EF57 2

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1941年から製造された東海道線優等列車牽引用機関車で屋根上のパンタグラフの配置が特徴的な機関車です。

晩年は宇都宮機関区へ転属し主に上野~黒磯の列車に充当されました。

車齢としては40年経たずに廃車となりました、その生涯を後継のEF58に終われるような形で全うしました。

宇都宮機関区時代といえば、上野駅から発着する優等列車の先頭に経つ姿が人気となりました。

我が家ではたまたま良い値段で売られていたのを購入しました。

我が家のは1978年発売のKATO初期製品のロッドのものと思われます、すでに実車よりも年上となってしまいましたが流石昔の模型、頑丈に出来ており、今でも客車11両をゆうに牽引出来ます。

現在は急行津軽の先頭に経っています

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