みんなのコレクションが集まるミュージアム

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"KAIJYU" Sofvi Collection

特撮、アニメなどジャンル問わずキャラクター物のソフトビニール製人形(ソフビ)が大好きです。 特にかわいらしくディフォルメされたマルサン・ブルマァクタイプのソフビ人形が大好きです。 また値段もサイズも手頃なミドルサイズソフビも多数コレクションしています。 こちらの展示室ではヒーローと怪獣&怪人のソフビを展示しています。

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    地底怪獣 バラゴン

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    ミラーマンの怪獣たち

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    地中怪獣 ゼロン

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    地中怪獣 ゼロン

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    おとり怪獣 ミドロン

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    ガマボイラー

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    怪魚超獣 ガラン

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    一角超獣 バキシム

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    チビラ

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    亡霊怪獣 シーボーズ

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    毒ガス怪獣 サソギラス

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    雪女怪獣 スノーゴン

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    地底怪獣 モグネス

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    水爆怪獣 グラニア

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    水爆怪獣 グラニア

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    青光線怪獣 ガレオン

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    コレクション棚

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    千年蟇(せんねんがま)

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    棲星怪獣 ジャミラ

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    宇宙忍者 バルタン星人(二代目)

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    ゴキブリ怪獣 ゴキノザウルス

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    双頭怪獣 パンドン(改造)

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    怪獣ロボット トラギラス(左) & 怪獣ロボット ドジラ(右)

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    大怪獣 ゴジラ(1962)

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    モグラ怪獣 モングラー

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    原始怪鳥 リトラ

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    宇宙怪獣 ベムラー

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    カプセル怪獣 ウインダム

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    三面怪人 ダダ(ABC)

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    地底怪獣 パゴス

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    透明怪獣 ネロンガ

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    宇宙ロボット モゲラ

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    宇宙ロボット モゲラ

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    宇宙ロボット モゲラ

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    小美人

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    X星人(波川女史)

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    第三の生物 マタンゴ

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    第三の生物 マタンゴ

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    第三の生物 マタンゴ

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    宇宙大怪獣 ギララ

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    宇宙大怪獣 ギララ

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    宇宙大怪獣 ギララ

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    大魔神

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    軟体宇宙人 バンデル星人

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    軟体宇宙人 バンデル星人

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    軟体宇宙人 バンデル星人

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    軟体宇宙人 バンデル星人(バンデルリーダー)

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    軟体宇宙人 バンデル星人(バンデルジャイアント)

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    軟体宇宙人 バンデル星人(左からバンデル星人、バンデルジャイアント、バンデルリーダー)

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    天才怪獣 ノーマン

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    金属人間 メタリノーム

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    怪星獣 バンデラー

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    怪星獣 バンデラー

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    モグネス&ガレオン

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    誘拐怪人 ケムール人

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    大巨獣 ガッパ

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    宇宙大怪獣 ギララ

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    ゴキブリ怪獣 ゴキドン

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    宇宙ロボット キングジョー

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    コイン怪獣 カネゴン

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    宇宙大怪獣 ギララ

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    宇宙快獣 チャメゴン

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    改造人間 ダストマン

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    ビップ治安大臣

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    カマキリ男&サソリ男&コウモリ男

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    巨蛾 モスラ(成虫)

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    巨蛾 モスラ(幼虫)

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    ヘドロ怪獣 ザザーン

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    幻覚宇宙人 メトロン星人Jr.

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    火星怪獣 ナメゴン

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    冷凍怪獣 バルゴン

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    冷凍怪獣 バルゴン

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    深海怪獣 ジグラ

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    凶暴怪獣 アーストロン

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    凶暴怪獣 アーストロン

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    超音速怪獣 バドラ

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    快獣 ブースカ

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    隕石怪獣 ガラモン(二代目)

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    隕石怪獣 ガラモン(二代目)

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    隕石怪獣 ガラモン

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    隕石怪獣 ガラモン

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    隕石怪獣 ガラモン

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    ガラダマ

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    怪獣王 ゴジラ(2004)

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    水爆大怪獣 ゴジラ(1954)

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    水爆大怪獣 ゴジラ(1954)

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    大怪獣 ゴジラ(1964)

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    甲虫怪獣 アゴン

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    磁石怪獣 ガルバン

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    快獣 ブースカ

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    宇宙ロボット キングジョー

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    古代怪獣 ゴメス

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    地底怪獣 モグネス

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    赤色火焔怪獣 バニラ

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    宇宙怪獣 ゴアゴンゴン

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    原始怪鳥 リトラ

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    イカルス

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    ヘドロ怪獣 ザザーン

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    大蛍超獣 ホタルンガ

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    冷凍怪獣 ペギラ

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    棲星怪獣 ジャミラ

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    隕石怪獣 ガラモン

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    改造人間 ダストマン

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    古代怪獣 三つ首竜

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    灼熱怪獣 アロン

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    公害怪獣 ヘドラ

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    古代超獣 カメレキング

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    巨大魚怪獣 ムルチ

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    古代怪獣 ゴモラ

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    地底怪獣 バラゴン

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    地底怪獣 バラゴン

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    地底怪獣 バラゴン

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    地底怪獣 バラゴン

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    地底怪獣 バラゴン

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    地底怪獣 バラゴン

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    隕石怪獣 ガラモン

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    赤脳恐獣 ゲルデラー

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    装甲怪獣 デストドン

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    隕石怪獣 ガラモン

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    悪質宇宙人 メフィラス星人

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    快獣 ブースカ

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    快獣 ブースカ

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    怪獣王 ゴジラ(2016)

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    ゲバー署長

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    ロボット怪鳥 インベラー

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    古代怪獣 ツインテール

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    怪獣王 ゴジラ(2016)

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    怪獣王 ゴジラ(2016)

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    コブラ男

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    凶悪大星獣 ゴリアス

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    原始母怪獣 ダイゴロウの母

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    超音波怪獣 ギャオス

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    大怪獣 ガメラ(1965)

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    水爆大怪獣 ゴジラ(1954)

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    多目的戦闘システム 3式機龍

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    公害怪獣 ヘドラ(2004)

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    怪獣王 ゴジラ(2017)

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    GOD秘密警察第一室長 アポロガイスト

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    スペクトル怪獣 シャモラー

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    ロボット怪獣 メカゴモラ

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    ヘドロ怪獣 ザザーン

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    棲星怪獣 ジャミラ

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    怪獣王 ゴジラ(1995)

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    雪男星人 バルダック星人

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    昆虫怪獣 メガロ

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    怪獣王 ゴジラ(1968)

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    怪星獣 バンデラー

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    原始怪獣 ブルコング

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    ロボット怪獣 メカゴジラ

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    毒ガス怪獣 ケムラー

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    ロボット怪獣 メカゴジラ

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    ロボット怪獣 メカゴジラ

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    神話怪獣 ウルゴン

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    宇宙ロボット キングジョー

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    ヴァルゴ・ゾディアーツ

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    GOD怪人 サソリジェロニモJr.

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    隕石怪獣 ガラモン(二代目)

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    隕石怪獣 ガラモン(二代目)

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    隕石怪獣 ガラモン

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    友好珍獣 ピグモン

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    青色発泡怪獣 アボラス

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    コイン怪獣 カネゴン

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    宇宙怪獣 エレキング

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    古代怪獣 三つ首竜

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    地底怪獣 バラゴン

    『フランケンシュタイン対地底怪獣』(1965年)などに登場。

    【プロフィール】
    地底怪獣という二つ名を最初につけられた怪獣。死滅したと思われていた中生代の大爬虫類「バラナスドラゴン」の末裔である。前後肢の巨大な爪と、背中の重なり合った大きなひだを使い、自在に地中へ潜る。普段は前肢を地に付けた四足歩行形態であるが、戦闘時には後ろ肢で立ち上がることもある。パグ犬にも似たやや寸詰まりの顔を持ち、額の中心からは大きな1本角が生えている。側頭部の後方左右には耳のような鰭があり、普段は頭部に沿って伏せられているが、興奮状態になると起きあがる。また、初代のみ口から熱線を吐き、角が発光する。二本足で立ち上がる描写は少ないが、玩具などでは二本足で造形されることが多い。(Wikipediaより)

    正面から見たバラゴンの顔が大好きで集めています。また、招き猫の様な腕の形も好きです。
    着ぐるみは後に円谷プロに貸し出され、パゴス(ウルトラQ) ⇒ ネロンガ(ウルトラマン) ⇒ マグラー(ウルトラマン) ⇒ ガボラ(ウルトラマン)へと改造されたことでも有名です。

    #ソフビ #バンダイ #ブルマァク #イワクラ #マルサン

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    • 登録日:2017/11/24

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    ミラーマンの怪獣たち

    左からカメレゴン、ビッグアイ、アイアン、インベラー、キティファイヤー

    円谷プロ制作の『ミラーマン』に登場する怪獣達です。なかなか個性的なデザインでいいですね。

    #ソフビ #ミラーマン #バンダイ #ブルマァク

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    • 登録日:2017/10/25

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    地中怪獣 ゼロン

    『宇宙猿人ゴリ』第3話「青ミドロの恐怖」、第4話「ラー地球人をさぐる」に登場。

    【プロフィール】
    ミドロンが地上で暴れている間、地底でゴリの秘密基地を建設していた怪獣。
    猛スピードで地中を掘り進むことが可能。基地建設のためだけに送り込まれたらしく、地上での戦闘はゴリの想定外だったようだ。
    武器は地中でドリルの代わりとなる前足。
    ミドロンがスペクトルマンに敗れた時点でゴリの基地はほぼ完成した状態にあったが、ラーが遠藤理恵に好意を抱き、彼女を拉致して帰還しようとする。
    ラーを追ってスペクトルマンやGメンが基地の所在を突き止めるのを恐れたゴリは、地中にいたゼロンを急遽地上へ送った。
    そしてスペクトルマンと戦うも、投げ飛ばされ、仰向けになったところへ腹にスペクトルフラッシュを浴び爆発、絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    『スペクトルマン』はユニークな番組です。第1話~第20話までは番組タイトルが『宇宙猿人ゴリ』、第21話~第39話までが『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』、第40話~第63話までが『スペクトルマン』と変わっていきました。やはり敵役がタイトルというのは斬新過ぎたんでしょうね。
    この怪獣、本来の名称は「ゼロン」ですが、このソフビには「ゼノン」と記載されています。

    #ソフビ #スペクトルマン #マスダヤ #増田屋 #CCP

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    • 登録日:2017/11/1

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    地中怪獣 ゼロン

    『宇宙猿人ゴリ』第3話「青ミドロの恐怖」、第4話「ラー地球人をさぐる」に登場。

    【プロフィール】
    ミドロンが地上で暴れている間、地底でゴリの秘密基地を建設していた怪獣。
    猛スピードで地中を掘り進むことが可能。基地建設のためだけに送り込まれたらしく、地上での戦闘はゴリの想定外だったようだ。
    武器は地中でドリルの代わりとなる前足。
    ミドロンがスペクトルマンに敗れた時点でゴリの基地はほぼ完成した状態にあったが、ラーが遠藤理恵に好意を抱き、彼女を拉致して帰還しようとする。
    ラーを追ってスペクトルマンやGメンが基地の所在を突き止めるのを恐れたゴリは、地中にいたゼロンを急遽地上へ送った。
    そしてスペクトルマンと戦うも、投げ飛ばされ、仰向けになったところへ腹にスペクトルフラッシュを浴び爆発、絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    色違いバージョン。
    本来の名称は「ゼロン」ですが、このソフビには「ゼノン」と記載されています。

    #ソフビ #スペクトルマン #マスダヤ #CCP #増田屋

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    • 登録日:2017/11/1

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    おとり怪獣 ミドロン

    『宇宙猿人ゴリ』 第3話「青ミドロの恐怖」に登場。
    劇中ではスペクトルマンとの戦いが珍しいストップモーション・アニメーションで描かれています。

    【プロフィール】
    ゴリがトカゲを改造して誕生した怪獣。ゴリがラーに渡したリモコンによって操作される。
    口から強力な毒性のカドミウムの青ミドロガスを吐く。足は一蹴りで40階立てのビルを倒すほどの力を持つ。
    四足歩行で頭に3本の角が生えている。巨大化、縮小化可能。
    青ミドロが不足すると体が縮小するが、汚染された青ミドロを食べることで再び巨大化できる。
    スペクトルマンと戦い、最後はスペクトル光線を浴びて白骨となってしまった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    このソフビも増田屋が当時発売していた物をCCPが復刻したものです。

    #ソフビ #スペクトルマン #マスダヤ #増田屋 #CCP

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    • 登録日:2017/10/25

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    ガマボイラー

    『仮面ライダーV3』第14話「ダブルライダー 秘密のかたみ」に登場。

    【プロフィール】
    ガマ(カエル)とボイラーの機械合成怪人。ボディにはデストロンマークが記されている。胸からの溶解ガスや、死に際に噴出する相手のエネルギーを奪う泡状の体液が武器。(Wikipediaより)

    カエル好きには外せない怪人です。
    カエルモチーフの怪獣や怪人は少ないので、「東映レトロソフビシリーズ」で発売が決まった時に即予約しました!

    #ソフビ #仮面ライダーV3 #メディコム・トイ

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    • 登録日:2018/3/12

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    怪魚超獣 ガラン

    『ウルトラマンA』 第4話「3億年超獣出現!」に登場。

    【プロフィール】
    デボン紀(正確には4億1600万年前から3億5920万前)の古代魚がヤプール人の手により改造され超獣となったもの。
    口から触れたものを分解して吸収するガランガス(デボンエアガス)を吐く。また、角にあたった物をテレパシー光波で操ることができる。
    鼻先から発するガラン光線には物体の機能を停止させる働きがある。
    久里虫太郎が発するテレパシーに操られる。そのため、久里が描く漫画の筋書き通りに活動した。
    ウルトラマンAと戦い、タイマーショットで右腕を切られた後、パンチレーザーで焼かれ、とどめにメタリウム光線を受けて絶命した。
    また、久里もガランと同じようにダメージを受け、ガランが倒されるのと同時に、爆発倒壊する洋館に巻き込まれて、うめき声を発しながら絶命した(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    とんがった鼻?が特徴的な怪獣です。
    ウルトラマンAに登場する怪獣はシャープなデザインの物が多いですね。
    オレンジ色の成形色がとても鮮やかで気に入っています。

    #ソフビ #ウルトラマンA #ブルマァク #バンダイ

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    • 登録日:2017/11/2

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    一角超獣 バキシム

    『ウルトラマンA』第3話「燃えろ!超獣地獄」に登場。

    【プロフィール】
    ヤプール人が、芋虫と宇宙怪獣が合体させて造り上げた超獣。子供に化けたヤプールが変身した。
    頭部の巨大な角はピンチになるとミサイル「ユニコー・ボム」となり、敵に向けて発射できる。
    空間移動が可能で空を割って出現。手から7万度の火炎やロケット弾、毒ガス、体からニトログリセリンガスを出すことができる。
    鼻からもミサイルを発射。目は暗闇でも物を見ることもできる。
    旅客機を襲撃した後はとある山村の少年に化けていたが、TACに正体がばれてしまい、村を壊滅させ、TACの注意を引き付けた隙にTAC基地を壊滅に追い込もうとした。
    ウルトラマンエースと対決するも、力及ばずウルトラスラッシュの犠牲となった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    バンダイ版のは実写に忠実なデザインでカッコイイです。
    対してブルマァク版は実写のカッコ良さを再現しながらも、丸い大きい手や腹部の蛇腹のディフォルメ具合が絶妙です。
    原作無視のカラーリングはマルサン・ブルマァクタイプのソフビの特色ではありますが、これがイイんですよね。

    #ソフビ #ウルトラマンA #ブルマァク #バンダイ

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    • 登録日:2017/10/25

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    チビラ

    『チビラくん』は円谷プロ制作の特撮コメディドラマです。

    【プロフィール】
    カイジュウ星という惑星にある快獣町に住むハッタル家のチビラくんとその家族、発明家の父・パパゴン、料理好きで教育ママの母・ママゴン、ペットのポチポチと、ゴルバ家のゴルバとガキンコ父子が起こすドタバタを描いた作品。 (wikipediaより)

    リアルタイムには見た事はないのですが、子供の頃お風呂場に置いてあったシャンプーボトルがチビラくんでした。懐かしい思い出です。

    #ソフビ #やまなや 

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    • 登録日:2017/11/1

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    亡霊怪獣 シーボーズ

    『ウルトラマン』 第35話「怪獣墓場」に登場。

    【プロフィール】
    骨だけのような姿の宇宙怪獣で、怪獣墓場に棲息している。地球人が打ち上げた月ロケットに乗って地球にやって来てしまった。
    ミサイルやジェット機を手で払いのける怪力を持つが、性格は臆病で大人しい。怪獣墓場に戻りたくてビルに上がり帰ろうとするが落下。
    科学特捜隊もシーボーズが故郷に帰りたがっていることを察するが、そのための宇宙ロケットにロープで無理やり繋ぎとめようとしたため、嫌がってロケットを倒してしまう。
    その後は墓場に帰りたくてふてくされていた。ロケットをウルトラマンの姿に変えた「ウルトラマンロケット」で宇宙へ帰す作戦が実行され、ウルトラマンの協力もあって無事成功、怪獣墓場へと帰っていった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    バンダイからの復刻版です。
    口元の赤い塗装がなかなかシュールです。

    #ウルトラマン #ソフビ #バンダイ #ブルマァク

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    • 登録日:2017/11/29

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    毒ガス怪獣 サソギラス

    『マグマ大使』 第37話「狂人と水爆・毒ガス怪獣サソギラス登場」、第38話「さらば! 毒ガス怪獣サソギラス 水爆を探せ」に登場。

    【プロフィール】
    サソリのような怪獣。
    尻尾から赤い毒ガスを出す。これを吸った者は廃人のようになってしまう。両手のハサミや、尻尾についている刃が武器。
    原水爆の禁止するための条約締結を妨害するために出現。会議場を襲い、その後、マグマ大使、ガムと対決するが、負けそうになったため撤退。
    その後、国際緊急出動隊のミサイル基地(通称:ミサイル島)に出現。毒ガスで隊員を全滅させた。
    マグマ大使がミサイル島に現れたところで再び対決。ロケット弾で倒されるが、死ぬ間際にマモルに毒ガスを浴びせ、廃人にした。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「サソギラス」という名のままに両手のハサミはサソリをイメージしているんでしょうけど、私はこのまん丸の顔が何ともオマヌ~で好きですね。

