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ミューゼオとは? よくある質問

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トーリン・オーケンシールドset79013

79013: Lake-town Chaseに付属していたトーリン・オーケンシルードです。他のトーリンのミニフィグにくらべ軽装になっています。エルフの牢獄から川伝いに逃亡し、湖の町に着いた時のトリーンを再現したものだと思います。

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みんなのモノ日記

  • 2018/8/26
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    ホビットに登場した13人のドワーフ・LEGOミニフィグまとめ

    2018/09/08更新:三体のミニフィグを追加: 映画「ホビット」三部作に登場したドワーフたちのミニフィグをまとめてみました。どれも非常に個性的で、うまく特徴を捉えており良いシリーズだと思います。13人って誰と誰だっけとなりがちなのでまとめておきました。 映画「ホビット」はJ・R・Rトールキンが1937年に刊行した「ホビットの冒険」を映画化したものです。子供時代から何度となく読んできた作品でもあります。 落ちぶれた数人のドワーフたちが自分たちの王国を取り戻そうと旅を続ける中、そこに小さなホビット、ビルボが大きな役割を果たすという児童文学ですが、「ロードオブザリング」として映画化された指輪物語の前哨的な話ともなっているため大人が読んでも楽しめることが特徴だと思います。 「ホビット」の映画化に合わせ、レゴ化され、これまでなんとなく記憶にあったドワーフたちが見事にフィギュア化されており非常に魅力的でした。 まずはドワーフたちのリーダー、トーリン・オーケンシルードです。エレボール山の下に作られた地下都市「山の下王国」(Kingdom under the Mountain)の国王であったスロールの孫として生まれました。山の下王国は繁栄を極めますが、溜まった黄金がスマウグという龍を呼び寄せ、その戦いの最中でスロールは死亡し、ドワーフは流浪の民となります。このあとの戦いで盾を失って樫の切り株を盾代わりに戦い抜いたことからオーケンシールドと呼ばれるようになったそうです。 映画の中では孤高、誇り高い、途中からは龍が蓄えた宝の毒氣に当てられたのかさい疑心が強くなっていく姿が描かれました。 こちらは旅の途中で帷子を着込んだ姿のトーリンです。 こちらは「湖の町」で旅の装備を外した状態のトーリンです。リラックスした感じです。 こちらは物語の最終局面の見せ場である「五軍の戦い」の中で鎧に身を固めるトーリンの姿を再現しています。 こちらはトーリンの親族にしてくろがね連山に移り住んだドワーフたちの指導者だったダイン2世です。若いころに大きな戦功をあげ「鉄の足のダイン」と呼ばれました。トーリンの死後、「山の下の王国」の王となります。もっているハンマーは映画のイメージで自分で組み立てたものです。劇中では大きな猪に跨り戦いに参加しました。十三人の旅の仲間の一人ではありませんがここに入れておきます。 続いてトーリンと旅をした12人のドーワフを紹介していきます。 まずはバーリンです。映画と原作で若干設定が異なります。映画ではトーリンよりも年上で参謀的な役割を担っていました。王族に近い一族の出身であり、トーリンの前の国王であったスライン2世に常に付き従っていました。5軍の戦いを生き残り、戦後一族を率いて(バルログという悪鬼に襲われた)モリアの復興に向かいそこで戦死したことが指輪物語の劇中で描かれます。 続いてバーリンの弟ドワーリンです。こちらも映画と原作で設定が異なります。映画では筋骨逞しい武勇の人として描かれ、兄とは対照的に常に戦い続けました。 こちらは旅の最中のドワーリンです。 そしてこちらは鎧を装備したドワーリンです。緑の鉞が印象的です。5軍の戦いの時の姿だと思われます。 続いてオインです。王に連なる一族の出身で指輪物語で指輪とともに旅をするギムリの叔父、グローインの兄にあたります。映画では呪術師として薬草などにも通じている姿が描かれます。指輪物語においてはバーリンとともにモリアに戻り、その途中で「水中の監視者」と呼ばれる生物に襲われ戦死した設定となっています。 続いて指輪物語において指輪の仲間となるギムリの父親グローインです。5軍の戦いを生き残りロード・オブ・ザ・リングにも矍鑠とした姿で登場していました。 続いてトーリンの妹の二人の息子のうちの一人フィーリです。トーリンには子供がいなかったことから山の下王国の王位継承者として育てられ、トーリンのことを非常に敬愛していました。映画ではアゾグの仕掛けた罠に嵌り殺害されてしまいます。弟思いの良い兄として描かれていました。 こちらは映画のクライマックス「五軍の戦い」の時のフィーリです。宮殿にあった鎧を着て戦います。 フィーリの弟キーリです。キーリに続く山の下王国第2位王位継承者です。映画ではエルフのタウリエルとの切ない恋物語が描かれます。5軍の戦いでは奮戦しますが、タウリエルの目の前で敗れ戦死します。 こちらはフィーリと同じく五軍の戦いの時のキーリです。鎧姿が勇ましいですがこの戦いでキーリは兄と同じく戦死してしまいます。 ドーリはドゥリンの一族に連なるドーリ・ノーリ・オーリの三兄弟の異父兄弟の長兄です。紳士的ですが優れた戦士でもあり鎖分銅を使いました。 ノーリはドゥリンの一族に連なるドーリ・ノーリ・オーリの三兄弟の異父兄弟の次兄ですが、問題児で、土地の名士と諍いを起こして故郷を追われたことなどもあってか、盗癖があり、値打ちのありそうな物や利用できそうな物は何でも懐に入れてしまうシーンも描かれていました。 オーリはドゥリンの一族に連なるドーリ・ノーリ・オーリの三兄弟の異父兄弟の三男です。キーリ・フィーリについで若く、絵画や文筆を得意とする温厚な性格で初期はスリングショットを武器にしていましたが、5軍の戦いでは戦士としても成長しました。その後ロードオブザリングの劇中では、バーリンとともにモリア再興に旅立ちますがモリアで戦死していました。 ビフールは、他のメンバーとは異なりドゥリンの一族ではなく、労働者階級に属し、玩具職人をしていました。ボフール、ボンブールとは従兄弟同士です。もとは温厚な性格でしたが、過去の戦いでゴブリンの斧の破片が頭に刺さり、古代ドワーフ語を使った簡単な会話しかできなくなってしまいました。傷を負わせたゴブリンを探すために旅の仲間に加わったとのことです。エクステンデットエディションでは、5軍の戦いで斧が抜け、しゃべれるようになったシーンが描かれました。このフィグには頭に刺さった斧も再現されています。 ボフールは、ビフールと同じ労働者階級の出身で莫大な報酬に惹かれ旅の仲間になりました。ボンブールとは兄弟です。楽天的な性格で、ビルボの良き理解者でビルボが逃げようとした時などに別れの挨拶をしたりしていました。5軍の戦いを生き残り山の下王国で暮らしました。 最後にボンブールです。ボフールとは兄弟、ビフールとは従兄弟でした。原作では臆病で鈍重でしたが、映画であ体格に似合わず機敏に動き料理などを担当していました。5軍の戦いを生き残ります。樽に入ったままゴブリンを回転して倒したりもしました。 最後にホビットには登場していませんが、ロード・オブ・ザリングに登場したギムリです。グローインの息子でドゥリンの一族の出身でした。一つの指輪が滅びたのち、燦光洞という美しい洞窟に移り住み領主となります。エルフのレゴラスとは生涯に渡る親友となりました。 ホビット・LORT関連のコレクションルームです。 #比較

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  • 2018/09/07

    アイテムの公開が始まる

  • 2018/09/07

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