シャドウ・クローン・コマンドー

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クローンコマンドーはクローントルーパーのエリートで構成され、しばしば4人で特殊任務にあたりました。独立心の高いARCトルーパーなど初期のエリートトルーパーの取り扱いに手を焼いていたこともあり、独立心を抑えつつ徹底してチームで動くことをベースに訓練を行なったという設定です。シャドウ・クローン・コマンドーは劇中には登場しておらずゲームの中の設定なのか調べきれませんでしたが、CAC(Clone Army Coustum)だけでなくいくつか販売されているようです。実際の登場シーンははっきりしませんでしたが、実にかっこよく、またシャドウアーマーとクローンコマンドーの組み合わせはその役割にぴったりと個人的には思います。武器はクローンコマンドーが好んで使ったというDC17mのスナイパーバージョンをもたせてみました。

シャドウアーマーについてはこちらを参照ください。https://muuseo.com/realminiature/items/261

クローンシャドウトルーパー(フェーズ2アーマー)/Clone Shadow Trooper Phase2
クローンシャドウトルーパーはクローンウォー末期に生み出されたエリート部隊です。戦争の激化により特殊任務を担うARCトルーパーが減少したため特殊な改造を施したアーマーを開発して着用しており、これにより一般兵士でも特殊任務に就くことができたとのことです。アーマーにはジャミング(電波妨害)装置なども装着され、偵察や潜入だけでなく狙撃業務などもこなしたとのことです。そしてこのコンセプトが帝国でも活用されシャドウトルーパーが生み出されます。 このフィグはCAC(Clone Army Coustum)の製品です。CACからは同じ塗装でスカウトトルーパーやヘビートルーパーなどのシャドウ仕様も発売されています。武器は互換機能を持つDC-17mをもたせてみました。こちらはスナイパー仕様です。 クローンシャドウトルーパーについての詳細はこちらに詳しくまとまっています。http://ja.starwars.wikia.com/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%89%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%BC
https://muuseo.com/realminiature/items/261

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