    #ソフビ #マグマ大使 #ブルマァク #バンダイ

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    • 登録日:2017/10/16

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    雪女怪獣 スノーゴン

    『帰ってきたウルトラマン』 第40話「まぼろしの雪女」に登場。

    【プロフィール】
    ブラック星人に操られる怪獣。
    雪女に化けて雪山に潜み、ブラック星人の指令を受けると怪獣に変身、登山者たちを襲い生きたまま土星に連れて行こうとした 。
    口や手の先から出す噴霧状の「凍結スノーフリーザー」を相手に吹きつけて氷漬けにする。これは半径100kmを氷漬けにする程の威力を持つという。
    八ヶ岳の山小屋からさらわれた少女に乗り移って行動をしている。
    最期はウルトラディフェンダーで凍結スノーフリーザーを跳ね返され自身が凍結し、ジャックに投げられ爆死した。
    3万年前の「ウルトラ大戦争」にも参加したという。ウルトラマンタロウ(1973)第25話より。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    新マン(ウルトラマンジャックという名はどうも慣れない…)は多分リアルタイムに見ていたと思います。これは雪降る日に外へ持ち出して撮影したものです。

    #ソフビ #ブルマァク #バンダイ #帰ってきたウルトラマン

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    • 登録日:2017/10/25

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    地底怪獣 モグネス

    『マグマ大使』 第2話「宇宙怪獣モグネス襲来す」、第3話「ガム! モグネスを倒せ」、第4話「危機一発!東京!!」に登場。

    【プロフィール】
    ゴアの諜報部員第1号。
    地中を時速100キロで掘り進むことが可能。マグニチュード7の地震を起こす。
    攻撃手段は、尻尾から出す光線と、口から吐く液体状の水素爆弾。
    ゴアの円盤から送られる電波によって操縦される。体の中には水爆が入っている。
    東海道新幹線を襲った後、ガムと戦闘し、勝利する。
    しかし、後から来たマグマ大使のロケット弾を受けて電子頭脳を破壊され、操縦電波の届かない地底奥深くまで進んでしまう。
    その後、ゴアがモグネスを爆破して東京を破壊しようとしたが、マグマ大使がゴアに気付かれぬよう、モグネスを北極の地底に移動させたため失敗に終わる。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    後に着ぐるみは「ガレオン」に改修されるのですが、ガレオンと並べるとそっくりです。
    ブルマァク版のモグネスも所有していますが、マーミット版の方がより実物に近い造形となっています。

    #ソフビ #マグマ大使 #マーミット

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    • 登録日:2017/11/1

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    水爆怪獣 グラニア

    『マグマ大使』 第39話「怪獣グラニア ただ今出現」、第40話「いそげ! マグマ大使 くたばれ怪獣グラニア」に登場。

    【プロフィール】
    サソギラスが倒された後に出現した怪獣。
    口からミサイルを発射して攻撃。危機が迫ると、口から放射能を吐いて姿を消して逃げる。
    背中に水爆ミサイルを背負って発射することが可能。腕力はジャイアント馬場500人分。
    ミサイル島で水爆ミサイルを東京に向けて打ち上げた後、マグマ大使のロケット弾を受けて倒される。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ブルマァク版とマーミット版の二種類所有しています。
    個人的にはブルマァク版の方の造型が好きですね。
    しかし何ですなぁ~、子供番組のタイトルに「くたばれ」とかって時代を感じます…(^_^;)

    #ソフビ #マグマ大使 #ブルマァク #バンダイ

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    • 登録日:2017/11/1

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    水爆怪獣 グラニア

    『マグマ大使』 第39話「怪獣グラニア ただ今出現」、第40話「いそげ! マグマ大使 くたばれ怪獣グラニア」に登場。

    【プロフィール】
    サソギラスが倒された後に出現した怪獣。
    口からミサイルを発射して攻撃。危機が迫ると、口から放射能を吐いて姿を消して逃げる。
    背中に水爆ミサイルを背負って発射することが可能。腕力はジャイアント馬場500人分。
    ミサイル島で水爆ミサイルを東京に向けて打ち上げた後、マグマ大使のロケット弾を受けて倒される。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ブルマァク版とマーミット版の二種類所有しています。
    しかし何ですなぁ~、子供番組のタイトルに「くたばれ」とかって時代を感じます…(^_^;)

    #ソフビ #マグマ大使 #マーミット

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    • 登録日:2017/11/1

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    青光線怪獣 ガレオン

    『マグマ大使』 第18話「生き人形の怪」、第19話「バランゴ作戦」、第20話「死闘・二大怪獣!」に登場。

    【プロフィール】
    箱根の高速道路に出現。
    青い花を食べ、それを元にして人間を青血病にする光線を発射する。長い舌で相手を縛り、舌から高圧電流を流すことができる。
    保護色で姿を消すことが可能だが、マグマ大使に赤い塗料を付けられてできなくなった。
    人間のような姿に変身可能。バランゴを食べると死ぬが、その対策として、ゴアがバランゴを食べても死ななくなる薬を飲ませた。
    最初は日本で青血病を広めていたが、バランゴ島で活動していたドロックスが使えないとゴアが判断したため、バランゴ島へ派遣された。
    そこでマグマ大使と戦うが、ドロックスと喧嘩になり、ドロックスに崖から落とされて死亡する。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    着ぐるみは第2~4話に登場したモグネスの改造です。

    #ソフビ #マグマ大使 #マーミット

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    • 登録日:2017/10/16

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    コレクション棚

    書斎の中のソフビコレクションの一部です。 #ソフビ

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    • 登録日:2016/5/23

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    千年蟇(せんねんがま)

    『仮面の忍者 赤影』〔第1部 金目教篇〕 第1話「怪物蟇法師」、第3話「逆襲蟇法師」に登場。

    【プロフィール】
    蟇法師の忍法「蟇変化」によって現れる怪忍獣。蟇法師が吹く笛の音で操られる。
    口から炎を吐いて攻撃する。皮膚は鉄のように固い。洞窟を住処としている。
    初戦では橋の上に乗った際に赤影に橋を爆破されて底に落下して深手を負い撤退。
    その後、日暮村近くで赤影と白影を襲ったが、青影が放った痺れ草の煙を浴びて怯んだ所に赤影に目を突き刺されて洞窟に撤退。
    その後、洞窟を爆破されて岩の下敷きになって息絶えた。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    これもカエル好きにはたまらない怪獣です。
    忍者ものと言えば、やっぱり大ガマですよね。

    #ソフビ #エクスプラス #仮面の忍者 赤影

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    • 登録日:2018/3/12

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    棲星怪獣 ジャミラ

    『ウルトラマン』第23話「故郷は地球」に登場。

    【プロフィール】
    某国の宇宙飛行士が水の無い惑星に辿り着き、その異常な気象の結果体質が変化して誕生した怪獣。
    自分を見捨てた人類への復讐を果たすべく、ロケットを透明円盤に改造して地球へと侵入した。
    皮膚が粘土質に変化しており、炎に強いが水には弱い。身体の周りにある白いものは顎髭の名残であるらしい。
    口から100万℃の火炎「サッチファイヤー」を吐く。
    復讐のため、国際平和会議場を狙うが、あと一歩というところで、ウルトラマンに「ウルトラ水流」を浴びせられて絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    地球を襲う怪獣が実は宇宙飛行士のなれの果てだった、という問題作。
    悩むイデ隊員の姿やウルトラ水流を受けてのた打ち回るジャミラの姿に子供心に後味の悪さを感じたものです。
    また、小中学校の頃に体操服を頭からかぶって「ジャミラごっこ」をしたのも懐かしい思い出です。

    #ウルトラマン #ソフビ #ブルマァク #バンダイ

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    • 登録日:2017/10/29

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    宇宙忍者 バルタン星人(二代目)

    『ウルトラマン』第16話「科特隊宇宙へ」に登場。

    【プロフィール】
    本格的に地球を侵略しにきたバルタン星人の生き残り。
    初代と同様に白色の破壊光線、ハサミから冷凍光線を持つ。
    胸にスペルゲン反射板を用意し弱点であるスペシウム光線を跳ね返すことに成功。光波バリアで敵の攻撃から身を守る。
    また重力嵐を使用しウルトラマンを苦しめる。地球人へ憑依も行った。
    ウルトラマンと科学特捜隊に対して復讐するべく、再度地球に襲来したバルタン星人。
    R惑星にいる1体がウルトラマンと交戦中、地球に向かった別働隊が無数のミニバルタンに分裂して破壊活動を行った。
    ウルトラマンの八つ裂き光輪によって倒される。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    成田亨氏のバルタン星人のデザインはこちらの方が初代よりも近いとか…。
    これは『HYPER HOBBY』の誌上限定販売のものです。
    M1号さんらしい丁寧な仕事ぶりが光ります。

    #ウルトラマン #ソフビ #M1号

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      13がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/10/25

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    ゴキブリ怪獣 ゴキノザウルス

    『スペクトルマン』第7話「黒の恐怖」、第8話「決斗!!ゴキノザウルス」に登場。

    『スペクトルマン』は当初社会問題化していた「公害」をテーマにしており、怪獣も公害や害虫が主でした。
    しかし、これをトーキングソフビにした増田屋さんの英断には脱帽ですね。一体誰得なんだ、と。
    紐を引っ張ると「ウシャ、ウシャシャ…」という鳴き声とも羽音ともつかない音が流れるシュールなソフビなのです∑(゚Д゚)
    スタンダードサイズもありますが、まだ未入手です。

    #ソフビ #スペクトルマン #マスダヤ #増田屋

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/11/27

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    双頭怪獣 パンドン(改造)

    『ウルトラセブン』第48話「史上最大の侵略(前編)」、第49話「史上最大の侵略(後編)」に登場。

    【プロフィール】
    ゴース星人が地球侵略の為に連れてきた怪獣。
    第48話でセブンにアイスラッガーで左腕右脚を切断され倒されるも、第49話ではゴース星人により義手義足を取り付けられて改造パンドンとして復活する。

    ウルトラセブンの最終回を飾るにふさわしい怪獣でしたね。
    劇中ではクチバシが二つあるのは確認できるものの、それ以外の部分はよくわかりませんでしたが、このソフビでは目の部分も表現されており、うまく「双頭怪獣」の特徴が捉えられています。

    #ソフビ #ウルトラセブン #やまなや

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      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/10/25

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    怪獣ロボット トラギラス(左) & 怪獣ロボット ドジラ(右)

    『アイアンキング』
    怪獣ロボット トラギラス 
    第16話「トラギラスを倒せ!」に登場。
    怪獣ロボット ドジラ
    第17話「アイアンキング殺害命令」に登場

    国家警備機構のエージェントである静弦太郎の相棒である霧島五郎が変身するロボットがアイアンキングです。
    アイアンキングは水がエネルギーになっており、活動時間は1分間。
    不知火一族編(第1話から第10話)では、アイアンキングはほとんどやられ役で静弦太郎が敵ロボットを倒すというまさかの展開。
    しかし僕はアイアンキングのデザインはカッコよくて好きでしたね。なぜ二枚目の静弦太郎が変身せずに、三枚目の霧島五郎が変身するんだろう?と思ってました。
    独立幻野党編(第10話から第18話)は、国家転覆を狙うテロリスト集団という触れ込みで、「怪獣ロボット」は「鋼鉄の同志」と呼ばれています。
    過激派組織がテロ行為を行なっていた世相を反映しています。

    しかし「ドジラ」って……絶句

    #ソフビ #アイアンキング #アーク

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    • 登録日:2017/10/16

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    大怪獣 ゴジラ(1962)

    『キングコング対ゴジラ』(1962年)に登場。

    【プロフィール】
    二体目のゴジラ。能力などは初代と違いはない。
    最初は岩戸島でアンギラスと共に発見。その後、大阪でアンギラスと対決し、勝利。
    北上して神子島で発見され、そこで戦闘機の攻撃で氷で生き埋めにされる。
    それで死んだかに思われたが、後に北極海に出現。帰巣本能で日本に行き、そこでキングコングと対決。その途中で海に落ちて行方不明となる。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    1962年公開の映画『キングコング対ゴジラ』版のゴジラを再現した物で、特に通称『キンゴジ』と呼ばれています。
    日本を代表する怪獣である「ゴジラ」は映画によってバージョン違いがありますが、誰もが一目見て『ゴジラ』と認識できる普遍的なデザインですね。
    私はどちらかと言えば「ガメラ派」ではありますが、それでも日本を代表するゴジラがコレクションに無ければコレクターの名が泣きます(;^_^A
    ゴジラのソフビは何体か所有していますので、またボチボチアップしていきます。
    このソフビは蓄光バージョンで夜間に怪しい光を放っています。

    #マルサン #ゴジラ #ソフビ #キンゴジ

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      12がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/11/21

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    モグラ怪獣 モングラー

    『ウルトラQ』第8話「甘い蜜の恐怖」に登場。

    【プロフィール】
    「ハニーゼリオン」という薬品の影響によって巨大化したモグラ。
    自衛隊の攻撃を受けて地中へもぐったところマグマ層に激突し最期を遂げる。

    劇中では「モングラー」でなく、ただの「大モグラ」と呼ばれています。
    元々はただのモグラなので最期は少し可哀想な感じでした。
    エクスプラスの『大怪獣シリーズ』はなかなかよくできた造型な上に生産数も多くないので割と高価で取引されている様です。

    #ソフビ #ウルトラQ #エクスプラス

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    • 登録日:2017/11/2

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    原始怪鳥 リトラ

    『ウルトラQ』第1話「ゴメスを倒せ!」に登場。

    【プロフィール】
    鳥類と爬虫類の中間生物。学名はリトラリア。ゴメスとは宿敵同士であり、洞窟から出現したゴメスと対決した。
    口からはシトロネラ酸を吐き、敵を溶かす。ただし、一度でも使ってしまうと自身の生命力も失われてしまう。
    普段はトカゲを食料としている。飛行速度はマッハ2。
    シトロネラ酸でゴメスを破るものの、自らも死んでしまった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ゴメスのソフビは結構あるんですが、ゴメスを倒したリトラの方はあまり立体化されていないんですよね~。
    ただのトリにしか見えないせいでしょうか?
    このM1号のリトラは造形といい、カラーリングといいとても良くて気に入ってます。

    #ソフビ #ウルトラQ #M1号

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    • 登録日:2017/11/17

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    宇宙怪獣 ベムラー

    『ウルトラマン』第1話「ウルトラ作戦第一号」に登場。

    【プロフィール】
    凶悪な宇宙怪獣。宇宙裁判所で死刑を宣告され怪獣墓場まで護送中に脱走した。
    球体に変身してマッハ1.3の速度で飛行する。口から青色の熱線「ペイル熱線」を吐く。また、水の中でも活動することが可能。
    40万馬力の力を持つが、両手が退化しているために、格闘は苦手。3000時間飛び続ける程の体力を持つ。
    ウルトラマンに湖に投げ込まれ、球体化して逃走しようとしたところをスペシウム光線で爆破された。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ウルトラ怪獣第一号としてあまりにも有名な怪獣ですね。なので是が非とも手に入れたかったのです。
    成形色の赤がなかなかいい感じです。
    マルサン・ブルマァクのソフビ怪獣は実物と似ていない事も多々ありますが、それはご愛嬌という事で…。

    #ウルトラマン #ソフビ #ブルマァク #バンダイ

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      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2017/10/25

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    カプセル怪獣 ウインダム

    『ウルトラセブン』第1話「姿なき挑戦者」、第24話「北へ還れ!」、第39話「セブン暗殺計画 前篇」に登場。

    【プロフィール】
    モロボシ・ダンに使役されるカプセル怪獣の1体。普段はモロボシ・ダンがケースに入れて携帯する3つのカプセルの1つに収められており、ダンがそれを投げると巨大化する。ダンがセブンに変身できない時、彼の代わりに戦う。金属質の表皮と電子頭脳を持つ。額の発光部からレーザーショットを放つが、ここを攻撃されると弱い。(Wikipediaより)

    『ウルトラセブン』には「カプセル怪獣」が三体出ていましたが、なかでもウインダムが好きです。
    これはスタンダードサイズよりも更に10㎝ほど大きいジャイアントサイズの蓄光バージョンです。暗闇で光っていると迫力があります。

    #ブルマァク #バンダイ #ウルトラセブン #ソフビ

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    • 登録日:2017/10/25

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    三面怪人 ダダ(ABC)

    『ウルトラマン』第28話「人間標本5・6」に登場。

    【プロフィール】
    地球侵略の下準備のために、母星から派遣された宇宙人。コードネームはダダ271号。
    実験用に地球人の標本6体を集める命令を受け、「ミクロ化機」という機械を使って宇宙線研究所の職員4人を標本化し、残り2人分の標本を探していた。
    派遣されたのは1人だが、3つの顔を使い分ける(通称ダダA、ダダB、ダダCと呼ばれる)ことで3人いるように見せかけることができる。
    テレポーテーション能力や壁を通り抜ける能力、人間に乗りうつる能力などを持ち神出鬼没に行動する。
    宇宙線研究所を訪れた秋山技官とムラマツキャップを標本にしようとしたが、研究所へやってきたウルトラマンとの対決ではスペシウム光線を顔面に受け一時撤退。
    再び人間標本の採取に専念しようとしたが、ムラマツキャップの度重なる妨害で失敗に終わり、再びウルトラマンと対峙。
    かなわないと見るや空へと逃亡を図ったが。スペシウム光線を再び浴びて墜落していった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    このM1号のソフビは「三面怪人」のイメージそのまま頭部が阿修羅像の様に造形されており、頭部をクルクル回す事でダダA、B、C全てを再現できます。スカイブルーの成形色のままなのですが、きちんと色付けされたものだとそう安くは手に入りません(泣)
    有名な話ですが、ネーミングは「ダダイズム」からきているそうですが、「ダダイズム」そのものがよくわかりません。てか、「わからないこと」が正しい?

