懐かしのマイカー(そのニ)…の巻

初版 2024/01/08 19:22

改訂 2024/01/09 16:47

ボディ形状に問題ありのセフィーロ、、、削ります。

昨日のうちに削るところに黒瞬着で裏打ちをしまして…

スポンジヤスリ🧽でゾリゾリゾリゾリゾリゾリ…

こんなもん…かな? サーフェイサーを塗布して様子を見てみます…

いや、まだダメですね👎

削ります。ゾリゾリゾリゾリ、、ゾリゾリゾリゾリゾリゾリ…

こんな感じでしょうか。もう、ボンネットの筋は諦めて削りました。後で筋彫りし直さねば…、、、でも、理想のラインを求めるにはシカタナイ。

ゾリゾリゾリゾリ…

裏打ちが透けてきました。やはり裏打ちしておいて良かった😮‍💨

サーフェイサーで様子を見てみましょう…

こうやって持ち手を付けると塗り易いんですって。なるほど🧐 中に水を半分入れると安定して自立します。

このアイデア、こちらのYouTubeにて教わりまして。今回、塗装のセオリーが全く分からないのでコチラを全面的に参考にさせて頂くことにしました。

「アオシマローレル製作過程」(シロートモデラー様)

https://m.youtube.com/watch?v=TNzPnZnjdnM

アオシマ ローレル 製作過程 - YouTube

8月に発売されたアオシマ のローレルの製作過程です。エアロパーツがうまく合わないので改修しています。11月24日 5000回視聴達成!ありがとうございます♪

https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=TNzPnZnjdnM

カーモデルのセオリーは全然分からないので、ホント、参考になります。有難う御座います🙇‍♀️

はい。下地を塗装しまして…

まぁ、こんな感じでヨイんじゃないですか?

消えたボンネットの分割線をスジ彫りします、、、ガイドテープを貼って、と…。Pカッターで…と。

彫り…、、、ウギャ‼️😫

やってしまった

こんな3次元の面のスジ彫りはムズイです😞

傷を埋め直し、、、磨いて、、、また彫り直し、、、

裏打ちの黒い瞬着が透けてますね。

はい、また下地のサーフェイサー(1000番)したら、今度は下地その2、1500番のサーフェイサー…

まぁこんな感じでいいかな…

下地その3 タミヤ缶スプレーのマットホワイト

そして同じくタミヤ缶スプレーのピュアホワイトがボディ色。

ほんとはパールホワイトだったような気がしますが、まぁいいや。持ってないし。

この白のスプレーは、ダダ貨車の塗装の残りですねw ミリタリーの私には普通は要らない色ですから😄

ボデーが乾いたら各部の塗り分けにトライ…、、、は後日。

あぁ、長い休みが終わる…。

つづく

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T. S

I am a collector....

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    T. S

    2024/01/08 - 編集済み

    この動画🎥↑で「柚子肌」と言ってたのが分かりました。缶スプレーだからか?表面が柑橘の皮の表面のように微妙に凸凹になるんですが、、、
    なにか参考書が無いかな?と思って「そういえば…」と、手持ちの本に…

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      T. S

      2024/01/08 - 編集済み

      「柚子肌」についてと、その対策の「研ぎ出し」ということについて初めて分かりました。なるほど。。。こんどやってみよう。

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      真適当工作

      2024/01/09 - 編集済み

      塗装業界の方はゆず肌とかガン肌(スプレーガン)とか言いますよね。ペットボトルの水はいいですねえ❗

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      T. S

      2024/01/09

      なるほど、塗装業界の用語なんですね。言い得て妙な表現です。
      普段はこんなツルピカなものを塗らないので、気にしたこと無かったです。

      ペットボトルのオモリの水は上記の動画で教えて貰いました。ナイスアイデアですよ。
      でも、じつは私はこれを地面に置いて乾燥させているのに、うっかり蹴っ飛ばして未乾燥の塗膜にゴミをつけてしまい、一部をやり直しました(笑)

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