1984 10TH PMA LOTUS RENAULT 95T N.MANSELL

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ナイジェル・マンセル ロータス最終年
自身初のポールポジション LOTUS 95T

1984年ロータスは開幕より新車95Tを投入
前年度後半の94Tをレギュレーションに合わせ
小型化 タイヤはピレリ→グッドイヤーに変更

マンセルはR6モナコGPで予選2位から
決勝は初のラップリーダーを5周記録も
大雨の中スリップしてリタイア

R9アメリカGPでは自身初となるPPを獲得
マンセルのF1通算PPは32回

決勝は35周目までTOPを守るも
K・ロズベルグ(ウイリアムズ)に抜かれTOP陥落
これが結果ウイリアムズ HONDAの初優勝につながる

マンセルは入賞圏内を走行も
チェッカー目前で壁にあたりミッション破損
自ら押してチェッカーを目指し
観客から大きな拍手で迎えられたが
体力が無くなり気絶して倒れてしまう
(結果は3周遅れの6位完走扱い)

1984年完走5回はすべて入賞も残りはリタイア
マンセルらしい結果で年間順位は10位
TMのE・アンジェリスは3位と大差をつけられた

スポット参戦を含め5年間過ごした
ロータスでの成績は3位(5回)が最高
A・セナの移籍もありロータスを離れ
翌1985年はウイリアムズ HONDAに移籍する

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