    #M1号 #ウルトラマン #ソフビ

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    • 登録日:2017/10/25

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    地底怪獣 パゴス

    『ウルトラQ』第18話「虹の卵」に登場。

    【プロフィール】
    中世代、アジアに棲息していた原始動物。正式名称はパゴタトータス。
    1000年に一度、さざめ竹の花が咲く年に出現。口から分子構造破壊光線を吐き、金色の虹を発生させる。
    ウランを主食とし、以前に北京郊外に現れてウラン貯蔵庫を襲撃した事がある。180km/hの速度で地中を掘り進む。
    ウランを求めて日本にも出現。ウラン入りのカプセルを求めて新産業都市を襲った。
    ネオニュートロン爆弾を受けて体がボロボロに風化し、ついに崩れ落ちた。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    円谷プロが東宝から借り受けたバラゴンの着ぐるみを改造して作られた話は有名です。
    この後『ウルトラマン』でネロンガに改造されるのですが、ソフビの方も頭部のみすげ替えという荒業!!
    そこでネロンガと並べてみました。違いをご覧下さいd(^^)

    #ウルトラQ #ブルマァク #バンダイ #ソフビ

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    • 登録日:2017/10/25

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    透明怪獣 ネロンガ

    『ウルトラマン』第3話「科特隊出撃せよ」に登場。

    【プロフィール】
    江戸時代から棲息し、「村井強衛門」という侍により退治されたとされていた生物。
    発電所近くの井戸の中から電気を吸収し、著しく巨大化。井戸の中では体を維持することは出来なくなり、より多くの電気を求めて地上に出現した。
    皮膚は透明繊維でできているため、普段は姿を人の目で確認することができない。電気を食べると姿を見せる。
    触覚から10万Vの電流「暴君電撃」を発射。足の爪には毒液が流れており、触るとしびれてしまう。
    スパイダーショットで左目をやられた後、ウルトラマンと対決。激しい格闘の末に、スペシウム光線を浴びて爆発、絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典)

    『ウルトラQ』に出てきたパゴスの着ぐるみを改造して作られたのですが、ソフビまでパゴスの首をすげ替えています!!
    実際のネロンガの造形はかなり特徴的なデザインですが、こちらははっきり言って似ていません。簡略化しすぎやろ~!とツッコみたくなります。しかしそこに味わいがあります。

    #ウルトラマン #ブルマァク #バンダイ #ソフビ

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    • 登録日:2017/10/25

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    宇宙ロボット モゲラ

    『地球防衛軍』(1957年)に登場。

    【プロフィール】
    ミステリアンが所有する巨大ロボット。1号機と2号機が出現した。
    元々は掘削用のロボットだったが、ミステリアンの実力を地球人に見せつけるために、戦闘用に改造された。
    口元のグラインダードリルで地中を掘り進む。目からは破壊光線を発射。装甲はミステロイド・スチール製。
    1号機は富士山麓にある山から出現。御殿場市に侵攻し、市街地を火の海にしたが、自衛隊の作戦で橋から転落し機能停止に陥る。
    2号機はミステリアンと地球防衛軍の最終決戦のさ中に地中から出現。
    しかし、地上に出てきた瞬間、上にあったマーカライトファープの下敷きになってしまう。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    『地球防衛軍』を観たのは大人になってから…なのに、このモゲラだけは良く知っていました。
    子供の頃にはビデオとか普及していないので、TVで流されるか、図鑑を見る事でしか怪獣の情報を得る事はできませんでした。
    子供の頃に図鑑で見た記憶が鮮明で、どんなすごいロボットなのか?と思っていたのですが、映画の中ではあまりにもあっけないヤラれ方で気が抜けた覚えがあります。

    このマルサンのモゲラは顔がエビみたいでかわいらしいです。

    #マルサン #ソフビ 

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    • 登録日:2017/11/24

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    宇宙ロボット モゲラ

    『地球防衛軍』(1957年)に登場。

    【プロフィール】
    ミステリアンが所有する巨大ロボット。1号機と2号機が出現した。
    元々は掘削用のロボットだったが、ミステリアンの実力を地球人に見せつけるために、戦闘用に改造された。
    口元のグラインダードリルで地中を掘り進む。目からは破壊光線を発射。装甲はミステロイド・スチール製。
    1号機は富士山麓にある山から出現。御殿場市に侵攻し、市街地を火の海にしたが、自衛隊の作戦で橋から転落し機能停止に陥る。
    2号機はミステリアンと地球防衛軍の最終決戦のさ中に地中から出現。
    しかし、地上に出てきた瞬間、上にあったマーカライトファープの下敷きになってしまう。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    『地球防衛軍』を観たのは大人になってから…なのに、このモゲラだけは良く知っていました。
    子供の頃にはビデオとか普及していないので、TVで流されるか、図鑑を見る事でしか怪獣の情報を得る事はできませんでした。
    子供の頃に図鑑で見た記憶が鮮明で、どんなすごいロボットなのか?と思っていたのですが、映画の中ではあまりにもあっけないヤラれ方で気が抜けた覚えがあります。

    バンダイから20年以上前に出されたモゲラは映画のフォルムを忠実に再現しています。
    これを見るとしっぽ(?)は意外と長かったんだなぁ~と思いました。(図鑑などは斜め前からの画像が多かった)

    #バンダイ #ソフビ

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    • 登録日:2017/11/24

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    宇宙ロボット モゲラ

    『地球防衛軍』(1957年)に登場。

    【プロフィール】
    ミステリアンが所有する巨大ロボット。1号機と2号機が出現した。
    元々は掘削用のロボットだったが、ミステリアンの実力を地球人に見せつけるために、戦闘用に改造された。
    口元のグラインダードリルで地中を掘り進む。目からは破壊光線を発射。装甲はミステロイド・スチール製。
    1号機は富士山麓にある山から出現。御殿場市に侵攻し、市街地を火の海にしたが、自衛隊の作戦で橋から転落し機能停止に陥る。
    2号機はミステリアンと地球防衛軍の最終決戦のさ中に地中から出現。
    しかし、地上に出てきた瞬間、上にあったマーカライトファープの下敷きになってしまう。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    『地球防衛軍』を観たのは大人になってから…なのに、このモゲラだけは良く知っていました。
    子供の頃にはビデオとか普及していないので、TVで流されるか、図鑑を見る事でしか怪獣の情報を得る事はできませんでした。
    子供の頃に図鑑で見た記憶が鮮明で、どんなすごいロボットなのか?と思っていたのですが、映画の中ではあまりにもあっけないヤラれ方で気が抜けた覚えがあります。

    私が所有するモゲラのソフビの三体目は、ブルマァクの復刻版です。
    雛型モデルを参考にした為、実物とはかなり差がついてしまっているので有名ですが、これはこれでアリですよね(^^)b

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    • 登録日:2017/11/24

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    小美人

    『モスラ』(1961年)、『モスラ対ゴジラ』(1964年)ほかに登場。

    【プロフィール】
    インファント島に、人間が誕生する以前の時代から住んでいる身長約30センチメートルの双子の妖精。巨大な蛾「モスラ」を守護神としてあがめ、巫女として仕えている。「小美人」は新聞記者の福田善一郎が「若い女はみんな美人だから」名づけたもの。人間には電子音楽のように聞こえる言葉を母語として話す。「モスラの歌」などはインファント島原住民の言葉である。
    テレパシーで日本語を習得するほか、モスラ、ゴジラ、ラドンなど怪獣や人間の意思がわかりモスラを呼び寄せることができる。このテレパシーは遮断装置でさえぎることができる。最初はネルソンに拉致されて見世物にされるが、ある程度は馴染んだようでありその後もテレビ番組に出演したり国会で答弁したりする。予知については、高度ではないものの片鱗はあるようだ(『地球最大の決戦』では予言者の的中した予言を「何となく分かる」と言っている)。(Wikipediaより)

    小美人と言えば双子のデュオ『ザ・ピーナッツ』ですね。
    エキゾチックな「モスラの歌」がとても印象的です。
    花の髪飾りを右側に付けているのが姉の伊藤エミ、左側に付けているのが妹の伊藤ユミです。
    本当にそっくりで見分けるのが大変ですが、姉妹の見分け方は「ほくろ」の有り無し。
    ソフビはかなりディフォルメされており、美人とは程遠いのがちと残念ですが…まぁ、ソフビ怪獣達と並べば可愛く見える??

    #M1号 #ソフビ #ゴジラ

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    X星人(波川女史)

    『X星人』は『怪獣大戦争』(1965年)に登場。

    【プロフィール】
    木星の13番目の衛星であるX星の宇宙人。
    X星では水が金よりも貴重であるため、水が豊富な地球を植民地にしようとした。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    男性はサングラス姿、女性はなぜかみんな同じ顔をしています。
    で、女性(地球人としての姿は波川女史)役は東宝特撮で数多くの作品に出演されている水野久美さん。
    ソフビは彼女の特徴をよく表現されていると思います。

    #M1号 #ソフビ #ゴジラ

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    第三の生物 マタンゴ

    『マタンゴ』(1963年)に登場。

    【プロフィール】
    「どこかの国が行った核実験で生まれたキノコを食した人間の成れの果て」と設定されている。マタンゴを食した者の身体は次第に胞子で覆われていくが、それにつれて知性は失われ、成体へ変身してしまえば人としての自我は消失し、怪物への変異が完了する。難破船の日誌には、「麻薬のように神経をイカレさせてしまう物質を含む」とある(劇中でマタンゴを食べた者は幻覚を見て気分が高揚し、肌の色艶がよくなって笑顔のままでいる)。船員は、「島で発見した新種のキノコ」と記録していた。
    「マタンゴ」の名は、きのこの一種ママダンゴから採られた。また、マタンゴの声はケムール人とバルタン星人、悪魔ッ子の声に流用されたが、ジョージ・A・ロメロ監督『ゾンビ』の日本公開版の予告編では、ゾンビの呻き声としても流用されている。

    マタンゴはCS放送で観たんですがキノコを食べた人が次々とキノコ怪人になっていくのはとても恐ろしい話でした。
    小学生の頃に『侵略円盤キノコンガ』という漫画を読んだのですが、その時の恐怖がまた蘇りました。
    ソフビの方は実物のおどろおどろしさが可愛くディフォルメされた代わりに、ビビットなカラーリングがかえってその形状を際立たせています。
    カラーバリエーションを三体所有していますが、嫁さんの手の届くところに置いておいたら処分される事必至でしょうね…(;'∀')

    #M1号 #ソフビ

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    第三の生物 マタンゴ

    『マタンゴ』(1963年)に登場。

    【プロフィール】
    「どこかの国が行った核実験で生まれたキノコを食した人間の成れの果て」と設定されている。マタンゴを食した者の身体は次第に胞子で覆われていくが、それにつれて知性は失われ、成体へ変身してしまえば人としての自我は消失し、怪物への変異が完了する。難破船の日誌には、「麻薬のように神経をイカレさせてしまう物質を含む」とある(劇中でマタンゴを食べた者は幻覚を見て気分が高揚し、肌の色艶がよくなって笑顔のままでいる)。船員は、「島で発見した新種のキノコ」と記録していた。
    「マタンゴ」の名は、きのこの一種ママダンゴから採られた。また、マタンゴの声はケムール人とバルタン星人、悪魔ッ子の声に流用されたが、ジョージ・A・ロメロ監督『ゾンビ』の日本公開版の予告編では、ゾンビの呻き声としても流用されている。

    マタンゴはCS放送で観たんですがキノコを食べた人が次々とキノコ怪人になっていくのはとても恐ろしい話でした。
    小学生の頃に『侵略円盤キノコンガ』という漫画を読んだのですが、その時の恐怖がまた蘇りました。
    ソフビの方は実物のおどろおどろしさが可愛くディフォルメされた代わりに、ビビットなカラーリングがかえってその形状を際立たせています。
    カラーバリエーションを三体所有していますが、嫁さんの手の届くところに置いておいたら処分される事必至でしょうね…(;'∀')

    #M1号 #ソフビ

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    第三の生物 マタンゴ

    『マタンゴ』(1963年)に登場。

    【プロフィール】
    「どこかの国が行った核実験で生まれたキノコを食した人間の成れの果て」と設定されている。マタンゴを食した者の身体は次第に胞子で覆われていくが、それにつれて知性は失われ、成体へ変身してしまえば人としての自我は消失し、怪物への変異が完了する。難破船の日誌には、「麻薬のように神経をイカレさせてしまう物質を含む」とある(劇中でマタンゴを食べた者は幻覚を見て気分が高揚し、肌の色艶がよくなって笑顔のままでいる)。船員は、「島で発見した新種のキノコ」と記録していた。
    「マタンゴ」の名は、きのこの一種ママダンゴから採られた。また、マタンゴの声はケムール人とバルタン星人、悪魔ッ子の声に流用されたが、ジョージ・A・ロメロ監督『ゾンビ』の日本公開版の予告編では、ゾンビの呻き声としても流用されている。

    マタンゴはCS放送で観たんですがキノコを食べた人が次々とキノコ怪人になっていくのはとても恐ろしい話でした。
    小学生の頃に『侵略円盤キノコンガ』という漫画を読んだのですが、その時の恐怖がまた蘇りました。
    ソフビの方は実物のおどろおどろしさが可愛くディフォルメされた代わりに、ビビットなカラーリングがかえってその形状を際立たせています。
    カラーバリエーションを三体所有していますが、嫁さんの手の届くところに置いておいたら処分される事必至でしょうね…(;'∀')
    三体の中ではこのピンクが特にキモい!

    #M1号 #ソフビ

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    宇宙大怪獣 ギララ

    『宇宙大怪獣ギララ』(1967年)に登場。

    【プロフィール】
    謎の発光体がアストロボートに噴霧した胞子状の発光物質が、地球のFAFCに持ち帰られ、怪獣に変化した。当初は小型であったが、地球上の電気や電子エネルギーを吸収して巨大化する。長い爪で建物を破壊し、口から白色の火球を吐いて暴れる。身長と同じ大きさの赤い火球になって飛行することも可能。噴霧した物質に含まれるギララニウムが弱点で、これによってエネルギーを吸収されると体が縮む。(Wikipediaより)

    これも小学生の頃に図鑑で見て一目で好きになった怪獣です。
    映画は大人になってようやく見れました。
    私はどちらかというとゴジラよりガメラてな感じで、人と違った嗜好があるようです。
    所有するマルサンのスタンダードサイズのギララは三体とも復刻版ですが、どれもみな格好良くて気に入っています。

    #マルサン #ソフビ

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    宇宙大怪獣 ギララ

    『宇宙大怪獣ギララ』(1967年)に登場。

    【プロフィール】
    謎の発光体がアストロボートに噴霧した胞子状の発光物質が、地球のFAFCに持ち帰られ、怪獣に変化した。当初は小型であったが、地球上の電気や電子エネルギーを吸収して巨大化する。長い爪で建物を破壊し、口から白色の火球を吐いて暴れる。身長と同じ大きさの赤い火球になって飛行することも可能。噴霧した物質に含まれるギララニウムが弱点で、これによってエネルギーを吸収されると体が縮む。(Wikipediaより)

    これも小学生の頃に図鑑で見て一目で好きになった怪獣です。
    映画は大人になってようやく見れました。
    私はどちらかというとゴジラよりガメラてな感じで、人と違った嗜好があるようです。
    所有するマルサンのスタンダードサイズのギララは三体とも復刻版ですが、どれもみな格好良くて気に入っています。

    #マルサン #ソフビ

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    宇宙大怪獣 ギララ

    『宇宙大怪獣ギララ』(1967年)に登場。

    【プロフィール】
    謎の発光体がアストロボートに噴霧した胞子状の発光物質が、地球のFAFCに持ち帰られ、怪獣に変化した。当初は小型であったが、地球上の電気や電子エネルギーを吸収して巨大化する。長い爪で建物を破壊し、口から白色の火球を吐いて暴れる。身長と同じ大きさの赤い火球になって飛行することも可能。噴霧した物質に含まれるギララニウムが弱点で、これによってエネルギーを吸収されると体が縮む。(Wikipediaより)

    これも小学生の頃に図鑑で見て一目で好きになった怪獣です。
    映画は大人になってようやく見れました。
    私はどちらかというとゴジラよりガメラてな感じで、人と違った嗜好があるようです。
    所有するマルサンのスタンダードサイズのギララは三体とも復刻版ですが、どれもみな格好良くて気に入っています。

    #マルサン #ソフビ

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    大魔神

    大映の『大魔神』三部作、『大魔神』、『大魔神怒る』、『大魔神逆襲』(いずれも1966年)に登場。

    【プロフィール】
    神としての正式な名前は阿羅羯磨(あらかつま)と設定されている。
    普段は柔和な表情をしているが、ひとたび怒ると憤怒の表情に変わる。このとき腕で顔を拭うような仕草(左腕で顔を下から隠してそのまま腕を上へ動かす、あるいは両腕を顔の前で交差させてからバンザイのような位置に腕をもっていく)をするのが特徴である。
    攻撃は主に右手から繰り出されるパンチと下半身に身につけている鋼鉄の剣を用いる。そのパンチ力は強力で、城門や櫓など全て一撃で全壊させることが出来る。パンチや太刀による直接的な攻撃の他、手刀から繰り出す風圧で燃え盛る火を一瞬で鎮火させる、水中に潜航した状態で激しい水流を発生させて敵の舟を転覆させる、火の玉を放って相手を焼き払う、雷雨を発生させ敵軍を混乱させるなど、多彩な遠隔攻撃の能力を持っている。
    また白い光となって高速飛行する能力を持っており、1作目では山中で武神像から憤怒状態になった後、空を飛んで城内に直接降下し、戦闘に入っている。
    戦闘が終了すると武神像に戻り、忽然と風化して消滅する。(Wikipediaより)

    マルサンの「電撃怪獣大作戦シリーズ」のソフビです。
    当時のスタンダードサイズよりも一回り小さい造形となっています。
    怒りの表情がとてもよく再現されています。

    #ソフビ #マルサン #大魔神

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    • 登録日:2017/11/3

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    軟体宇宙人 バンデル星人

    『キャプテンウルトラ』(1967年)第1話「バンデル星人襲来す」~第12話「バンデル星人を撃滅せよ」に登場。

    【プロフィール】
    母星の太陽が死にかけているため、地球人を皆殺しにして代わりに地球に移住しようとした宇宙人。
    手から触手や銃、火を出して攻撃。アンモニアを食料としている。地球人を解剖して地球の言葉を話すことができるようになっている。
    地球侵略作戦を幾度も行うも、すべてキャプテンウルトラの活躍で失敗。
    最後は母星を地球の軌道に乗せようとしたが、キャプテンウルトラによって母星を太陽に激突させられてしまい全滅した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    こちらはユニファイブ「大怪獣シリーズ」のバンデル星人。
    銃を構えてかっこいい造形となっています。

    #ユニファイブ #ソフビ #キャプテンウルトラ

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    軟体宇宙人 バンデル星人

    『キャプテンウルトラ』(1967年)第1話「バンデル星人襲来す」~第12話「バンデル星人を撃滅せよ」に登場。

    【プロフィール】
    母星の太陽が死にかけているため、地球人を皆殺しにして代わりに地球に移住しようとした宇宙人。
    手から触手や銃、火を出して攻撃。アンモニアを食料としている。地球人を解剖して地球の言葉を話すことができるようになっている。
    地球侵略作戦を幾度も行うも、すべてキャプテンウルトラの活躍で失敗。
    最後は母星を地球の軌道に乗せようとしたが、キャプテンウルトラによって母星を太陽に激突させられてしまい全滅した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「昼に出てもバンデル(晩出る)星人」というおやじギャグは横へ置いておいて…東映の『キャプテンウルトラ』は小学生の頃に再放送見て、あまりにも出てくる怪獣が魅力的なものですっかりファンになったのですが、なまじ「ウルトラ」などどついているものだから円谷プロの「ウルトラシリーズ」と別だとは知らずに、なぜ「ウルトラ怪獣図鑑」に載ってないんだ?と思ったものです。
    バンデル星人はうにょうにょして気持ち悪い動きをするのですが、それがまた宇宙人ぽくて良かったですね。
    ブルマァクのバンデル星人はその辺りが良く再現されています。

