函館本線 函館行(鹿部経由)/森行(鹿部経由)

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紺板琺瑯製造 持ち○函(彫)
丸穴の紺板タイプからすると昭和40年代に使われていたと思われる区間列車用サボ。函館・森間の運行は大沼・森間において噴火湾沿いに回る路線と駒ヶ岳の裾野を内陸側で結ぶ路線に別れるため函館発森行の普通列車は大沼で分割されそれぞれの路線で森駅を目指す運行形態をとっています。この板は鹿部経由と記され噴火湾沿いに鹿部、砂原などを経由して運行された普通列車に使われた板です。キハ21や22で使われました。
駅名に行と記す珍しいパターンの板でもあります。

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