ベアモデル ネオヘドロン スタンダードサイズ 平成物

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ゴリ博士が公害や害虫・害獣から生み出す「公害怪獣」の、実質的な最後の怪獣となったネオヘドロン。
『宇宙猿人ゴリ』第1クールにおける公害怪獣路線の総決算ともいえるこの怪獣は、原点回帰の意味合いもあってか、第1話・2話に登場した“ヘドロ怪獣”ヘドロンの強化再生型、という設定を持ちます。初代とは全く異なるクラゲの化け物のような容姿(富士ノ浦産と東京湾産の違いでしょうか?)をしており、26本の触手からは黄色い毒ガスを噴出したり、小型分裂ヘドロンを排出したりします。また、科学者・大垣博士の頭脳を取り込むことで知性を得ることにも成功し、戦略面においてもスペクトルマンを大いに翻弄しました。(昭和特撮に欠かせない名バイプレイヤー、片山滉演じる大垣博士が、泡を吹き出しながらネオヘドロンに変身する場面はちょっとしたトラウマでしたね)

そんなネオヘドロンを2010年にソフビ化したのがベアモデルです。
ネオヘドロンの複雑で特殊な形態を見事にレトロタイプに落とし込んだ、平成ならではの怪獣ソフビですが、往年のマスダヤ・スペクトルマン怪獣たちと並べても決して浮き上がることのない雰囲気や質感が本当に素晴らしいです。

#宇宙猿人ゴリ #スペクトルマン #ベアモデル #ピー・プロ #ソフビ #怪獣

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