    #ブルマァク #ソフビ #キャプテンウルトラ #バンダイ

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    • 登録日:2018/3/12

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    軟体宇宙人 バンデル星人

    『キャプテンウルトラ』(1967年)第1話「バンデル星人襲来す」~第12話「バンデル星人を撃滅せよ」に登場。

    【プロフィール】
    母星の太陽が死にかけているため、地球人を皆殺しにして代わりに地球に移住しようとした宇宙人。
    手から触手や銃、火を出して攻撃。アンモニアを食料としている。地球人を解剖して地球の言葉を話すことができるようになっている。
    地球侵略作戦を幾度も行うも、すべてキャプテンウルトラの活躍で失敗。
    最後は母星を地球の軌道に乗せようとしたが、キャプテンウルトラによって母星を太陽に激突させられてしまい全滅した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    こちらマーミットの「ビニールパラダイス(略してビニパラ)」のバンデル星人はかなりコミカルにディフォルメされています。
    マーミットからは見た目は同じでカラーバリエーションで「バンデル星人(緑)」、「バンデルリーダー(青)」、「バンデルジャイアント(紫)」が出ています。
    頭のてっぺんのギザギザがいい感じですd(^^)

    #マーミット #ソフビ #キャプテンウルトラ

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    • 登録日:2018/3/12

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    軟体宇宙人 バンデル星人(バンデルリーダー)

    『キャプテンウルトラ』(1967年)第1話「バンデル星人襲来す」~第12話「バンデル星人を撃滅せよ」に登場。

    【プロフィール】
    母星の太陽が死にかけているため、地球人を皆殺しにして代わりに地球に移住しようとした宇宙人。
    手から触手や銃、火を出して攻撃。アンモニアを食料としている。地球人を解剖して地球の言葉を話すことができるようになっている。
    地球侵略作戦を幾度も行うも、すべてキャプテンウルトラの活躍で失敗。
    最後は母星を地球の軌道に乗せようとしたが、キャプテンウルトラによって母星を太陽に激突させられてしまい全滅した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    こちらマーミットの「ビニールパラダイス(略してビニパラ)」のバンデル星人はかなりコミカルにディフォルメされています。
    マーミットからは見た目は同じでカラーバリエーションで「バンデル星人(緑)」、「バンデルリーダー(青)」、「バンデルジャイアント(紫)」が出ています。

    #マーミット #ソフビ #キャプテンウルトラ

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    • 登録日:2018/3/12

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    軟体宇宙人 バンデル星人(バンデルジャイアント)

    『キャプテンウルトラ』(1967年)第1話「バンデル星人襲来す」~第12話「バンデル星人を撃滅せよ」に登場。

    【プロフィール】
    母星の太陽が死にかけているため、地球人を皆殺しにして代わりに地球に移住しようとした宇宙人。
    手から触手や銃、火を出して攻撃。アンモニアを食料としている。地球人を解剖して地球の言葉を話すことができるようになっている。
    地球侵略作戦を幾度も行うも、すべてキャプテンウルトラの活躍で失敗。
    最後は母星を地球の軌道に乗せようとしたが、キャプテンウルトラによって母星を太陽に激突させられてしまい全滅した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    こちらマーミットの「ビニールパラダイス(略してビニパラ)」のバンデル星人はかなりコミカルにディフォルメされています。
    マーミットからは見た目は同じでカラーバリエーションで「バンデル星人(緑)」、「バンデルリーダー(青)」、「バンデルジャイアント(紫)」が出ています。

    #マーミット #ソフビ #キャプテンウルトラ

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    • 登録日:2018/3/12

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    軟体宇宙人 バンデル星人(左からバンデル星人、バンデルジャイアント、バンデルリーダー)

    『キャプテンウルトラ』(1967年)第1話「バンデル星人襲来す」~第12話「バンデル星人を撃滅せよ」に登場。

    【プロフィール】
    母星の太陽が死にかけているため、地球人を皆殺しにして代わりに地球に移住しようとした宇宙人。
    手から触手や銃、火を出して攻撃。アンモニアを食料としている。地球人を解剖して地球の言葉を話すことができるようになっている。
    地球侵略作戦を幾度も行うも、すべてキャプテンウルトラの活躍で失敗。
    最後は母星を地球の軌道に乗せようとしたが、キャプテンウルトラによって母星を太陽に激突させられてしまい全滅した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    こちらマーミットの「ビニールパラダイス(略してビニパラ)」のバンデル星人はかなりコミカルにディフォルメされています。
    マーミットからは見た目は同じでカラーバリエーションで「バンデル星人(緑)」、「バンデルリーダー(青)」、「バンデルジャイアント(紫)」が出ています。

    #マーミット #ソフビ #キャプテンウルトラ

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    • 登録日:2018/3/12

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    天才怪獣 ノーマン

    『スペクトルマン』第49話「悲しき天才怪獣ノーマン」に登場。

    【プロフィール】
    脳手術をうけ、知能指数が上がった三吉が怪獣化したもの。
    無意識のうちにゲラニウム爆弾を作るようにされている。
    人の脳を好物とし、夜になると人を襲っていた。
    当初は人間ほどの大きさで、しばらく経つと人間の姿に戻っていたが、後に巨大化。
    ゲラニウム爆弾を使用しようとするが、スペクトルマンのネヴィラスライスを受けて絶命。遺体はボビーの墓の隣に埋葬された。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    知的障害者が知能指数を高める手術を受けるという設定の『アルジャーノンに花束を』を下敷きにして作られた話です。
    内容は子供番組でこれをヤルか?!と思う程ハードな展開で、最終的に知的障害者の三吉くんも死んでしまうという涙なしには見れない作品です。
    ソフビは別に「コマネチ!」のポーズをしている訳ではありません。少しオマヌ~な表情ですが、実物に忠実に再現されています。

    #ベアモデル #ソフビ #スペクトルマン

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    • 登録日:2017/10/25

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    金属人間 メタリノーム

    『キャプテンウルトラ』第14話「金属人間メタリノームあらわる!!」、第22話「怪獣軍団あらわる!!」、第23話「くたばれ怪獣軍団!!」に登場。

    【プロフィール】
    100年前に惑星ガイロスを訪れたオガタ博士の助手ロボット・人造人間メタリノームに宇宙バクテリアが付いて変異したもの。
    オガタ博士の知能を吸収して惑星ガイロスに文明を築いていた。
    目から生物の細胞を金属に変える光線を放つ。壁をすり抜けることができる。
    人間に復讐しようとしたが、キャプテンウルトラのミラクルビームを浴びて大地の裂け目に落ちて絶命した。
    その後、復活し、怪獣軍団を引き連れて再び人類へ復讐しようとするも失敗。最期はミラクルビームを浴びて絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    メタリノームはバンデル星人と並ぶ有名な怪獣ですが、メタリノームのシャープな造形が大変よく表現されています。
    なかなか入手困難なものを奇跡的に安価で入手できたものです。

    #バンダイ #ソフビ #ブルマァク #キャプテンウルトラ

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    • 登録日:2018/3/12

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    怪星獣 バンデラー

    『キャプテンウルトラ』第1話「バンデル星人襲来す」に登場。

    【プロフィール】
    バンデル星人の怪獣型の巨大ロボット。
    目から光線、口から白い煙を吐く。体内はバンデル星人の基地となっている。
    火星のゲルネ鉱山でキャプテンウルトラを襲撃。
    光線銃で片目を、ロボットハックの超ロケット砲で右腕を破壊され、右腕からキャプテンが体内に侵入して設置した時限爆弾の爆発で破壊された。しかし、後に改修されて改造バンデラーとなる。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    バンデラー、ガルバン、ブルコングはキャプテンウルトラの三大怪獣といっていいでしょう。
    この塗りの甘いバンデラーは当時物で、破損個所がある為に安価で入手できました。
    当時物でも完品・美品はなかなか高価で手が届きませんが、そういった点にこだわりさえしなければ安価でいいものに出会えます。これもその一部です。復刻版と並べてみましたので違いを見比べて見て下さい。

    #ソフビ #ブルマァク #キャプテンウルトラ

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    • 登録日:2018/3/12

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    怪星獣 バンデラー

    『キャプテンウルトラ』第1話「バンデル星人襲来す」に登場。

    【プロフィール】
    バンデル星人の怪獣型の巨大ロボット。
    目から光線、口から白い煙を吐く。体内はバンデル星人の基地となっている。
    火星のゲルネ鉱山でキャプテンウルトラを襲撃。
    光線銃で片目を、ロボットハックの超ロケット砲で右腕を破壊され、右腕からキャプテンが体内に侵入して設置した時限爆弾の爆発で破壊された。しかし、後に改修されて改造バンデラーとなる。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    こちらは復刻版の方のバンデラーです。
    鮮やかなカラーリングと塗りも丁寧な仕上がりになっています。

    #ソフビ #ブルマァク #キャプテンウルトラ #バンダイ

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    モグネス&ガレオン

    『マグマ大使』(1966)に登場する怪獣。
    第2~4話に出てきたモグネスは、第17話~20話に出てくるガレオンに改修され再登場します。

    #ソフビ #マグマ大使 #マーミット

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    • 登録日:2017/11/20

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    誘拐怪人 ケムール人

    『ウルトラQ』第19話「2020年の挑戦」に登場。

    【プロフィール】
    2020年の時間軸にあるとされているケムール星からやってきた宇宙人。
    一説には、未来の人類自身の姿ではないかとされているが、詳細は不明である。
    肉体は消滅しているが精神だけは生きている。
    そのため、全身が人工臓器や人工皮膚で補われており、肉体の老化が著しいため、まだ若い人類の肉体を手に入れることで、自分達の延命を行おうとした。
    そのため、特殊な液体で接触した人間を瞬時にケムール星へと転送し、乗り移ろうとしていた。
    頭の触角からゼリー状の消去液を出す。地球上では万丈目に化けて由利子を誘い出し不敵な笑いとともに姿を現した。
    街中で暴れ回ったが、最期は東京タワーから発せられたXチャンネル光波を受けて絶命し、体は溶けてしまった。
    特殊能力として、パトカーよりも速く走ることが可能であり、一見スローリーに見えるその走り方は、「ケムール走法」と言われている。
    なお、この宇宙人によく似た種族として、ゼットン星人とキュラソ星人が挙げられるが、関連は一切不明である。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    マルブルタイプのソフビは立ち姿に安定感があって好きです。このケムール人もそうです。
    よくよく考えたら2020年って、あとすぐじゃないですか?!この作品が作られた時にはまた東京でオリンピックが開催されるとは思ってなかったでしょうね。

    #M1号 #ソフビ #ウルトラQ

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    • 登録日:2017/11/2

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    大巨獣 ガッパ

    『大巨獣ガッパ』(1967年)に登場。

    【プロフィール】
    オベリスク島の洞窟に棲む怪獣。子供のガッパが日本に連れ去らわれたことで、その親である雄と雌の二体が姿を現した。
    口から4000度の殺人光線を吐く。背中の翼を使い、マッハ3の速度で空を飛ぶ。
    音に敏感で、遠くにいる仲間の存在も感知することが可能。全身は刃物のような鱗で覆われている。
    熱海や河口湖周辺を全滅させた後、京浜工業地帯で暴れ回ったが、日本人の手から子ガッパを返されると故郷の島へ帰って行った。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ガッパは日活が製作した特撮怪獣映画ですが、子供の頃に見た怪獣図鑑と同じ日東から発売されていたプラモデルの印象が強く残っています。
    映画にはオスとメスの親ガッパと子ガッパの三体が出てきますが、ソフビはオスを再現しています。
    日東から発売されたプラモデルはのちにアリイから再販されていて、リモコンで歩行するタイプを購入しましたが、もったいなくて作っていません。

    #ソフビ #日東

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    • 登録日:2017/10/25

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    宇宙大怪獣 ギララ

    『宇宙大怪獣ギララ』(1967年)に登場。

    【プロフィール】
    謎の発光体がアストロボートに噴霧した胞子状の発光物質が、地球のFAFCに持ち帰られ、怪獣に変化した。当初は小型であったが、地球上の電気や電子エネルギーを吸収して巨大化する。長い爪で建物を破壊し、口から白色の火球を吐いて暴れる。身長と同じ大きさの赤い火球になって飛行することも可能。噴霧した物質に含まれるギララニウムが弱点で、これによってエネルギーを吸収されると体が縮む。(Wikipediaより)

    『TOKYO CULTUART by BEAMS』でM1号がBEAMSとコラボした蓄光バージョン。
    頭部にはラインストーンがはめ込まれています。サイズはスタンダードサイズよりも大きく迫力があります。
    包装には『ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発』のタグが付いていました。

    #ソフビ #M1号

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    ゴキブリ怪獣 ゴキドン

    岩谷産業のゴキブリ駆除剤「インタック」のCMキャラクター。
    ガス会社が子供向けに作ったもので、ガスが使われる炊事場で一番嫌がられ、退治されるものということでゴキブリの怪獣になった様です。テレビではウルトラマンと戦ってはいないが、ウルトラマンショーなどのイベントに登場していたらしいです。
    ゴキブリをモチーフにした怪獣ですが、ゴキブリっぽさよりも怪獣っぽさが強調されたデザインですね。一応足は6本生えているところにゴキブリの矜持(なんのこっちゃ)があらわれています。
    何と造形は特撮着ぐるみ制作の第一人者である高山良策氏です。
    このソフビはスタンダードサイズで、第13回モダン文化マーケット限定品。大きさはバンダイのウルトラ怪獣シリーズ(「ウルトラ怪獣500」の前のシリーズ)程度です。
    他にジャイアントサイズがありますが、所有しておりません。(欲しい!!)

    #ソフビ #岩谷産業

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    宇宙ロボット キングジョー

    『ウルトラセブン』(1967年)第14話「ウルトラ警備隊西へ 前編」、第15話「ウルトラ警備隊西へ 後編」

    【プロフィール】 
    ペダン星人が作ったロボット。原子力エンジンで動く。
    怪力で10万トン級のタンカーも軽々と持ち上げる。両目から破壊光線「デスト・レイ」を出す。
    超高圧放電機が装備され、そこから1億ボルトの電気を出して辺りの機械を狂わせてしまうことができる。
    ウルトラセブンのいかなる攻撃にもビクともしない金属で出来ており、セブンでもキングジョーを倒すことはできなかった。
    頭部、胸部、腹部、脚部の4つに分離し、飛行と潜水も可能で分離怪光線も発射可能。弱点としては動きが鈍いこと。
    また、一度倒れると、分離しない限り再び立ち上がることができない。
    ドロシー・アンダーソンの開発したライトンR30爆弾で胸部を破壊され、そのまま倒れ海に沈んだ。(怪獣wiki特撮大百科事典)

    やまなや(旧:円谷コミュニケーションズ)の「怪獣郷シリーズ」のキングジョーです。
    大好きなキングジョーが中古ショップで激安で売っていたので即ゲット!した品です。
    キングジョーの実物はもう少しスマートなんですが、子供の頃に家にあったブルマァクのキングジョーがずんぐりした体型だったので、キングジョーといえばこちらのタイプを一番に思い浮かべます。

    #ソフビ #やまなや #ウルトラセブン

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    コイン怪獣 カネゴン

    『ウルトラQ』(1966年) 第15話「カネゴンの繭」に登場。

    【プロフィール】
    守銭奴の少年、加根田金男が拾った不可思議な繭に吸い込まれた拍子に変身し生まれた怪獣。
    体は銅でできていて、胸には食べた金額を表示するメーターがついている。 
    歯はジッパーであり、頭のトゲは強そうに見せるためのもので、口はがま口で、でっかい舌がある。
    飛び出した目は10km先まで見る事ができ、額の大きいお金ははっきり見る事ができる。また夜には目が光り暗闇でもはっきりと見え、悲しい時は涙が流れ、怒った時は煙が出る。
    腹部にメーターがあり、このメーターが0になると餓死してしまう。
    1日に現金を3,150円以上食べないと死んでしまう(現在の価値に換算して約2万円ほど)。
    性格は少年の時とはうって変わって弱気であるため、子供達のグループ内では変身前はガキ大将だったが、変身後は一番の下っ端になってしまう。
    ジャンプ力はひと飛び200m。ひょうきんな性格だけは、元の少年のままである。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    カネゴンは、『ウルトラQ』の登場怪獣の中でガラモンと人気を二分するほどの人気者ですよね。
    これはエクスプラスの「大怪獣シリーズ」のカネゴン(カラー版)ですが、とてもリアルに作られており子供の頃に図鑑で見た姿そのままです。
    人間になった金男少年が喜んで家へ帰ってみると両親がカネゴンに変身しているというラストは笑えました。

    #ウルトラQ #ソフビ #エクスプラス

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    • 登録日:2017/10/25

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    宇宙大怪獣 ギララ

    『宇宙大怪獣ギララ』(1967年)に登場。

    【プロフィール】
    謎の発光体がアストロボートに噴霧した胞子状の発光物質が、地球のFAFCに持ち帰られ、怪獣に変化した。当初は小型であったが、地球上の電気や電子エネルギーを吸収して巨大化する。長い爪で建物を破壊し、口から白色の火球を吐いて暴れる。身長と同じ大きさの赤い火球になって飛行することも可能。噴霧した物質に含まれるギララニウムが弱点で、これによってエネルギーを吸収されると体が縮む。(Wikipediaより)

    2001年に発売されたDVD『宇宙大怪獣ギララ』コレクターズ・エディションの特典フィギュアでフィギュアのみヤフオクで入手したものです。
    リアルな造形とずっしりとした重みのあるフィギュアです。
    なんでギララを好きなのかな~と考えていたら、子供の頃に少年チャンピオンで連載していた『マカロニほうれん荘』の「ひざかたさん」の口に似ているからではないか?と個人的に考えています。

