからは想像だけど、ボクは目についてこの種の草食系の恐竜の瞳孔をヤギのような形状に描く。
専守防衛であり、背後から忍び寄る肉食獣に対しては視野を広く確保できないといち早く察知できない。察知した後は地面や沼地にうずくまり、ひたすら防御で外敵に対抗する。
大型の肉食恐竜の脳は体に比して非常に小さく、記憶力もあまりない。まあ、3分耐えられれば、どっかへ行ってしまうだろう。長時間の防衛は必要なかったと想像する。

作成2023年 非生成AI
原画サイズ:4500×2000pix/ファイル形式:tif
 ライセンス販売:Adobe stock Pixta

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