スーパーミニプラ 電子合体バイオロボ

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合体!ハイパークロス!

完成!バイオロボ!

今!お前は正義の荒野に踏み出す!

バイオロボはバイオジェット1号とバイオジェット2号が合体した戦闘用巨大ロボット。合体コードは「ハイパークロス」。
合体前のバイオジェットの配色は2機とも白を基調としていたが、合体後のバイオロボは黒を基調とした外見になる。
胸の黄色い部分が観音開きの入口となっている。
物語後半では直立姿勢で飛行ポーズを採り、バイオドラゴンからの発進プロセスを省略して両足から巨大な飛行エネルギーを噴射して出撃することもあった。
バイオ星平和連合によってピーボとバイオドラゴンと共に建造され、バイオ粒子エネルギーを動力として使用し、その無限の可能性を高める目的と、平和利用並びに、反バイオ同盟などの科学を悪用するグループからの自衛のために生み出された。5人が揃わなければ本来の力を発揮することが出来ない。
絶対的窮地に陥った時は目からの転送光線でビーボを収納、回路の一部にすることでパワーアップすることもできるが、ピーボへの負担が大きいために多用はできない。
劇中描写はないものの、設定では陸海空、宇宙空間でも活動可能。
装甲はバイオ星の特殊金属・ジルバイオン製。
宇宙一硬い金属だが、サンダーメガスの放つ10万度のビームには敵わないことがピーボから言及されている。

言葉はしゃべらないが人工知能による自我を持っており、「シュイーン」という機械音が意思表示らしい。
またお辞儀などの身振りで意思を示すこともある。
直接5人のバイオマン候補をスカウトしたことに始まり、現地で呼び出された際にはバイオマンたちを直接素手で鷲掴みにして自身の入口まで運んだり、敵の攻撃によりコクピット内のバイオマンたちに危機が迫ったと感じ取り、彼らを脱出させたこともある。
また、体内に爆弾などの危険物が存在する場合、危険警報装置が作動して一時的に機能停止状態になる。

第1話でバイオマン候補者5人を見つけ出し、スカウト(拉致)し、サポートロボ「ピーボ」の元に連れてくるまでを行うほど優秀な人工知能を持つ。

武器はバイオロボミサイル、スーパーミサイル、バイオフラッシュ、バイオロボビーム、バイオ粒子光線、塩素系ガス中和剤、バイオ粒子エネルギー放射、スーパーメーサーがある。

戦闘時に主に使われる描写はバイオロボミサイルとスーパーミサイル、そしてスーパーメーサー(装備してる剣)が多い。

キットは期待通りの出来で可動範囲も多くちょっとしたアクションフィギュア並みによく動く、色合いはほかの1号ロボに比べ地味だが初期シリーズらしい渋いカラーリングだ。

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