    #ソフビ

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    • 登録日:2017/11/2

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    宇宙快獣 チャメゴン

    『快獣ブースカ』(1966年)第26話「チャメゴン誕生」~第47話「さようならブースカ」まで登場。

    【プロフィール】
    第26話「チャメゴン誕生」で初登場。弟を欲しがるブースカのために大作が発明した「物体電送構成装置」によってリスと宇宙生物の原子が合成されて誕生した宇宙快獣。性格はイタズラ好きで意地っぱりだが、めげるとなかなか立ち直れないという純粋さも合わせ持つ。プライドが高くおしゃれで音楽好き。高慢な態度も目立つが、人情には厚い。商店街から商品を勝手に持ち出したり、ブースカ達とはぐれて迷子になったりと、トラブルの原因になることが多い。好物のクルミを食べるとどんなものにも変身できるが、鼻のきくブースカにはニオイで嗅ぎ出されてしまうため、全く通用しない。また、100m5秒台の俊足で、ジャンプ力も高い。頭の鈴はレーダーになっており、触られるのを極端に嫌う。尻尾からは電撃を発射できる。また前述したように宇宙快獣なので宇宙でも宇宙服なしで活動可能。カエルが大嫌い。(Wikipediaより)

    チャメゴンはブースカの弟怪獣ですが、このイヌクマのソフビ、いい味出してます。
    頭の鈴がチャームポイントです。

    #ブースカ #ソフビ #イヌクマ

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    • 登録日:2017/11/3

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    改造人間 ダストマン

    『宇宙猿人ゴリ』(1971年) 第11話『巨大怪獣ダストマン出現!!』、第12話『よみがえる恐怖!!』に登場。

    【プロフィール】
    人間を改造してできた怪獣。
    ゴミを食べることで無限に巨大化することが可能で、夢の島のゴミを食べ超巨大化した。
    再生能力も高く、手首ひとつになっても復活した。人間の時の記憶が残っており、人の言葉を話すことも可能。
    スペクトルマンに倒されることを望んだが、スペクトルマンに拒否されたので、ゴミ処理場の機械を使って自殺。
    その時、奇跡的に生きながら人間に戻ることができたが、深刻な後遺症が残っていた。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    廃棄物運搬のダンプの運転手がラーの怒りを買いダストマンに改造されてしまうという悲しいお話。
    スペクトルマンに「殺してくれ~」と頼むところは涙なしには見れません…(ToT)
    放送当時増田屋コーポレーションが発売していたソフビをCCPが復刻したシリーズ。
    悲劇的な運命に翻弄されるダストマンの表情がよく再現されています。

    #スペクトルマン #CCP #ソフビ #増田屋 #マスダヤ

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    • 登録日:2017/11/20

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    ビップ治安大臣

    『SFドラマ 猿の軍団』(1974)に登場。

    【プロフィール】
    肩書きは治安大臣だが実質的な指導者である。猿と人間は対立せず共存すべきという考えを持っておりルザーとは対立している。ゴードにも対話を呼びかけ和子たちを何かと助けようとする。チンパンジー派の反乱で、負傷の治療を名目に一度は軟禁される。自身の率いる特別部隊やゴードたちの活躍、民衆の支持によって復権するが、争いを避けるためルザーに政権を平和裏に委譲して隠棲する。(Wikipediaより)

    子供の頃、日曜日の晩に『猿の軍団』を観ていたのですが、大きくなるまで円谷プロ制作とは知りませんでした。
    『猿の惑星』にインスパイアされて作ったドラマである事は言わずもがなですが、感心したのは猿のメーキャップです。当時の子供雑誌にもメイク中の写真が載っていて感心したのを覚えています。
    ビップ大臣はゴリラで穏健派の中心人物です。
    ブルマァクは『ウルトラマンA』でもソフビの販売に苦戦した訳ですが、「猿の軍団」のソフビは実際どれくらい売れたのでしょうか?

    #ブルマァク #ソフビ #猿の軍団

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    • 登録日:2017/11/22

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    巨蛾 モスラ(成虫)

    『モスラ』(1961)他に登場。

    【プロフィール】
    小美人を守る怪獣であり、インファント島そのものの守護獣。
    マッハ1のスピードで空を飛び、その際に風速500mの突風を起こす。
    また、最後の手段として鱗粉攻撃を行う。なお、出現の際には殆ど小美人が絡んでいる。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    モスラはCS放送で『モスラ』を観てから大好きになりました。昆虫の蛾はあんまり好きじゃありませんが…(;^_^A
    このマーミットのモスラ(東京タワー付き)は素晴らしいデキです。モスラの幼虫が破壊した東京タワーで繭を作るシーンを思い出します。

    #ソフビ #マーミット

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    • 登録日:2017/11/21

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    巨蛾 モスラ(幼虫)

    『モスラ』(1961)他に登場。

    【プロフィール】
    インファント島の守護神。小美人が興行師ネルソンに連れ去られたため、本能で小美人を追って東京にやってきた。幼虫の形態で180メートルにまで巨大に成長して都内を破壊し、東京タワーに繭を張って成虫になる。(Wikipediaより)

    モスラの幼虫です。つぶらな瞳と鳴き声が可愛いですカワ(・∀・)イイ!!
    モスラの着ぐるみは大人が8人も入って操作していたらしいです。すごいですね。

    #マーミット #ソフビ

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    • 登録日:2017/11/21

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    ヘドロ怪獣 ザザーン

    『帰ってきたウルトラマン』(1971)第1話「怪獣総進撃」に登場。

    【プロフィール】
    全身がヘドロで覆われている怪獣。ヘドロをエネルギーにして生きている。
    ヘドロには猛毒があり、これに触れた生き物は即死してしまう。口からは炭酸ガスを吐く。
    体中のザザーン髪でミサイルをはね返すことができる。
    タッコングと戦い、海では互角に交戦する。しかし陸で状況が一変し、強力な体当たりを受けて死んでしまった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「怪獣王子」の異名もある格闘王・佐竹雅昭がCCPとコラボして展開している「佐竹雅昭怪獣コレクションシリーズ」
    ヘドラはあっという間に倒されてしまうのですが、インパクトのある外見を見事に再現しています。
    着ぐるみの質感にこだわりのあるCCPですから、裏面にはしっかりとブーツの足形が見えます。
    こちらは「職人泣かせのアートなザザーン」と題して、通販100体、イベント200体限定で販売されたものです。
    ヘドロというより、ロウがドロドロに溶けてるような感じで一体ずつ手作りみたいです。
    足裏のブーツも当然再現されています。

    #CCP #ソフビ #帰ってきたウルトラマン

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    • 登録日:2017/11/21

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    幻覚宇宙人 メトロン星人Jr.

    『ウルトラマンA』(1972)第7話「怪獣対超獣対宇宙人」、第8話「太陽の命 エースの命」に登場。

    【プロフィール】
    地球侵略を図る宇宙人。メトロン星人の息子。
    多彩な能力を持ち、人間に憑依したり、両手からメトロン光線や閃光を発したりできる。
    突如地中から出現して妖星ゴランを破壊するためのマリヤ1号を破壊してしまった。
    最期はウルトラマンエースのバーチカルギロチンで真っ二つにされ倒された。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ニヤケ顔が特徴的なメトロン星人Jr.は、その最期がキョーレツです。バルタン星人二代目と同じくらい印象に残っています。
    ヒッピーファッションの様なヒラヒラが可愛いのですが、ソフビもしっかりと再現しています。

    #やまなや #ソフビ #ウルトラマンA

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    火星怪獣 ナメゴン

    『ウルトラQ』(1966)第3話「宇宙からの贈り物」に登場。

    【プロフィール】
    火星に棲む生物。火星人が、地球に帰還しようとする探査ロケットに金色に輝く卵の状態のまま紛れ込ませた。
    熱を加えることにより卵から孵り、人々を襲った。
    目から溶解光線を出す。ナメクジに似た体質で塩分に弱く、1体目は海に落ちて体が溶けてしまった。
    2体目は、劇中では存命のままだが、おそらく一の谷博士らによって海水で倒されたと考えられる。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    まんまナメクジなんですけど…(;^_^A
    当時、怪獣への興味は遠のいていたにもかかわらず、今は潰れてしまったハローマックでこのナメゴンを見つけたのが運の尽き!!
    それからコレクター魂に火がついて「ウルトラ怪獣シリーズ」を買いまくりました。
    そんな思い出の品です。

    #ソフビ #ウルトラQ #バンダイ

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    • 登録日:2017/11/17

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    冷凍怪獣 バルゴン

    『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』(1966)に登場。

    【プロフィール】
    ニューギニアの虹の谷に千年に一度誕生すると言われている怪獣。
    バルゴンの卵は巨大なオパールのような見た目をしており、卵をオパールと勘違いした日本人によって日本へ運ばれ、神戸で誕生。
    卵から成長するまでに10年かかるが、医療用の赤外線を卵に放射されたために急速に誕生・成長してしまった。
    長い舌を持ち、そこから出す冷凍液は一瞬にして物を凍らせ、その周囲200m四方の気温を零下20度にまで下げてしまう。
    動物的本能で、遥か遠くの敵の存在も察知することが可能で、その敵には背中のプリズムでできたトゲから虹色の光線を放って攻撃する。
    水を浴びると冷凍液が使えなくなり、長い間水に触れると皮膚が溶け、血が流れ出て死んでしまう。
    元来、ダイヤモンドの光を一番好む性質を持ち、ニューギニアの原住民たちはバルゴンが出現すると湖にダイヤを沈めて自滅させていた。
    しかし、赤外線放射による異常成長のためにその性質は失われ、代わりに赤外線を好むようになっている。
    自衛隊のバルゴン退治の作戦をことごとく失敗に終わらせたが、最期はガメラによって琵琶湖に沈められ、虹色の光線を出しながら絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「バラゴン」ではありません「バルゴン」です。
    ガメラシリーズのソフビは、プラモデルで有名な日東科学が販売しており復刻もされていますが、こちらはマルサンから新規造形されたものです。しかしながら当時風のテイスト十分なデキとなっています。
    私は「ガメラ派」なので、ガメラの対戦相手をもっと集めたいのですが…。

    #ソフビ #マルサン #ガメラ

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    • 登録日:2017/11/24

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    冷凍怪獣 バルゴン

    『大怪獣決闘 ガメラ対バルゴン』(1966)に登場。

    【プロフィール】
    ニューギニアの虹の谷に千年に一度誕生すると言われている怪獣。
    バルゴンの卵は巨大なオパールのような見た目をしており、卵をオパールと勘違いした日本人によって日本へ運ばれ、神戸で誕生。
    卵から成長するまでに10年かかるが、医療用の赤外線を卵に放射されたために急速に誕生・成長してしまった。
    長い舌を持ち、そこから出す冷凍液は一瞬にして物を凍らせ、その周囲200m四方の気温を零下20度にまで下げてしまう。
    動物的本能で、遥か遠くの敵の存在も察知することが可能で、その敵には背中のプリズムでできたトゲから虹色の光線を放って攻撃する。
    水を浴びると冷凍液が使えなくなり、長い間水に触れると皮膚が溶け、血が流れ出て死んでしまう。
    元来、ダイヤモンドの光を一番好む性質を持ち、ニューギニアの原住民たちはバルゴンが出現すると湖にダイヤを沈めて自滅させていた。
    しかし、赤外線放射による異常成長のためにその性質は失われ、代わりに赤外線を好むようになっている。
    自衛隊のバルゴン退治の作戦をことごとく失敗に終わらせたが、最期はガメラによって琵琶湖に沈められ、虹色の光線を出しながら絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「バラゴン」ではありません「バルゴン」です。
    ガメラシリーズのソフビは、プラモデルで有名な日東科学が販売しており復刻もされていますが、こちらはマルサンから新規造形されたものです。しかしながら当時風のテイスト十分なデキとなっています。こちらは蓄光版でして暗闇で光ります。
    私は「ガメラ派」なので、ガメラの対戦相手をもっと集めたいのですが…。

    #ソフビ #マルサン #ガメラ

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    • 登録日:2017/11/24

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    深海怪獣 ジグラ

    『ガメラ対深海怪獣ジグラ』(1971)に登場。

    【プロフィール】
    海中に住むジグラ星の高等生物。
    自分の星の海が汚れてきたため、地球の海に移り住もうとたくらむ。
    人間が魚介類を食料とするのと対照的に、陸上生物を食う文化を持つ。
    主な武器は頭部の小さな第3の目から放つ3種類の光線で、赤色は大地震を誘発し、緑色は物質転送効果があり、
    オレンジは生命体を仮死状態にする効果がある。
    頭の角は水中戦では非常に鋭利な衝角となり、ガメラの甲羅にもたやすく切り傷をつける威力を持つ。
    また、特殊な音波を利用して生物を操る催眠術を扱うこともできる。
    円盤で飛来し、月面基地の女性職員菅原ちか子を操って地球侵略の尖兵としていた。
    房総半島沖でガメラに円盤を破壊され巨大化。一度はオレンジ光線でガメラに勝利した。
    再戦時には不得手な陸上に打ち上げられてしまった上に大岩を鼻先にぶっ刺されて光線を発射できなくなり、最後はガメラの火炎噴射によって倒される。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    マルサンの「電撃怪獣大作戦シリーズ」のジグラです。大きさは他のと同様スタンダードサイズよりも一回り小さいサイズ。
    日東科学が当時販売していた物よりもかなりディフォルメされ可愛さが増しています。魚類よりも鳥類に近いデザインですね。

    #マルサン #ソフビ #ガメラ

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    • 登録日:2017/11/24

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    凶暴怪獣 アーストロン

    『帰ってきたウルトラマン』(1971)第1話「怪獣総進撃」に登場。

    【プロフィール】
    朝霧山に出現した怪獣。
    硬い皮膚とガッシリした骨格を持つ。特に尻尾は鉄の2000倍の硬さをもつ。手は1000tの岩も軽く握りつぶすことができる。
    体のイボイボには急速冷凍リンパ液が入っており、溶岩の熱を冷却する力がある。
    口から100万℃のマグマ光線を発射。ジャンプ力はひと跳び100m。目からはX線が出ていて、岩の中のものを見ることができる。鉄を食べるという。
    ウルトラマンを その角と尻尾で苦しめるも、格闘の末、頭部にスペシウム光線を受け、火山の噴火口に落ちて爆死してしまった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    アーストロン、カッコいいですね~♪
    正統派怪獣の強さ感がみなぎっています。のちに平成ウルトラシリーズで再登場するのも頷けます。
    タグは『ウルトラマンサーガ』(2012)仕様ですね。
    「ウルトラ怪獣シリーズ」は、デフォルメ調からカラーリングも造形もリアル志向へ変化していきますが、このアーストロン辺りで最高潮を迎えたと言えるのではないでしょうか?
    結局2013年より現行の「ウルトラ怪獣500シリーズ」へとサイズダウン、塗装も一部簡略化してしまうのですが、時代の波と言ってしまえばそれまでなんでしょうが残念ですね…。

    #ソフビ #バンダイ #帰ってきたウルトラマン

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    凶暴怪獣 アーストロン

    『帰ってきたウルトラマン』(1971)第1話「怪獣総進撃」に登場。

    【プロフィール】
    朝霧山に出現した怪獣。
    硬い皮膚とガッシリした骨格を持つ。特に尻尾は鉄の2000倍の硬さをもつ。手は1000tの岩も軽く握りつぶすことができる。
    体のイボイボには急速冷凍リンパ液が入っており、溶岩の熱を冷却する力がある。
    口から100万℃のマグマ光線を発射。ジャンプ力はひと跳び100m。目からはX線が出ていて、岩の中のものを見ることができる。鉄を食べるという。
    ウルトラマンを その角と尻尾で苦しめるも、格闘の末、頭部にスペシウム光線を受け、火山の噴火口に落ちて爆死してしまった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    アーストロン、カッコいいですね~♪
    正統派怪獣の強さ感がみなぎっています。のちに平成ウルトラシリーズで再登場するのも頷けます。
    怪獣ソフビは主にスタンダードサイズの物を集めていますが、ミドルサイズのソフビもなかなか味わいがあります。

    #ソフビ #ブルマァク #帰ってきたウルトラマン

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    超音速怪獣 バドラ

    『マグマ大使』(1966)第5話「怪獣バドラ誕生す」、第6話「マグマ大使対バドラ」、第7話「危うし!マグマ大使」、第8話「バドラの最期」に登場。

    【プロフィール】
    15000年前に地球上に生息していた翼指竜。ゴアによって復活した。
    口から黄色の高温煙幕を吐く。目は40km先も見通せる。翼からは風速100mの突風を出す。
    ゴアの作戦で一度はマグマ大使を倒すが、モルの攻撃で一時撤退。
    その後、再びマグマ大使と戦うが、マグマ大使の光線を受けて爆発。しかし、本体と見られる球体は宇宙へ逃げてしまった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    マーミットの「ビニールパラダイスシリーズ」では『マグマ大使』に登場する怪獣はほぼ全てが網羅されていてすごいです。
    こつこつ集めていますが、コンプリートは当分先となるでしょう。
    ラドンと同じく翼竜モチーフの怪獣です。「ラドン」が「プテ(ラ)ノ(ドン)」から「ラドン」をとったのに対して、「バード + ラ」というネーミングみたいですね。
    空を飛ぶ怪獣というのも新鮮でいいですね。

    #マグマ大使 #ソフビ #マーミット

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    快獣 ブースカ

    『快獣ブースカ』は、1966(昭和41)年11月9日から1967(昭和42)年9月27日まで全47話が放送された、円谷特技プロダクション・東宝製作の特撮テレビドラマである。モノクロ作品。

    【プロフィール】
    第1話「ブースカ誕生」で初登場。ユーモラスな顔とずんぐりした体が特徴的な怪獣ならぬ「快獣」。元々は大作のペットのイグアナだったが、大作が自作の栄養剤「クロパラ」を与えたことにより、突然変異をおこして元の30倍の大きさになった(巨大化したり、卓上サイズにまで縮小することも出来、大作の部屋では卓上サイズでいることが多い)。体毛は橙色だが、頭の上方他全身の模様は茶色。腕に茶色の丸い模様がついている。性格は争いを好まず、心優しくのんびり屋で、ナイーブな感性の持ち主。人間でいえば年齢は小学5年生ぐらいの子供快獣である。精神年齢も同じで、小学5年生の勉強ならスラスラとやってしまう程の頭を持つ。自分の感情を「ブースカ語」で表現する(具体例として、喜びを「バラサ、バラサ」、怒りを「プリプリノキリリンコ、カッカッカ」、嘆きを「シオシオノパー」など)。人間並みの知能と百トン力(りき)の怪力、飛行能力や透明化、分身、光線発射など、様々な超能力を持つ。頭に生えている角のような「ブー冠」を温めると大学教授以上に頭が冴えるが、逆に冷やされると幼稚園児並みに頭が悪くなってしまう。また、前述した超能力はここで作られるブースカニウムという物質をエネルギー源に使っているため、ブー冠が取れると全ての超能力が使えなくなる。また、激情した時はブー冠が光ったり煙を上げたりする。ラーメンが大好物で、軽く30杯は平らげる。熊のような耳は精神を集中すれば10キロ先の会話も聞こえる。鼻は警察犬並で、特にラーメンの匂いは10キロ先でも嗅ぐ事が出来る。丸く愛嬌があり、邪念が感じられない目は夜間では車のライトのように光り、どんな暗闇でも見通すことが出来る。ブタのような尻尾は5mほど伸ばせて、物を掴むことができる。カメが大の苦手。また、デベソを触られると笑いが止まらなくなる。生まれが南洋のせいか暑い所が好きで、逆に寒い所が苦手。素直なので泥棒やあくどい人間に利用されてしまうこともあった。 (怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ブースカはとにかく可愛いです!!非の打ちどころがありません!!
    以前CSの「チャンネルNECO」で放送されていたのですが、いかにも昭和的なほのぼのとした感じが良かったです。
    ソフビはマルサンのピンクバージョンのブースカ、スタンダードサイズです。ぽってりとしたお腹がイイです(*TーT)bグッ!
    弟のチャメゴンと並べて飾ってあります。

