HGシリーズ ウルトラマン 悪魔はふたたび編

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HGシリーズのウルトラマンから悪魔はふたたび編より青色発泡怪獣アボラス、赤色火焔怪獣バニラ、二次元怪獣ガヴァドン(成体)、ガヴァドン(幼体)。ウルトラマンは怪獣同士のバトルが多く、ウルトラマンの人気が出たのはそういう要素があったのかもしれません。アボラスvsバニラといえはスタジアムでの対決シーンが印象的です。ガヴァドンは子供が土管に落書きしたものが、実物化し怪獣へ進化します。ガシャのガヴァドン幼体は何故クリアなんだ。

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    A-chan

    2021/03/02

    こんにちは。
    アボラスとバニラのフィギュア、ミニサイズでも本編に忠実に再現されてカッコ良いですね。
    2頭の出生は古代人の2つの国家の争いが関係していると思われます。敵国を破壊する為に敵対するものを破壊する命令を植え込んで作り出した生物兵器。その過剰なまでの両者の破壊力に、自分達の国家は勿論、他の国家まで破滅に導きそうになったので、2怪獣は液化され封じ込められた・・・・・・。
    2頭を殺さなかったのは、当時の科学者陣が自分達の最高傑作を後の人類に知らしめたかったのかもしれません。ルーツは違えど「人類」の身勝手とエゴはいつの時代も同じなのだと思います(古代人達は「負の遺産」だけ残して、気候の変動とかで他所の星へ移住してしまったのでしょう)。

    思えば、アボラスとバニラは可哀そうな存在かもしれません。彼らはお互いが「お前に恨みは無いが、ご主人の命令だからな」という感じで戦っていたのでしょう。見知らぬ時代に目を覚まして「オレの住んでいた世界はどうなったんだ!?ご主人達はどこだ!?」と、2頭とも戸惑った事でしょう。
    科特隊は2頭が引かれ合うのを「野獣の闘争心」と称していましたが、彼らとしては主人無き今、生きる意味の無いお互いの存在を終わらせる為に互いを求めていたのでしょう。
    「また会ったな。これで終わりにしようぜ」
    「どっちが殺られても恨みっこ無しだぜ」
    そして、バニラはアボラスの泡に包まれ薄れていく意識の中で「ありがとう・・・・・・」。
    残ったアボラスは後に現れたウルトラマンを自分やバニラと同じ出生の者と思い、終わりにしてやる為に戦いを挑み、自分が終わらされ「ありがとう・・・・・・」。

    古代人の命令から解放されて怪獣墓場で眠っていた2頭の魂は、後に悪のウルトラマンに利用される事になりますが、その後は静かに眠りにつかせてあげたいです。

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      まんぞう

      2021/03/02

      コメありがとうございます。深いコメで改めてウルトラマンの話の奥深さを感じます。ウルトラマンの話ではジャミラの話が子供なら心に残りました。ウルトラ水流でジャミラを攻撃するウルトラマンに悪意を感じてしまいました。

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    tanupon

    2021/03/03

    素晴らしいアボラスとバニラ!
    ショップで見つけて
    即購入しました!!

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      まんぞう

      2021/03/03

      よくありましたね。この頃のガシャポンは結構出来がいいです。

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    Peak2

    2021/03/03

    先日、青色の方を塗装して愛でたので、ライバルの赤色の方と二匹の関係がとても気になってます。更に三番目の落書き怪獣?も絡んでくるとは。地底怪獣一族かな?彼の造形も魅力的です。未彩色の幼体は塗装してみたいですねー

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      まんぞう

      2021/03/03

      自分は自信無いんで、塗装はしません。手塗りなもんで。

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