アルシノイテリウム 1993

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アルシノイテリウム
Arsinoitherium
哺乳綱重脚目アルシノイテリウム科
生息時代 漸新世前期
生息分布北アフリカ(エジプト)、
中国の陸地
体長3.4m体高1.7m
食性 植物食

角らしい角が2本、V字型に生
えているのが特徴。くちびるはや
はりサイのように器用に動くもの
だったと考えられるが、実際はど
うだったのだろう?目の上にも
2本、突起状の角が生えていた。

前号にひき続いてのオシリとシ
ッポである。爬虫類の場合、総排
せつ孔というのがあるが(つまり
出口はひとつ)哺乳類の場合、大
小の出口が別々になっているわけ
で、このようになる

肩部分に位置する背骨の棘突起はブロントテリウムほど長くはない。もちろんこれによって首から背の復元も変化する

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