    #ブースカ #ソフビ #マルサン

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    隕石怪獣 ガラモン(二代目)

    『ウルトラQ』(1966)第16話「ガラモンの逆襲」に登場。

    【プロフィール】
    本格的な地球侵攻に乗り出したチルソニア遊星人達が、今度は複数のガラモンを東京へ送り込み、東京を占拠しようとした。
    やはり初代と同様に、これといった能力は無いようだが、それでも複数で破壊活動を行ったために、東京の機能は完全に麻痺し、人々は大混乱に陥った。
    万城目らの活躍により、セミ人間が盗み出した電子頭脳が隔離されたため、今回もまた体から体液を出して倒れた。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「一番好きな怪獣はどれ?」と尋ねられたら、いの一番に「ガラモン!!」と答えると思います。
    「ガラモン」とは「ガラダマ・モンスター」の事で、「ガラダマ」とは劇中で地元の人々が隕石の事をそう呼んでいた、という設定です。
    「ガラモンの逆襲」ではガラモンが複数出現します。東京都心に二体のガラモンが出現するシーンが印象的ですね。
    このソフビは、バンプレストのプライズ品「組立式DXウルトラ怪獣ソフビ」全二種(ガラモン&ゴモラ)の一つです。
    矢印状のマークがついてるので東京タワーをぶっ壊す方です。
    しかしプライズ品とはいえこのクオリティ侮れません…。大きさはマルブルタイプのスタンダードサイズ程度なので結構大きいです。

    #ウルトラQ #ソフビ #バンプレスト

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    隕石怪獣 ガラモン(二代目)

    『ウルトラQ』(1966)第16話「ガラモンの逆襲」に登場。

    【プロフィール】
    本格的な地球侵攻に乗り出したチルソニア遊星人達が、今度は複数のガラモンを東京へ送り込み、東京を占拠しようとした。
    やはり初代と同様に、これといった能力は無いようだが、それでも複数で破壊活動を行ったために、東京の機能は完全に麻痺し、人々は大混乱に陥った。
    万城目らの活躍により、セミ人間が盗み出した電子頭脳が隔離されたため、今回もまた体から体液を出して倒れた。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「一番好きな怪獣はどれ?」と尋ねられたら、いの一番に「ガラモン!!」と答えると思います。
    「ガラモン」とは「ガラダマ・モンスター」の事で、「ガラダマ」とは劇中で地元の人々が隕石の事をそう呼んでいた、という設定です。
    「ガラモンの逆襲」ではガラモンが複数出現します。東京都心に二体のガラモンが出現するシーンが印象的ですね。
    このソフビの矢印状のマークのついたガラモンは東京タワーをぶっ壊す方ですね。
    最後に電子頭脳からの電波を遮断されガラモン達は動きを停止するのですが、口から泡を吹いたりよだれの様な液体を垂れ流したりする描写があります。ガラモンはチルソニア遊星の侵略ロボットという設定だったはずなので、動物的な描写が少しユニークですね。子供も一緒に見ていて印象深かったみたいです。「総天然色版」で確認すると液体の色が緑色で驚きました。

    #ウルトラQ #ソフビ #バンダイ #ブルマァク

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    • 登録日:2017/11/17

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    隕石怪獣 ガラモン

    『ウルトラQ』(1966)第13話「ガラダマ」に登場。

    【プロフィール】
    地球侵略を狙うセミ人間が送り込んだロボット怪獣。ガラダマと呼ばれる隕石の中にいた。
    えらから強力な妨害電波を発し、無線電信を妨害する。その電気量は15万kW/h。
    7万馬力の怪力が武器で、それをいかした体当たり「ボディアタック」でビルやダムを破壊する。
    体じゅうのウロコから1万ホーンの騒音を出す。特定の電波で操られる。
    体内には放射能が貯まっており、セミ人間はガラモンを使って地球上に放射能をばら撒こうとしていたらしい。
    弓ヶ谷のダム付近の落下した隕石の中から突如出現し、ダム周辺を破壊したが、電子頭脳をコントロールするための電磁波を遮断されたために、口から体液?を吐いて活動を停止した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「一番好きな怪獣はどれ?」と尋ねられたら、いの一番に「ガラモン!!」と答えると思います。
    「ガラモン」とは「ガラダマ・モンスター」の事で、「ガラダマ」とは劇中で地元の人々が隕石の事をそう呼んでいた、という設定です。
    手をやんちゃ坊主の様にフリフリする姿が何ともユーモラスでかわいらしいです。
    こちらのソフビですが、「ブルマァク復刻10周年記念 yahoo!BB限定」のガラモンでバンダイから発売されたものです。
    Ⅰ期の尾が可動するバージョンを再現しています。

    #ウルトラQ #ソフビ #バンダイ #ブルマァク

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    • 登録日:2017/11/17

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    隕石怪獣 ガラモン

    『ウルトラQ』(1966)第13話「ガラダマ」に登場。

    【プロフィール】
    地球侵略を狙うセミ人間が送り込んだロボット怪獣。ガラダマと呼ばれる隕石の中にいた。
    えらから強力な妨害電波を発し、無線電信を妨害する。その電気量は15万kW/h。
    7万馬力の怪力が武器で、それをいかした体当たり「ボディアタック」でビルやダムを破壊する。
    体じゅうのウロコから1万ホーンの騒音を出す。特定の電波で操られる。
    体内には放射能が貯まっており、セミ人間はガラモンを使って地球上に放射能をばら撒こうとしていたらしい。
    弓ヶ谷のダム付近の落下した隕石の中から突如出現し、ダム周辺を破壊したが、電子頭脳をコントロールするための電磁波を遮断されたために、口から体液?を吐いて活動を停止した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「一番好きな怪獣はどれ?」と尋ねられたら、いの一番に「ガラモン!!」と答えると思います。
    「ガラモン」とは「ガラダマ・モンスター」の事で、「ガラダマ」とは劇中で地元の人々が隕石の事をそう呼んでいた、という設定です。
    手をやんちゃ坊主の様にフリフリする姿が何ともユーモラスでかわいらしいです。
    こちらのソフビは2011年にプレミアムバンダイから「ウルトラ怪獣シリーズプレミアム『総天然色ウルトラQ』ソフビ3体セット」として、ゴメス、ペギラとセットで限定販売されたものです。
    モノクロ作品だった『ウルトラQ』に映像デジタル技術でカラー着色した総天然色版ができたのを記念して発売されたものです。
    「ウルトラQ」着色委員会メンバーの品田冬樹氏の監修のもと「総天然色バージョン」として製作された3体で、特にガラモンは新規造形とあって素晴らしい出来栄えとなっています。同じガラモンでも「ウルトラ怪獣シリーズ」のガラモンはあまり好みでなかっただけに最高です!!

    #ウルトラQ #ソフビ #バンダイ

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    • 登録日:2017/11/17

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    隕石怪獣 ガラモン

    『ウルトラQ』(1966)第13話「ガラダマ」に登場。

    【プロフィール】
    地球侵略を狙うセミ人間が送り込んだロボット怪獣。ガラダマと呼ばれる隕石の中にいた。
    えらから強力な妨害電波を発し、無線電信を妨害する。その電気量は15万kW/h。
    7万馬力の怪力が武器で、それをいかした体当たり「ボディアタック」でビルやダムを破壊する。
    体じゅうのウロコから1万ホーンの騒音を出す。特定の電波で操られる。
    体内には放射能が貯まっており、セミ人間はガラモンを使って地球上に放射能をばら撒こうとしていたらしい。
    弓ヶ谷のダム付近の落下した隕石の中から突如出現し、ダム周辺を破壊したが、電子頭脳をコントロールするための電磁波を遮断されたために、口から体液?を吐いて活動を停止した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「一番好きな怪獣はどれ?」と尋ねられたら、いの一番に「ガラモン!!」と答えると思います。
    「ガラモン」とは「ガラダマ・モンスター」の事で、「ガラダマ」とは劇中で地元の人々が隕石の事をそう呼んでいた、という設定です。
    手をやんちゃ坊主の様にフリフリする姿が何ともユーモラスでかわいらしいです。
    こちらのソフビはマーミットの「ビニパラ・ベビー」シリーズのガラモン。
    小さい割にヒレまできれいに造形されています。への時に結んだクチビルが可愛らしいです(*^-^*)

    #ウルトラQ #ソフビ #マーミット

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    • 登録日:2017/11/17

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    ガラダマ

    『ウルトラQ』(1966)第16話「ガラモンの逆襲」に登場。

    【プロフィール】
    本格的な地球侵攻に乗り出したチルソニア遊星人達が、今度は複数のガラモンを東京へ送り込み、東京を占拠しようとした。
    やはり初代と同様に、これといった能力は無いようだが、それでも複数で破壊活動を行ったために、東京の機能は完全に麻痺し、人々は大混乱に陥った。
    万城目らの活躍により、セミ人間が盗み出した電子頭脳が隔離されたため、今回もまた体から体液を出して倒れた。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「一番好きな怪獣はどれ?」と尋ねられたら、いの一番に「ガラモン!!」と答えると思います。
    「ガラモン」とは「ガラダマ・モンスター」の事で、「ガラダマ」とは劇中で地元の人々が隕石の事をそう呼んでいた、という設定です。
    このM1号のガラダマはクリア成形でカパッと開けると、中に蓄光バージョンのガラモン(二代目)が入っています。
    「ガラモンの逆襲」ではガラモンが複数出現しますが、このマーキングは東京都心に出現した二体の内の一体ですね。

    #ウルトラQ #ソフビ #バンダイ #ブルマァク

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    怪獣王 ゴジラ(2004)

    『ゴジラ FINAL WARS』は2004年に公開されたゴジラシリーズの第28作。

    【プロフィール】
    地球環境が破壊されたことで出現した怪獣で、その中でも幾度となく世界を滅亡の危機に陥れた最強の怪獣=怪獣の王と呼ばれる。本編から20年前に南極で轟天号と戦い、あと一歩まで追い詰めるも、偶然起きた地震によって地割れに落ち、轟天号のミサイル攻撃で氷の中に閉じ込められて、封印される。
    その場所は「エリアG」とされ、厳重に監視されていたが、X星人の操る怪獣たちによって世界が壊滅状態となり、ダグラス・ゴードン大佐を始めとする新・轟天号のクルーらの手によって、それらの怪獣たちに、そしてX星人を倒すために復活させられる。ゴードン曰く「地球最強の兵器」。
    怪獣との戦いに際しては、ハイキックを思わせる尻尾攻撃から熱線のコンビネーションやマウントパンチを繰り出すなど、アグレッシブかつスピーディーで、格闘色が強い。劇中ではほぼ向かうところ敵なしの強さを見せ(モンスターX=カイザーギドラと改造ガイガン以外には苦戦すらしていない)、最終決戦でカイザーギドラを倒した後、ミニラと共に海へ帰る。(Wikipediaより)

    こちらのソフビは、バンダイの「ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2005 劇場限定版」です。
    クリアブルーの成形色もカッコいいし、サイズも大きく迫力満点です。

    #ソフビ #バンダイ #ゴジラ #ファイナルゴジ #ファイナルゴジラ

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    水爆大怪獣 ゴジラ(1954)

    『ゴジラ』(1954)に登場。 

    【プロフィール】
    ジュラ紀から白亜紀にかけて生息していたと思われる、水生爬虫類から陸上獣類に進化する過程にあったと思われる怪獣。
    口からは90万度の白熱光(放射熱線)を吐き、あらゆる人工物を焼き尽くしてしまう。
    近海にゴジラが生息していたと思われる伊豆諸島の小島・大戸島では、「呉而羅伝説」が伝わっていた。
    人類の前に姿を現した理由としては、海底の洞窟に潜み、彼らだけの生存を全うしていたものを、度重なる水爆実験により住環境を破壊されたからであると思われる。
    水爆実験の洗礼を受けてもびくともしない体は、フリゲート艦隊の爆雷攻撃や5万Vの電圧、当時アメリカ軍の最新鋭戦闘機であったF-86セイバーの攻撃にもびくともせず、芹沢大介博士の開発した、あらゆる生物を窒息、液化させ消滅させる「オキシジェン・デストロイヤー」でしか倒せなかった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    誰でも知ってる「怪獣王 ゴジラ」
    東宝のゴジラシリーズの記念すべき第一作目です。
    実際に映画の『ゴジラ』を観たのはかなり大きくなってからなので、子供の頃は図鑑に「デストロイヤーに倒された」とあって、あのプロレスラーの“デストロイヤー”だと勘違いしたものです(;^_^A
    怪獣ソフビをコレクションしているのにゴジラを持ってないとかおかしいやろ…と数体手に入れたのですが、やっぱりいいですね!!
    改めてよく観察してみると、「ゴジラって耳があるんや~」とか「足の指は四本なんや~」とか新しい発見があって新鮮でした。(お前が知らんだけ?!)

    #ゴジラ #ソフビ #バンダイ #初代ゴジラ #初ゴジ

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    水爆大怪獣 ゴジラ(1954)

    『ゴジラ』(1954)に登場。 

    【プロフィール】
    ジュラ紀から白亜紀にかけて生息していたと思われる、水生爬虫類から陸上獣類に進化する過程にあったと思われる怪獣。
    口からは90万度の白熱光(放射熱線)を吐き、あらゆる人工物を焼き尽くしてしまう。
    近海にゴジラが生息していたと思われる伊豆諸島の小島・大戸島では、「呉而羅伝説」が伝わっていた。
    人類の前に姿を現した理由としては、海底の洞窟に潜み、彼らだけの生存を全うしていたものを、度重なる水爆実験により住環境を破壊されたからであると思われる。
    水爆実験の洗礼を受けてもびくともしない体は、フリゲート艦隊の爆雷攻撃や5万Vの電圧、当時アメリカ軍の最新鋭戦闘機であったF-86セイバーの攻撃にもびくともせず、芹沢大介博士の開発した、あらゆる生物を窒息、液化させ消滅させる「オキシジェン・デストロイヤー」でしか倒せなかった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    誰でも知ってる「怪獣王 ゴジラ」
    東宝のゴジラシリーズの記念すべき第一作目です。
    実際に映画の『ゴジラ』を観たのはかなり大きくなってからなので、子供の頃は図鑑に「デストロイヤーに倒された」とあって、あのプロレスラーの“デストロイヤー”だと勘違いしたものです(;^_^A
    怪獣ソフビをコレクションしているのにゴジラを持ってないとかおかしいやろ…と数体手に入れたのですが、やっぱりいいですね!!
    こちらはクリアカラーバージョンとなっています。

    #ゴジラ #ソフビ #バンダイ #初代ゴジラ #初ゴジ

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    大怪獣 ゴジラ(1964)

    『モスラ対ゴジラ』(1964)に登場。

    【プロフィール】
    二体目のゴジラ。能力などは初代と違いはない。
    最初は岩戸島でアンギラスと共に発見。その後、大阪でアンギラスと対決し、勝利。
    北上して神子島で発見され、そこで戦闘機の攻撃で氷で生き埋めにされる。
    それで死んだかに思われたが、後に北極海に出現。帰巣本能で日本に行き、そこでキングコングと対決。その途中で海に落ちて行方不明となる。
    しかし倉田浜干拓地の地中から復活。名古屋市を破壊した後、モスラ(成虫)を倒す。その後、岩島でそのモスラの幼虫と戦い、糸にからめられて海へ落下した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    二代目のゴジラですが、同じ二代目でも『キングコング対ゴジラ』(1962)に登場した「いわゆるキンゴジ」とは造形が変わっています。(マニアには当たり前の話ですね)
    初代と違って足の指は三本。キンゴジはマッチョなスタイル、モスゴジは人間的な立ち姿で筋肉量はキンゴジより少な目です。
    さてこちらプロマイドとかプラモデルを販売していた山勝の「東宝怪獣軍団シリーズ」のゴジラです。モデルはモスゴジと思われます。サイズはバンダイの「東宝怪獣シリーズ」より少し小さ目ですが、カッコいい造形で気に入っています。

    #ゴジラ #ソフビ #山勝 #モスゴジ

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    甲虫怪獣 アゴン

    『仮面の忍者 赤影』(1967年)第31話「怪忍百面鬼」~第33話「大百足ドグマ」、第38話「怪忍獣勢揃い」、第39話「六大怪獣大逆襲」に登場。

    【プロフィール】
    百面鬼の死と同時に初めて姿を現した怪獣。虫寄せ風葉のオカリナの音によって操られる。
    普段はカブト虫の姿をしているが、指令を受けると巨大化する。
    頭の角先から相手の動きを止める光線を発射。口から相手を固める液体を吐く。水が苦手。
    風葉と共に活動していたが、赤影にオカリナを奪われると、赤影に操られてドグマと戦うことになり、ドグマに頭部を噛まれて絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    エクスプラスの「大怪獣シリーズ」のアゴンです。
    私は横山光輝先生の漫画の大ファンで漫画もかなり所有しているのですが、TV版の『仮面の忍者 赤影』は最近「時代劇専門チャンネル」で観る機会があり、その奇想天外さに度肝を抜かれましたが、とても楽しめました。
    「大怪獣シリーズ」では、このアゴンと千年蟇(せんねんがま)、金目像が立体化されていますが、もっと出してくれたら良かったのに…と思います。

