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キハ47系 近郊形液体式ディーゼル気動車(0番台・1000番台)

2011年にKATOが、キハ40系・近郊形液体式ディーゼル気動車のバリエーションとして新たに発売された、キハ47形0番台(6090・M 6091・T)と、1993年12月26日に初めて購入・納車した、1000番台(6020・M 6021・T)の2種類からなる製品で、すでに、キハ47形1000番台のM車(6020・M)は売却されていて現存されませんが、T車(6021・T)も、関スイの表記を付けた旧ロットモデルを売却し、福フチの表記を付けた新ロットモデルで揃えました。

全車・首都圏色(タラコ色)でそろえたNゲージ完成品車両モデルで、実車のキハ47形・近郊形液体式ディーゼル気動車は昭和52年に製造を開始し、同年の2月25日から、山陰本線・京都口(愛称・嵯峨野線)の京都~園部・福知山間で運転を開始し、キハ35系・通勤形気動車を、奈良・筑肥・宮田(廃線)などの各線に転属させたのです、昭和53年には1000番台が登場し、やはり、山陰本線・京都口に新製投入されるに至りました。

その後、舞鶴線・宮津線(現・KTR 北近畿タンゴ鉄道→丹鉄 京都丹後鉄道 宮津線 通称・宮舞線・宮豊線)の他、水郡線・四国各線・九州各線にも投入されたり、新潟地区むけに寒地形の500・1500番台っが投入されるなどとして、昭和57年までに888両が製造されました。

現在も、エンジン換装・冷房装置取り付け・張り上げ屋根化・ワンマンカー改造を受けて活躍している他、一部は廃車されたあと、海外の鉄道に無償譲渡(タイ・ミャンマーなど。)された仲間もいるほか、キハ47形1000番台の一部は、両運転台式気動車(キハ41形2000番台)に改造されたものが5両もあり、播但線の寺前~和田山間で、キハ40形2000番台と共に活躍しております。

キハ58系・急行形液体式ディーゼル気動車(キハ58形・キハ28形・キロ28形 旧仕様・旧製品 2011年モデル)が売却された後、唯一の旧形動力仕様(ウォームギア(プラメタル)動力)搭載モデルとして愛用しております。
(但し、10両中・2両(キハ47形0番台 6091・T キハ47形1000番台 6021・T いずれもトレーラー車)は、オハ50形・5142 1両と共に売却された為、欠車となっているので、現在・8両を所有しております。)

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