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十角面取り杯

先述の面取リキュールグラスと一緒に出てきたものとのこと。やはり10面の面取りが施されている。ガラスも鉛ガラスで、リキュールグラスと比べやや黄味掛った色調を呈する。内側が外形と対応して10角形となることから、型吹きで成形した後、砥石を当ててシャープに面取りしたことがわかる。やはり水晶手と呼ばれるものの一種である。高台の畳付も丁寧に研磨加工が施されている。