    #エクスプラス #ソフビ #仮面の忍者赤影

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    • 登録日:2018/3/12

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    磁石怪獣 ガルバン

    『キャプテンウルトラ』(1967)第3話「磁石怪獣ガルバンあらわる」、第8話「二大怪獣火星都市にあらわる」に登場。

    【プロフィール】
    バンデル星人がR5星を襲撃するのに使用した怪獣。
    全身から強力な磁力を発し、光線を無力化する。目から光線を放つ。
    シュピーゲル号に巻き付けられたコードから逆電流を流されて磁力が出なくなったところにキャプテンウルトラの光線銃攻撃を浴びて絶命した。
    その後、別の個体が改造バンデラーと共に火星のフロンティアシティを襲撃。しかし、キャプテンウルトラに操られた改造バンデラーの高圧電流を浴びて爆散した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ガルバン、バンデラー、ブルコングは『キャプテンウルトラ』の三大怪獣ですね。
    バラバラにされたガルバンを改造バンデラーが片付けさせられているシーンが楽しいエピソードでした。
    こちらブルマァクのガルバンのソフビです。当時物だと頭部の角が破損してる物が多いのですが、こちらはそれを修復してありますので商品価値自体は高くはないのですが、私はその辺は気にしないので満足しています。

    #ブルマァク #ソフビ #キャプテンウルトラ

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    • 登録日:2017/11/24

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    快獣 ブースカ

    『快獣ブースカ』は、1966(昭和41)年11月9日から1967(昭和42)年9月27日まで全47話が放送された、円谷特技プロダクション・東宝製作の特撮テレビドラマである。モノクロ作品。

    【プロフィール】
    第1話「ブースカ誕生」で初登場。ユーモラスな顔とずんぐりした体が特徴的な怪獣ならぬ「快獣」。元々は大作のペットのイグアナだったが、大作が自作の栄養剤「クロパラ」を与えたことにより、突然変異をおこして元の30倍の大きさになった(巨大化したり、卓上サイズにまで縮小することも出来、大作の部屋では卓上サイズでいることが多い)。体毛は橙色だが、頭の上方他全身の模様は茶色。腕に茶色の丸い模様がついている。性格は争いを好まず、心優しくのんびり屋で、ナイーブな感性の持ち主。人間でいえば年齢は小学5年生ぐらいの子供快獣である。精神年齢も同じで、小学5年生の勉強ならスラスラとやってしまう程の頭を持つ。自分の感情を「ブースカ語」で表現する(具体例として、喜びを「バラサ、バラサ」、怒りを「プリプリノキリリンコ、カッカッカ」、嘆きを「シオシオノパー」など)。人間並みの知能と百トン力(りき)の怪力、飛行能力や透明化、分身、光線発射など、様々な超能力を持つ。頭に生えている角のような「ブー冠」を温めると大学教授以上に頭が冴えるが、逆に冷やされると幼稚園児並みに頭が悪くなってしまう。また、前述した超能力はここで作られるブースカニウムという物質をエネルギー源に使っているため、ブー冠が取れると全ての超能力が使えなくなる。また、激情した時はブー冠が光ったり煙を上げたりする。ラーメンが大好物で、軽く30杯は平らげる。熊のような耳は精神を集中すれば10キロ先の会話も聞こえる。鼻は警察犬並で、特にラーメンの匂いは10キロ先でも嗅ぐ事が出来る。丸く愛嬌があり、邪念が感じられない目は夜間では車のライトのように光り、どんな暗闇でも見通すことが出来る。ブタのような尻尾は5mほど伸ばせて、物を掴むことができる。カメが大の苦手。また、デベソを触られると笑いが止まらなくなる。生まれが南洋のせいか暑い所が好きで、逆に寒い所が苦手。素直なので泥棒やあくどい人間に利用されてしまうこともあった。 (怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ブースカはとにかく可愛いです!!非の打ちどころがありません!!
    以前CSの「チャンネルNECO」で放送されていたのですが、いかにも昭和的なほのぼのとした感じが良かったです。
    こちらは「マルサン ミニソフビコレクション 円谷プロ編」のブースカ。ノーマルカラーバージョン。腕の可動箇所が二箇所あり、ポーズにより変化をつけられます。

    #ブースカ #ソフビ #マルサン

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    • 登録日:2017/11/20

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    宇宙ロボット キングジョー

    宇宙ロボット キングジョー
    『ウルトラセブン』(1967年)第14話「ウルトラ警備隊西へ 前編」、第15話「ウルトラ警備隊西へ 後編」

    【プロフィール】 
    ペダン星人が作ったロボット。原子力エンジンで動く。
    怪力で10万トン級のタンカーも軽々と持ち上げる。両目から破壊光線「デスト・レイ」を出す。
    超高圧放電機が装備され、そこから1億ボルトの電気を出して辺りの機械を狂わせてしまうことができる。
    ウルトラセブンのいかなる攻撃にもビクともしない金属で出来ており、セブンでもキングジョーを倒すことはできなかった。
    頭部、胸部、腹部、脚部の4つに分離し、飛行と潜水も可能で分離怪光線も発射可能。弱点としては動きが鈍いこと。
    また、一度倒れると、分離しない限り再び立ち上がることができない。
    ドロシー・アンダーソンの開発したライトンR30爆弾で胸部を破壊され、そのまま倒れ海に沈んだ。(怪獣wiki特撮大百科事典)

    バンプレストがコンビニ等で展開している「一番くじ」はいつ見ても魅力的な商品ばかりでつい買ってしまいそうになりますが、しばらくすると中古ショップで売られるので、費用対効果を考えるとそっちで手に入れる方がいいか?という気になりますね。
    このキングジョーのソフビ貯金箱は「ディフォルメソフビ貯金箱賞」だったのですが、見切り品として売られていたのをゲットしました。

    #バンプレスト #ソフビ #ウルトラセブン #ソフビ貯金箱

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    • 登録日:2017/12/18

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    古代怪獣 ゴメス

    『ウルトラQ』(1966)第1話「ゴメスを倒せ!」に登場。

    【プロフィール】
    東海弾丸道路工事現場の地底に潜んでいたが、人間の侵入により姿を現した古代怪獣。
    学名はゴメテウス、爬虫類に見えるが、胎生の哺乳類。
    凶暴な生物で、怪力が自慢。鋭い爪と牙を持ち、地中を素早く掘り進むことができる。また尻尾は強力な破壊力がある。その他にはこれといった特殊能力は無い。
    強い光と宿敵リトラの持つシトロネラアシッドが弱点。
    工事現場の地下から地上へと姿を現し共に現代に復活した宿敵リトラと戦い尾で弾き飛ばし、噛みついたりと一時は善戦するが、目を嘴で突かれ形勢が逆転。最後はシトロネラアシッドを受けて絶命する。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    実際のゴメスの着ぐるみはゴジラの着ぐるみの改造なのは有名な話ですが、こちらのソフビはゴジラっぽさはありません。
    前から見るとなんか犬っぽくて可愛らしいですね(^^)b
    こちらはブルマァクのソフビをバンダイが復刻したもので、珍しい赤の成形色となっています。
    元々はマルサンが販売していたもので、マルサンの倒産後にブルマァクが製造・販売を引き継ぐ訳ですが、このゴメスとペギラ、ゴロー、パゴス、ガラモンは一番最初のラインナップされた言わば「初期メン」です。

    #ソフビ #ウルトラQ #バンダイ #ブルマァク

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    • 登録日:2017/11/17

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    地底怪獣 モグネス

    『マグマ大使』 第2話「宇宙怪獣モグネス襲来す」、第3話「ガム! モグネスを倒せ」、第4話「危機一発!東京!!」に登場。

    【プロフィール】
    ゴアの諜報部員第1号。
    地中を時速100キロで掘り進むことが可能。マグニチュード7の地震を起こす。
    攻撃手段は、尻尾から出す光線と、口から吐く液体状の水素爆弾。
    ゴアの円盤から送られる電波によって操縦される。体の中には水爆が入っている。
    東海道新幹線を襲った後、ガムと戦闘し、勝利する。
    しかし、後から来たマグマ大使のロケット弾を受けて電子頭脳を破壊され、操縦電波の届かない地底奥深くまで進んでしまう。
    その後、ゴアがモグネスを爆破して東京を破壊しようとしたが、マグマ大使がゴアに気付かれぬよう、モグネスを北極の地底に移動させたため失敗に終わる。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    後に着ぐるみは「ガレオン」に改修されます。
    実物により近いのはマーミット版の方ですが、ブルマァク復刻版のモグネスはモグラというよりかハリネズミっぽい感じで好きですね。

    #ソフビ #バンダイ #ブルマァク #マグマ大使

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    • 登録日:2017/11/18

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    赤色火焔怪獣 バニラ

    『ウルトラマン』(1966)第19話「悪魔はふたたび」に登場。

    【プロフィール】
    アボラスと共に、3億5千年前の地球を荒らしまわっていた凶悪な怪獣。
    赤い体色が特徴で、それゆえ赤い悪魔と呼ばれ、恐れられていた。
    アボラス同様古代人が造り上げたカプセル内に液体状にされて封印されていたが、雷の力で再生。街を破壊しながら、共に蘇ったアボラスと惹かれ合うかのように国立競技場へと進撃した。
    口から2万度の炎を吐くことが可能で、一度はこれで、アボラスの溶解泡を相殺している。
    国立競技場でアボラスと対戦中、科学特捜隊に目を攻撃され、弱ったところにアボラスの溶解泡を喰らって絶命。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    カプセルに入れられていたバニラとアボラスは「初代カプセル怪獣」と言えなくもないですね。子供の頃に持っていた消しゴム怪獣のバニラとアボラスもフィルムのカプセルに入れて遊んでいたものです(^_^)
    こちらはブルマァク復刻版のバニラです。顔が左卜全さんに何となく似ていると思うのは私だけでしょうか?背中の模様を見るとアワビが食べたくなります(^皿^)
    本来ならば、バニラとアボラスはやはりセットで所有しなければなりませんよね‼︎しかしながらアボラスの方は復刻版でも中々入手が困難です…。
    「ウルトラ怪獣シリーズ」は二つともあるんですが…。

    #ソフビ #ウルトラマン #ブルマァク #バンダイ

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    • 登録日:2017/11/19

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    宇宙怪獣 ゴアゴンゴン

    『マグマ大使』(1966)第51話「宇宙怪獣ゴアゴンゴン襲来す!」、第52話「宇宙の帝王ゴア対マグマ大使 最期の戦い」に登場。

    【プロフィール】
    ゴアの正体である、宇宙最強の怪獣。
    口から発射する絶対零度(-273℃)の冷凍光線は、どんなものでも粉々にしてしまう。
    右手から発する閃光で姿を消すことも可能。
    マグマ大使も一人では倒せず、ゴアラ遊星において、モル、ガムと共に戦い、倒した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    帝王ゴアが変身するラスボスです。
    ラスボスらしく素晴らしい造形となっています。特にウロコの造形が秀逸です。
    大きさも普通のスタンダードサイズの物よりも大きく存在感たっぷりです。

    #マグマ大使 #ソフビ #マーミット

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    原始怪鳥 リトラ

    『ウルトラQ』第1話「ゴメスを倒せ!」に登場。

    【プロフィール】
    鳥類と爬虫類の中間生物。学名はリトラリア。ゴメスとは宿敵同士であり、洞窟から出現したゴメスと対決した。
    口からはシトロネラ酸を吐き、敵を溶かす。ただし、一度でも使ってしまうと自身の生命力も失われてしまう。
    普段はトカゲを食料としている。飛行速度はマッハ2。
    シトロネラ酸でゴメスを破るものの、自らも死んでしまった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    こちらのリトラはビリケン商会が発売していた「手踊り大行進」シリーズのものになります。
    手を入れて動かせる仕様なのですが、ソフビ製ですし手の大きい私にはとても無理な代物でありました(;^_^A

    #ビリケン商会 #ソフビ #ウルトラQ

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    • 登録日:2017/11/17

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    イカルス

    『ウルトラファイト』(1970)に登場。

    【プロフィール】
    「暴れん坊イカルス」の異名を持っており、ウーの宿命のライバルとも言える存在。「逆転こそ我が命」を自らの信条とする。喧嘩好きだが努力家で、特訓の末に殺法破れ傘や三段拳法などの技を編み出す。素手での戦いを主張し武器の使用には否定的な姿勢を見せるが、186話ではライフル魔に豹変してエレキングを射殺し、さらにそのままセブンを追い回す。またある時は女になってエレキングと交際し、貰ったプレゼントの花束を「食べられないから」という理由だけで投げ捨てて逆上、「だからお前は馬鹿なんだよ」などと言い、乱闘の末に叩きのめすが、後日魚を貰って機嫌を直す。クリスチャンで、仏教徒のゴーロンとセブンの葬儀方法を巡って乱闘をする。第196話「怪獣死体置場」では円谷プロの着ぐるみ倉庫に吊り下げられていることが確認できる。
    『ウルトラファイト』は星人も怪獣として扱うため、単にイカルスと呼ばれる。
    着ぐるみは商品キャンペーン用に新造された物。『ウルトラセブン』で使用された物とは造形が大きく異なり、大きめの顔が特徴的。当時のスポンサー、ブルマァクが発売していたソフビ人形と同じく、緑色系の塗装がなされていた。(Wikipediaより)

    『ウルトラファイト』は、放送開始当初は『ウルトラマン』、『ウルトラセブン』の怪獣との格闘シーンに実況を重ねたものでしたが、新規に撮影されたものはスケール感も無視した屋外での実況付き怪獣プロレス的な番組となります。
    タイトルには「死ね!」「殺れ!」など過激なフレーズが並び、そのアバンギャルドな作風は今も多くの支持者が…なんのこっちゃ!?
    こちら暴れん坊のイカルスのソフビ。その名にふさわしくファイトポーズが決まっています。

    #ソフビ #ウルトラファイト #やまなや

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    ヘドロ怪獣 ザザーン

    『帰ってきたウルトラマン』(1971)第1話「怪獣総進撃」に登場。

    【プロフィール】
    全身がヘドロで覆われている怪獣。ヘドロをエネルギーにして生きている。
    ヘドロには猛毒があり、これに触れた生き物は即死してしまう。口からは炭酸ガスを吐く。
    体中のザザーン髪でミサイルをはね返すことができる。
    タッコングと戦い、海では互角に交戦する。しかし陸で状況が一変し、強力な体当たりを受けて死んでしまった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「怪獣王子」の異名もある格闘王・佐竹雅昭がCCPとコラボして展開している「佐竹雅昭怪獣コレクションシリーズ」
    ヘドラはあっという間に倒されてしまうのですが、インパクトのある外見を見事に再現しています。
    着ぐるみの質感にこだわりのあるCCPですから、裏面にはしっかりとブーツの足形が見えます。

    #CCP #ソフビ #帰ってきたウルトラマン

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    • 登録日:2017/11/20

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    大蛍超獣 ホタルンガ

    『ウルトラマンA』(1972)第17話「怪談・ほたるヶ原の鬼女」に登場。

    【プロフィール】
    TACの新兵器「超獣粉砕ミサイルV7」を破壊するためにヤプールが送り込んだ蛍の超獣。
    日中は縮小して潜み、夜中に人を襲ってその肉を喰らって骨だけにしてしまう。
    巨大化した場合は頭部から出す溶解液と尾部からの閃光や人間を吸収する能力をもつ。
    最期はTACのミサイルV7とウルトラマンエースのメタリウム光線で爆発。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「怪談・ほたるヶ原の鬼女」は「夏の怪奇シリーズ」と題したシリーズの三作目。
    『ウルトラマンA』の視聴率は悪くなかったものの『帰ってきたウルトラマン』より低下し、ソフビの売り上げも低迷する事になります。このホタルンガのソフビも発売されずにお蔵入りとなってしまう羽目に…(T_T)
    このホタルンガのソフビは、後にバンダイが「B-CLUB」のブランドで当時の金型から復刻したものです。

    #ソフビ #ウルトラマンA #ブルマァク #バンダイ

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    • 登録日:2017/11/20

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    冷凍怪獣 ペギラ

    『ウルトラQ』(1966)第5話「ペギラが来た!」、第14話「東京氷河期」に登場。

    【プロフィール】
    南極のペンギンが放射能を浴びて巨大化した怪獣。
    口からマイナス130度の反重力光線を吐き、物体を凍結させてしまう。黒煙を巻き起こして空を飛ぶこともできる。
    皮膚は厚さ30cmもあり、鋼鉄並みの強度を持つ。
    南極観測隊の基地を襲撃したが、弱点であるペギミンHを詰めた気象観測用ロケットを受けてしまったため、あえなく逃亡。
    その後、南極の氷が溶け始めたために、北極を目指して北上。
    その途中で東京に立ち寄り、東京を凍り付けにしてしまったが、この回もまたペギミンHにより撃退される。
    ペギミンHには弱いものの、ただ苦手としているだけで、2回直撃を受けても逃走できるだけの余力を残していた。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    怪獣のネーミングは、「~ゴン」「~モン」「~ラ」が多いですが、「ペギラ」はペンギン由来のネーミングなんですね。あんまりペンギンっぽくないですけど…。
    「東京氷河期」では元ゼロ戦パイロットがペギラの苦手物質であるペギミンHを載せたセスナで特攻するんですけど、パイロットの命を犠牲にしてもなおペギラを撃退できても倒す事はできなかったというモヤモヤ感が残る作品でしたね。
    ソフビはエクスプラスの「大怪獣シリーズ」より。カラーバージョンです。塗装がとてもリアルで存在感あります!!

