Xウイング、さらに続き…の巻

初版 2022/07/30 11:28

改訂 2023/08/05 09:29

はい、Xウイングの続きです。

懐かしいMPCのスナップキット、前にも書きましたが小学生以来ですね。


最初はレッド中隊にしようかと思いましたが、

コレ↓

ローグ・ワンに登場するブルー中隊、ブルー・スコードロンにすることにしました✌️


MPCのキットを使ってこの仕上げの作例は見たことないのは、いまどきバンダイじゃなくMPCのキットでやるほうが奇特なワケで・笑


コレコレ

スカリフの戦い

いいシーンでした、この場面は。


というわけで、始めましょう。

ココ1週間、何日か掛けて、地道に1箇所ずつマスキングしたりチマチマ塗ったりしてきました。


まずは羽根のキャノンの根元、タミヤアクリルのスカイグレイをエアブラシにて…

ヨイカンジ

今度はキャノンの色差しを。


ファレホを筆塗りしました。基部は黄色🟨を、砲身の真ん中にオレンジ🟧(黄色に赤をブレンド)を。

オレンジ↑はマスキングして、キャノン根元の黄色はフリーハンドです。


お次はエンジンの上部に黄色🟨のラインを入れます。ここもマスキングで枠取りしてファレホを筆塗り🖌

マスキングを剥がすとこんな感じ、エンジンの筒の上に黄色いラインが入りました。

剥がすのが楽しい(笑)


羽根の上面、だいぶ情報量が増えてきて精密感が出てました✌️


ほんとは一気にやりたいところですが、まぁこうやってチビチビ進んでいくのもいいですね。

お金かけずに長期間楽しめます。


さて、ここからが山場⛰


ウイングのスコードロン・サインを塗装で表現します。

キットのデカールを参考に、👁目分量でマスキング(笑)直感に頼る!

羽根だけじゃなく、エンジンのリングにもブルーのラインが入るのでココもマスキングします。

なかなか大変でした。

そして、、、肝心なのはブルーの塗料です。


ただの青ではなく、少しグレーがかった独特な渋い🟦にしないと。


青、青…と、、、お、これが使えそう💡

昔(10年くらい前)、ハセガワ72のコルセアを塗った時に調色したネイビー・ブルー、、、これにスカイグレイを混ぜてくすんだネイビー・ブルーを作りましょう。


できました(左端↓)


※ここで余談ですが


この調色用のボトル、、、今回お道具箱から取り出してきたんですけど、、、

「モケイのトリオ ¥60」という値札が、、

これ、私がたぶん中学生の頃に買って未使用だったものですね。当時、近所にあったプラモデル屋さん…。

よく行きました、フジミの76を250円で買ったりしたのもここ。懐かしい…。


3-40数年経ってやっと出番が来たわけです、このビンは…。長年待った甲斐あり、かなりいい役割を当てがわれましたね。

SW Blue Sqadron専用カラー

のボトルになりました✌️


はい、そういうことで専用ブルーが出来ましたので、エアブラシしまーす。

陽に当てて十分に乾かしたら…


ペリペリ…バリバリ…

楽しいマスキング剥がし…

おー、これは良い✌️

1本線のブルー・リーダー(戦隊長)、アントック・メリック将軍機です。

まずはこれでヒト山クリア✌️✌️

(※胴体は後工程で塗ります)


そして、羽根のデカール工程に入ります。


バンダイの1/72 X-wingのデカールとシールを少し🤏いただきまして…

ヨイ👍

精密感でました✌️

しっかり乾かしたら、クリヤー掛けです〜


胴体に組み込む前に、羽根の方は仕上げてしまうつもり、、、組むと内側に筆が入らなくてやりにくそうですからね。



つづく


↓↓↓

https://muuseo.com/miniature-models-bottles/diaries/294


ミューゼオ T. Sのモノ日記 | Muuseo(ミューゼオ)

https://muuseo.com/miniature-models-bottles/diaries/294

T. S





#May the force be with you.....

Author
File

T. S

I am a collector....

Default
  • File

    T. S

    2022/07/30

    クリヤー掛けました☝️

    File
    返信する
  • File

    T. S

    2022/07/30 - 編集済み

    イメージ通りに出来てきて気分が良いので、一杯飲むことにしました。
    ブレンデッド・スコッチ、「ロイヤル・カリス・デラックス」…、1990年台の商品で最近はとんと市場で見ません。

    ロイヤル・カリス、「聖杯」という意味ですね。
    スペイサイド・モルトを中心に、島のタリスカー、ハイランド・パーク、ジュラ、そしてアイラのボウモアやアードベッグなど20種類以上のモルトが使われているそうで、その名にふさわしいプレミアムなスコッチです。

    日本市場を意識した商品らしく、日本人の好きな水割りにも合います。…と、書いてるうちに2杯目に、、、

    File
    返信する
  • File

    レイレイ

    2022/07/30 - 編集済み

    これも気になりました(笑)

    File
    返信する
    • File

      T. S

      2022/07/30

      あ、そこ(笑)
      たしかに☝️

      なんのボトルか、いまから見てきます。しばしお待ちを🏃‍♂️💨

      返信する
    • File

      T. S

      2022/07/30

      デカい方は、かなり古いタミヤのアクリル塗料の瓶ですね。サイズ的に2-30年前のものだと思います。
      右のは現行品の小サイズで、それぞれ調色されていました。

      どちらもオレンジに調色されていまして、右の小さい方、何用なのかいまや分かりませんが、橙色🟧ですねぇ。

      左の大きい方は、マジックで「翼端色」と書いてありまして、、、

      File
      返信する
    • File

      T. S

      2022/07/30 - 編集済み

      これです。
      ココ、翼の前端を塗るために調色したものでした。

      展示フロアに展示してます陸軍の飛燕戦闘機などを作った時に作った色でした。

      これ↓は展示していない4式戦の疾風ですが、ココを塗るための塗料でした。

      File
      返信する
    • File

      レイレイ

      2022/07/31

      お手数おかけしちゃいましたね😜🙏
      タミヤのこんな大きな瓶もあるんですね~。2~30年前とは👏👏👏

      返信する
    • File

      T. S

      2022/07/31

      昔の瓶は大きかったんですよ。
      ジャンボシウマイくらいのサイズです。

      返信する
    • File

      レイレイ

      2022/07/31

      例えがシウマイ…🤣

      返信する
    • File

      T. S

      2022/07/31

      あの大きさですよ(笑)

      返信する
    • File

      T. S

      2022/07/31

      イマ気付いたんですが、ブルー・リーダー、メリック将軍のペアのアストロメクは、頭はR2に似てますが、胴体は赤なんですね。↓↓↓
      これは、是非とも再現したいポイント☝️

      となると、一体成形のアストロメクをいったん切除し、胴体を作り、機体に嵌め込めるようにしないと…かな❓(その工作、なかなか楽しそう・笑)

      File
      返信する
    • File

      レイレイ

      2022/07/31

      そういうツボ、萌える&燃えますね~🔥

      返信する
    • File

      T. S

      2022/07/31

      気付いちゃったんです(笑)

      返信する
    • File

      レイレイ

      2022/07/31

      気付いちゃう、のがT.Sさんで、気付いたらやらなきゃ気持ち悪い、のもT.Sさんで、なんとかガリゴリ出来ちゃう、のもT.Sさん。

      返信する
    • File

      T. S

      2022/07/31

      この既存の頭を活かすか、新たに作り直すか、何か流用できるものがないか探すか、人生の3択に直面しています…。

      返信する
    • File

      レイレイ

      2022/07/31

      2択でも大変なのに3択もあるの~?!笑

      返信する