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ミューゼオとは? よくある質問
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インク

モンブラン、パーカー、パイロット、ペリカンなど、著名な万年筆ブランドに必ずと言っていいほど存在する定番インクがこの「ブルーブラック」。ブラックでもあり、ブルーでもある。そんなコレクションをご紹介。

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    パーカー「スーパークインク ブルーブラック」

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    モンブラン「ブルーブラック」

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    ペリカン「エーデルシュタイン タンザナイト」

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    ウォーターマン「ミステリアスブルー」

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    パイロット「ブルーブラック」

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    カランダッシュ「マグネティックブルー」

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    ルイヴィトン「ブルーシビラン」

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    ブングボックス「聖夜」

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    丸善「アテナインキ」

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    ファーバーカステル「ミッドナイトブルー」

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    パーカー「スーパークインク ブルーブラック」

    亡き父が愛用していたもの。
    書き始めはパワーはあるけど決して黒過ぎはしない、わず僅かに赤みを帯びた若々しい紺。80年代までのブルックスブラザーズのブレザーのよう、かつてのアメリカを象徴するような若々しい色が、年月を経てじわじわとグレイみを帯びて落ち着いてゆくのが魅力。

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    • 登録日:2018/9/7

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    モンブラン「ブルーブラック」

    就職直後のボーナスで買った万年筆=ヘミングウェイに付いていたのを使い始めて以降、一時期は私の「勝負インク」だったのがこれ。
    書いた直後は濃くてやや紫がかった、いわゆる茄子紺。これが数か月すると、それを維持しつつ緑みもわず僅かに帯びて黒っぽく変化する。

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    • 登録日:2018/9/7

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    ペリカン「エーデルシュタイン タンザナイト」

    万年筆やインクのメーカーで、実質的にプレミアム化の先陣を切ったのが、ドイツ語で「宝石」を意味するエーデルシュタインシリーズ。各色は宝石の名で呼ばれ、若干遅れて登場したこれは、あのティファニーが命名したものの名に因む。
    スタートはかなり青紫っぽい色合いで「やばい、これブルーブラックじゃない……」と心配するのもつかの間、見る見るうちに深くて高貴な印象の濃紺に落ち着いてゆく

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    • 登録日:2018/9/7

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    ウォーターマン「ミステリアスブルー」

    数年前に「ブルーブラック」から名称を変更したのも納得のインク。
    書いた直後は力強い、とても魅力的な濃紺なのに、数日経つとかなり薄緑っぽくなることで以前から有名である。

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    パイロット「ブルーブラック」

    私個人の基準からすれば濃い目のブルーで、ブルーブラックではない気がする。これより暗いブルーのインクも世の中にはたくさん存在する。ただ、そうだと割り切って使うと、なかなか便利なインクでもある。

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    カランダッシュ「マグネティックブルー」

    色鉛筆と油性ボールペンでは絶大な人気を誇るカランダッシュ。万年筆のインクも美しい色出しで従来から評価が高かったが、数年前のリニューアルで洗練度がさらに増した。
    緑過ぎず赤過ぎない絶妙なバランスは、以前のもの(ブルーナイト)に比べ濃さが僅かに増したものの、他のメーカーのブルーブラック系に比べ若干グレイ掛っていて、これが実に目に優しい。

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    ルイヴィトン「ブルーシビラン」

    万年筆インクのプレミアム化を象徴するような形で近年鳴り物入りで登場した、あまりに有名なブランドのもの。シビランとはフランス語で「不可解な」とか「得体のしれない」の意味で、ダークトーンであることの暗喩なのだろう。

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    • 登録日:2018/9/7

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    ブングボックス「聖夜」

    インクブームに一役買ったのが、各地の有名文具店が主にセーラー万年筆とコラボして作り上げた通称「ご当地インク」であることは間違いない。そのエース格が浜松のブングボックスで、ここの「聖夜」はクリスマスシーズン限定のかなり黒みの濃いブルーブラックだ。ただし、残念ながら現行品は瓶の形状が異なる。

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    丸善「アテナインキ」

    明治時代から数多くの文士が贔屓にした老舗・丸善。ここの「アテナインキ」は一時姿を消したものの、リニューアルを重ね戦前から売られ続けるロングセラーだ。その現行品はご覧のとおり、往年のインク壺を髣髴とさせる瓶が特徴。ブルーブラックの色味は6のカランダッシュのものを僅かに緑っぽくした感じで、こちらも目に優しい。

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    ファーバーカステル「ミッドナイトブルー」

    数年前にリニューアルされたファーバーカステル伯爵コレクションの瓶は、アールデコ期のガラス細工を思い出させてくれる、非常に端正なデザインが特徴。ここの「ミッドナイトブルー」は、6と7の中間の色合いで、1のパーカーのスーパークインクにかなり近い。耐水性も比較的あるので、最近出番が多いインクの一つになっている。

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