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ミューゼオとは? よくある質問
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万年筆

特別感のある筆記具、万年筆。Pelikan(ペリカン)、Montblanc(モンブラン)、Parker(パーカー)、Waterman(ウォーターマン)など。

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    Pelikan M800 Bニブ

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    Montblanc 149 Mニブ

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    Parker Duofold Centennial Fニブ

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    Waterman Le Man 100 Mニブ

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    Sheaffer Grande Connaisseur Fニブ

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    Aurora 88 Mニブ

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    Onoto Magna Classic Mニブ

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    プラチナ 3776 Musicニブ

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    President UEFニブ

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    Custom Legance Mニブ

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    Custom743 Cニブ

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    Profit21 長刀(なぎなた)Mニブ

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    甲州印傳万年筆・鞘形 長刀ふでDEまんねんニブ

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    Pelikan M800 Bニブ

    Pelikan=緑縞のイメージが強いものの、黒金メインなのは堅牢さで勝るから。主用途は考え事のノートへの殴り書きなので、6本はペン先が全てB(太字)。これで書くと思考が文字にダイレクトリンクし、ニュルニュル澱みなく出て来るのだから不思議なもの。

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    • 登録日:2018/9/7

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    Montblanc 149 Mニブ

    ペン芯(ペン先の裏側)の形状やキャップ上部のリングにあるW.-GERMANYの刻印から判断するに1989~90年頃のものだろう。ペン先の感触は比較的硬めだが、独特のバネ感があるのと、本体の重量のバランスが抜群に良いためか、長時間書いていても全く疲れない。

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    • 登録日:2018/9/7

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    Parker Duofold Centennial Fニブ

    このモデルはCentennialの名の通りParkerが創業100周年、そして本社がアメリカからイギリスに移ったのを記念し製造を始めたもの。全体的にシンプルなデザインながら、クリップとペン先にこのメーカーの長年のアイコン=矢羽根を美しく織り込んだ辺りに、当時の気合いや「覚悟」を感じずにはいられない。

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    • 登録日:2018/9/7

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    Waterman Le Man 100 Mニブ

    万年筆を開発したメーカーが創業100周年を記念し1983年に売り出したモデル。

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    • 登録日:2018/9/7

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    Sheaffer Grande Connaisseur Fニブ

    heafferはアメリカのブランドなのに、1980年代末期から90年代前半に売られていたこのモデルはアメリカとイギリスで製造され、こちらのアイテムは後者。

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    • 登録日:2018/9/7

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    Aurora 88 Mニブ

    コンパクトかつ軽い一本で、やや細目でサクッとした素朴な書き心地はまるで鉛筆のよう。なお、この万年筆はペン芯がプラスチックではなく古典的なエボナイト。

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    Onoto Magna Classic Mニブ

    戦前に一世を風靡したイギリスものの復刻版。恐らく3桁は存在しない筈。樹脂製の本体に真鍮が筒状に嵌め込まれているため、見た目に比べ重く、柔らかめのペン先と相まって書き心地はジャガーの足のようにしなやか。

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    プラチナ 3776 Musicニブ

    本来は読んで字の如く楽譜を書く際に最適化させたペン先だが、カリグラフィー的な文字や縦太横細の明朝体的な文字が簡単に書けることもあり、隠れファンが多い。このペン先もプラチナのものが個人的には一番相性が良く、趣のある太字を書きたい時に活用している。因みにこれは一世代前の3776である。

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    President UEFニブ

    シャキッとした筆さばきが味わえるこのメーカーらしい良品。ペン先はUEF=Ultra Extra Fineつまり極細より更に細い超極細。個人的にはこれが最も素直な書き味に感じ、購入に至った。

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    Custom Legance Mニブ

    今から6年ほど前、銀座の中古カメラ店・レモン社をフラッと覗いた際、軸の美しさで衝動買いした一本。Customシリーズの中でLegance(レガンス)は軸にマーブル模様の樹脂を用いたものの呼称で、これにはイタリア製の樹脂が使われている。

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    Custom743 Cニブ

    ペン先の「C」はCoarseの略でFine(細い)の反対=極太を意味する。この価格帯の他の商品に比べ、ペン先全体がボディに対して大きめなので、書くときにどこに筆を運んでいるか確認しやすい。また、持った時のバランスも個人的には好みである。

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    Profit21 長刀(なぎなた)Mニブ

    名前の通りペン先に14金でも18金でもなく21金を使ったこのモデルは、中字のペン先ながらその先端に「長刀研ぎ」と言う特殊な研磨が施されているのが一大特徴。漢字文化圏特有の「縦書き」との相性が抜群で、21金特有のややソフトな感触とも相まって、その際の「ハネ」や「ハライ」がリズミカルに決まる。

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    甲州印傳万年筆・鞘形 長刀ふでDEまんねんニブ

    フワッと温もりのある感触が堪らない。軸の形状、そして重量の前後バランスも国産万年筆の中ではダントツに私の好みだ。また、「ふでDEまんねん」なる冗談のような名前を持つ反り返ったペン先もユニーク極まりない。持つ角度で中字から超々極太字まで多彩な線が描けるので、万年筆をあまり知らない人に使わせてあげると必ず喜んでくれる。

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    • 登録日:2018/9/7

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