    #ソフビ #エクスプラス #ウルトラQ

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    • 登録日:2017/11/17

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    棲星怪獣 ジャミラ

    『ウルトラマン』第23話「故郷は地球」に登場。

    【プロフィール】
    某国の宇宙飛行士が水の無い惑星に辿り着き、その異常な気象の結果体質が変化して誕生した怪獣。
    自分を見捨てた人類への復讐を果たすべく、ロケットを透明円盤に改造して地球へと侵入した。
    皮膚が粘土質に変化しており、炎に強いが水には弱い。身体の周りにある白いものは顎髭の名残であるらしい。
    口から100万℃の火炎「サッチファイヤー」を吐く。
    復讐のため、国際平和会議場を狙うが、あと一歩というところで、ウルトラマンに「ウルトラ水流」を浴びせられて絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    地球を襲う怪獣が実は宇宙飛行士のなれの果てだった、という問題作。
    悩むイデ隊員の姿やウルトラ水流を受けてのた打ち回るジャミラの姿に子供心に後味の悪さを感じたものです。
    また、小中学校の頃に体操服を頭からかぶって「ジャミラごっこ」をしたのも懐かしい思い出です。

    #ウルトラマン #ソフビ #バンダイ

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    • 登録日:2017/11/21

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    隕石怪獣 ガラモン

    『ウルトラQ』(1966)第13話「ガラダマ」に登場。

    【プロフィール】
    地球侵略を狙うセミ人間が送り込んだロボット怪獣。ガラダマと呼ばれる隕石の中にいた。
    えらから強力な妨害電波を発し、無線電信を妨害する。その電気量は15万kW/h。
    7万馬力の怪力が武器で、それをいかした体当たり「ボディアタック」でビルやダムを破壊する。
    体じゅうのウロコから1万ホーンの騒音を出す。特定の電波で操られる。
    体内には放射能が貯まっており、セミ人間はガラモンを使って地球上に放射能をばら撒こうとしていたらしい。
    弓ヶ谷のダム付近の落下した隕石の中から突如出現し、ダム周辺を破壊したが、電子頭脳をコントロールするための電磁波を遮断されたために、口から体液?を吐いて活動を停止した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「一番好きな怪獣はどれ?」と尋ねられたら、いの一番に「ガラモン!!」と答えると思います。
    「ガラモン」とは「ガラダマ・モンスター」の事で、「ガラダマ」とは劇中で地元の人々が隕石の事をそう呼んでいた、という設定です。
    手をやんちゃ坊主の様にフリフリする姿が何ともユーモラスでかわいらしいです。
    こちらのソフビはマーミットの「ビニパラ・ベビー」シリーズのガラモン。
    小さい割にヒレまできれいに造形されています。への時に結んだクチビルが可愛らしいです(*^-^*)

    #ウルトラQ #ソフビ #マーミット

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    • 登録日:2017/11/20

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    改造人間 ダストマン

    『宇宙猿人ゴリ』(1971年) 第11話『巨大怪獣ダストマン出現!!』、第12話『よみがえる恐怖!!』に登場。

    【プロフィール】
    人間を改造してできた怪獣。
    ゴミを食べることで無限に巨大化することが可能で、夢の島のゴミを食べ超巨大化した。
    再生能力も高く、手首ひとつになっても復活した。人間の時の記憶が残っており、人の言葉を話すことも可能。
    スペクトルマンに倒されることを望んだが、スペクトルマンに拒否されたので、ゴミ処理場の機械を使って自殺。
    その時、奇跡的に生きながら人間に戻ることができたが、深刻な後遺症が残っていた。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    廃棄物運搬のダンプの運転手がラーの怒りを買いダストマンに改造されてしまうという悲しいお話。
    スペクトルマンに「殺してくれ~」と頼むところは涙なしには見れません…(ToT)
    このソフビはCCPの「1/6特撮シリーズ」の一つです。
    CCPのソフビフィギュアはリアルさが売り物で、「1/6」というのは劇中のヒーローや怪獣を再現するのでなくして、撮影に使用された着ぐるみの方を忠実に再現したシリーズなのです。大きさは大体30㎝程。なのでのぞき穴や背中のジッパー、スーツのしわや合わせ目も忠実に再現されています。
    私のソフビコレクションのメインはマルサン・ブルマァクに代表されるディフォルメソフビフィギュアなのですが、気に入った品があれば時々手を出します(;^_^A
    このダストマン、頭をたたくと目が光るギミックがあるのですが電池切れでもう光りません…(T_T)

    #スペクトルマン #CCP #ソフビ

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    • 登録日:2017/10/26

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    古代怪獣 三つ首竜

    『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』(1971年)第32話「よみがえる三つ首竜」、第33話「SOS!!海底油田」に登場。

    【プロフィール】
    300万年前に生きていた怪獣。石油を食べて生きている。
    左右の顔から毒ガスを吐き、中央の顔から岩石を出す。
    尻尾の先には200tの重さの物をも支えられる吸盤を持ち、この尻尾を切られない限り、たとえ首をすべて切り落とされても生き続ける。
    ラーによる落雷によって新潟に誘導され、新潟各地の油田を襲撃した。
    最後は海底油田を襲おうとしたところを、スペクトルマンのネヴィラスライスで3つすべての首と尻尾を切断されて絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    マニアの中では「幻の品」とまで言われていた三つ首竜のスタンダードソフビ。
    これは当時増田屋から発売されていたソフビから型取りしてCCPが復刻したものですが、本当に素晴らしいデキです。
    実際の三つ首竜の着ぐるみは、左右の首を手で操作する為に両手はだらんとしています(笑)
    着ぐるみはこの後『電人ザボーガー』で再登場する事になります。

    #増田屋 #マスダヤ #CCP #スペクトルマン #ソフビ

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    • 登録日:2017/11/1

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    灼熱怪獣 アロン

    『マグマ大使』(1966)第13話「最後の遊星人」、第14話「ドクロ島」、第15話「怪獣アロンを撃て!」、第16話「地球最後の日」に登場。

    【プロフィール】
    富士山麓の地底から出現した怪獣。紀元前100万年前の恐竜の変形らしい。
    体に多くのエネルギーを蓄えており、存在するだけで火山を活性化させ、地球を灼熱地獄にする。この能力でパル遊星を滅亡させた。
    口から1万℃の炎を吐いて攻撃。人間のような姿に変身可能。角からは毒液を出す。尻尾はなんでも破壊する武器となる。
    体を冷やされると弱くなる。また、太陽が沈むと能力が発揮できなくなるらしい。
    マグマ大使の作戦でゴアに地球上に雨を降らさせたため、体が冷えて弱くなったところを、マグマ大使のロケット弾をうけて死亡する。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    『マグマ大使』に登場する怪獣は、倒されるまでに数話を要する怪獣ばかりでなかなかしぶといですネ(^^)b
    アロンは正統派怪獣といった趣でカッコいいですね。
    首が長いのでスーツアクターの頭の上に頭部がきている感じなのかな?と想像するだけでも楽しいですね。

    #マグマ大使 #マーミット #ソフビ

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    • 登録日:2017/11/20

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    公害怪獣 ヘドラ

    『ゴジラ対ヘドラ』(1971年)に登場。

    【プロフィール】
    隕石に乗って地球へ飛来し、のちに「ヘドリューム」と名付けられた鉱物生命体が、海中のヘドロを体の素材として九州した結果、誕生した怪獣。
    ヘドリュームは水分を含むことでオタマジャクシのような形になり、生物のように動き出すという性質を持っている。
    海のヘドロ、工場や自動車の排煙などの有害物質を盛んに吸収して成長する。
    主な武器は全身を構成する猛毒ヘドロ。触れたものは鉄であろうと生物であろうと一瞬で腐らせる猛毒を、体の破片を飛ばすだけでも強力な武器となる。
    全身がドロドロのヘドロであるために文字通り掴みどころが無く、元が鉱物のためかゴジラの放射能熱線にも動じない。
    水分を含むと活動するという性質上、乾燥が弱点。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    このソフビはイワクラの「ゴジラ ブルマァク伝説2」のものです。
    ブルマァク製品を忠実に縮小復刻したもので、足裏にもきちんと「ブルマァク」の刻印入りです。
    本当はスタンダードサイズのヘドラが欲しいんですが、なかなか手に入れられません…(T_T)

    #ゴジラ #ソフビ #イワクラ

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    • 登録日:2017/11/24

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    古代超獣 カメレキング

    『ウルトラマンA』(1972年〜1973年)第2話「大超獣を越えてゆけ!」に登場。

    【プロフィール】
    ヤプールが古代カメレオンの卵と宇宙翼竜の卵を融合させて作った超獣。劇中では古代アトランティスを滅ぼしたと語られる。卵の時は人間を食べ、ミサイルでは撃墜不能。擬態し、姿を消すことも可能。登場当初は金と銀の卵に分かれており、TACがそれらの接触阻止を図るも失敗し、2つの卵が融合した金銀斑の卵から誕生する。武器は翼から出す風速70メートルの突風と口から吐く白いガスで、翼を用いて飛行も可能。腹部のカッターも武器となる。最後はAに翼を両方もぎ取られ、メタリウム光線を浴びて爆死する。(Wikipediaより)

    『ウルトラマンA』に出てくる怪獣(劇中では超獣)もなかなか個性的なデザインで見ていて楽しいです。
    これは復刻版ですが、カラーリングが綺麗です。
    マルブルタイプのソフビは、本来なら黒や茶といった地味な怪獣を、自由なカラーリングで表現しているので、並べて陳列した際に色とりどりで見ていて楽しくなります。

    #バンダイ #ブルマァク #ソフビ #ウルトラマンA

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    • 登録日:2017/10/29

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    巨大魚怪獣 ムルチ

    『帰ってきたウルトラマン』(1971年) 第33話「怪獣使いと少年」に登場。

    【プロフィール】
    魚と動物との中間生命体である怪獣。
    エラ呼吸と肺呼吸ができ、空気の無い水中・陸上と両方の環境に適応できる。環境汚染のため突然変異した姿でもある。
    口から20万℃以上の熱線を吐き、50mもの長さの尻尾でビルを叩き壊す。牙には鯨でも5秒で殺してしまう猛毒がある。
    メイツ星人の念力で地中に封じ込められていたが、星人が警官の発砲で死亡したため、封印が解放され地上に再び出現。
    メイツ星人を殺した民衆や工業地帯を復讐するかのように熱線で攻撃した(ムルチ自身も人間の環境汚染に対する復讐もある)。
    出現したウルトラマンと戦い、スペシウム光線で倒された。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「怪獣使いと少年」は、『帰ってきたウルトラマン』イチの問題回で有名ですね。
    バンプレストのプライズ品で「ウルトラマンシリーズ コレクタブルフィギュア 4」からムルチです。
    一部可動しますし、なかなかよくできていると思います。カード付。
    ラインナップにはムルチのほか、ウルトラマン、新マン(ジャックではない)、シーボーズがあります。

    #バンプレスト #帰ってきたウルトラマン #ソフビ

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    • 登録日:2017/11/1

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    古代怪獣 ゴモラ

    『ウルトラマン』(1966年)第26話「怪獣殿下 前篇」、第27話「怪獣殿下 後篇」に登場。

    【プロフィール】
    ジョンスン島で発見された古代怪獣の生き残り。正式名称はゴモラザウルス。ジョンスン島の地底で眠っていたが、突如崖の中から姿を現した。
    メガトンテールと呼ばれる長く太い尻尾であらゆるものを叩き壊す。肘のトゲを使ってゴモラ肘鉄という技を出すことができる。
    目からはX線が出ている。角からは超音波を発することで岩を破壊して地中を掘り進むことができる。鼻息の速度はマッハ1。
    プロレスラー20万人分の怪力を持つ。
    大阪で開かれる万博に生きたまま出展するため、科学特捜隊によって一時的に麻酔団で眠らせて空中輸送を行おうとした。
    しかし、途中でゴモラが目を覚まして六甲山に落下し地底へ逃げ、大阪の地上に出現したところで、ウルトラマンと対決した。
    その強靭な尻尾で、ウルトラマンにスペシウム光線を放つ暇すら与えずに一度は勝利を収め、そのまま地底へと逃走。
    しかし、再度地上へと姿を見せた際、科特隊に尻尾を焼き切られたために、次の戦いではウルトラマンに対して劣勢を強いられた。
    最期は角を叩き折られた後、スペシウム光線を喰らい倒された。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    みんな大好きゴモラのソフビ♪
    こちらはバンダイから復刻されたゴモラです。ゴモラのソフビといえば、赤とか茶系のカラーリングのものが多い中でこの様な寒色のは珍しいなぁ~と購入した時に感じました。
    太くてたくましい足がイイですね~♪(^^)

    #ソフビ #ブルマァク #バンダイ #ウルトラマン

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    • 登録日:2017/11/1

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    地底怪獣 バラゴン

    『フランケンシュタイン対地底怪獣』(1965年)などに登場。

    【プロフィール】
    地底怪獣という二つ名を最初につけられた怪獣。死滅したと思われていた中生代の大爬虫類「バラナスドラゴン」の末裔である。前後肢の巨大な爪と、背中の重なり合った大きなひだを使い、自在に地中へ潜る。普段は前肢を地に付けた四足歩行形態であるが、戦闘時には後ろ肢で立ち上がることもある。パグ犬にも似たやや寸詰まりの顔を持ち、額の中心からは大きな1本角が生えている。側頭部の後方左右には耳のような鰭があり、普段は頭部に沿って伏せられているが、興奮状態になると起きあがる。また、初代のみ口から熱線を吐き、角が発光する。二本足で立ち上がる描写は少ないが、玩具などでは二本足で造形されることが多い。(Wikipediaより)

    正面から見たバラゴンの顔が大好きで集めています。また、招き猫の様な腕の形も好きです。
    これはブルマァクのバラゴンをバンダイが復刻したものです。
    着ぐるみは後に円谷プロに貸し出され、パゴス(ウルトラQ) ⇒ ネロンガ(ウルトラマン) ⇒ マグラー(ウルトラマン) ⇒ ガボラ(ウルトラマン)へと改造されたことでも有名です。

    #ソフビ #バンダイ #ブルマァク

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    • 登録日:2017/11/24

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    地底怪獣 バラゴン

    『フランケンシュタイン対地底怪獣』(1965年)などに登場。

    【プロフィール】
    地底怪獣という二つ名を最初につけられた怪獣。死滅したと思われていた中生代の大爬虫類「バラナスドラゴン」の末裔である。前後肢の巨大な爪と、背中の重なり合った大きなひだを使い、自在に地中へ潜る。普段は前肢を地に付けた四足歩行形態であるが、戦闘時には後ろ肢で立ち上がることもある。パグ犬にも似たやや寸詰まりの顔を持ち、額の中心からは大きな1本角が生えている。側頭部の後方左右には耳のような鰭があり、普段は頭部に沿って伏せられているが、興奮状態になると起きあがる。また、初代のみ口から熱線を吐き、角が発光する。二本足で立ち上がる描写は少ないが、玩具などでは二本足で造形されることが多い。(Wikipediaより)

    正面から見たバラゴンの顔が大好きで集めています。また、招き猫の様な腕の形も好きです。
    こちらのソフビは耳閉じバージョンです。マルサンとトイグラフのコラボによるソフビで独特のカラーリングとなっています。
    着ぐるみは後に円谷プロに貸し出され、パゴス(ウルトラQ) ⇒ ネロンガ(ウルトラマン) ⇒ マグラー(ウルトラマン) ⇒ ガボラ(ウルトラマン)へと改造されたことでも有名です。

    #ソフビ #マルサン #トイグラフ

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    • 登録日:2017/11/24

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    地底怪獣 バラゴン

    『フランケンシュタイン対地底怪獣』(1965年)などに登場。

    【プロフィール】
    地底怪獣という二つ名を最初につけられた怪獣。死滅したと思われていた中生代の大爬虫類「バラナスドラゴン」の末裔である。前後肢の巨大な爪と、背中の重なり合った大きなひだを使い、自在に地中へ潜る。普段は前肢を地に付けた四足歩行形態であるが、戦闘時には後ろ肢で立ち上がることもある。パグ犬にも似たやや寸詰まりの顔を持ち、額の中心からは大きな1本角が生えている。側頭部の後方左右には耳のような鰭があり、普段は頭部に沿って伏せられているが、興奮状態になると起きあがる。また、初代のみ口から熱線を吐き、角が発光する。二本足で立ち上がる描写は少ないが、玩具などでは二本足で造形されることが多い。(Wikipediaより)

    正面から見たバラゴンの顔が大好きで集めています。また、招き猫の様な腕の形も好きです。
    こちらのソフビはマルサンとトイグラフのコラボによるソフビで独特のカラーリングとなっていますが、トロピカルな雰囲気で気に入っています。こう見るともはやソフビはアートですね(*^-^*)
    着ぐるみは後に円谷プロに貸し出され、パゴス(ウルトラQ) ⇒ ネロンガ(ウルトラマン) ⇒ マグラー(ウルトラマン) ⇒ ガボラ(ウルトラマン)へと改造されたことでも有名です。

    #ソフビ #マルサン #トイグラフ

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    • 登録日:2017/11/24

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    地底怪獣 バラゴン

    『フランケンシュタイン対地底怪獣』(1965年)などに登場。

    【プロフィール】
    地底怪獣という二つ名を最初につけられた怪獣。死滅したと思われていた中生代の大爬虫類「バラナスドラゴン」の末裔である。前後肢の巨大な爪と、背中の重なり合った大きなひだを使い、自在に地中へ潜る。普段は前肢を地に付けた四足歩行形態であるが、戦闘時には後ろ肢で立ち上がることもある。パグ犬にも似たやや寸詰まりの顔を持ち、額の中心からは大きな1本角が生えている。側頭部の後方左右には耳のような鰭があり、普段は頭部に沿って伏せられているが、興奮状態になると起きあがる。また、初代のみ口から熱線を吐き、角が発光する。二本足で立ち上がる描写は少ないが、玩具などでは二本足で造形されることが多い。(Wikipediaより)

    正面から見たバラゴンの顔が大好きで集めています。また、招き猫の様な腕の形も好きです。
    こちらのソフビはマルサンとトイグラフのコラボによるソフビで独特のカラーリングとなっていますが、トロピカルな雰囲気のイエローバージョンとはうって変わってゴシックバージョンとなっています。こう見るともはやソフビはアートですね(*^-^*)
    着ぐるみは後に円谷プロに貸し出され、パゴス(ウルトラQ) ⇒ ネロンガ(ウルトラマン) ⇒ マグラー(ウルトラマン) ⇒ ガボラ(ウルトラマン)へと改造されたことでも有名です。

    #ソフビ #マルサン #トイグラフ

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    • 登録日:2017/11/24

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    地底怪獣 バラゴン

    『フランケンシュタイン対地底怪獣』(1965年)などに登場。

    【プロフィール】
    地底怪獣という二つ名を最初につけられた怪獣。死滅したと思われていた中生代の大爬虫類「バラナスドラゴン」の末裔である。前後肢の巨大な爪と、背中の重なり合った大きなひだを使い、自在に地中へ潜る。普段は前肢を地に付けた四足歩行形態であるが、戦闘時には後ろ肢で立ち上がることもある。パグ犬にも似たやや寸詰まりの顔を持ち、額の中心からは大きな1本角が生えている。側頭部の後方左右には耳のような鰭があり、普段は頭部に沿って伏せられているが、興奮状態になると起きあがる。また、初代のみ口から熱線を吐き、角が発光する。二本足で立ち上がる描写は少ないが、玩具などでは二本足で造形されることが多い。(Wikipediaより)

    正面から見たバラゴンの顔が大好きで集めています。また、招き猫の様な腕の形も好きです。
    こちらはかつてマルサンが発売していたスタンダードソフビの縮小復刻版である「電撃怪獣大作戦シリーズ」の一つです。
    着ぐるみは後に円谷プロに貸し出され、パゴス(ウルトラQ) ⇒ ネロンガ(ウルトラマン) ⇒ マグラー(ウルトラマン) ⇒ ガボラ(ウルトラマン)へと改造されたことでも有名です。

    #ソフビ #マルサン

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    • 登録日:2017/11/24

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    地底怪獣 バラゴン

    『フランケンシュタイン対地底怪獣』(1965年)などに登場。

    【プロフィール】
    地底怪獣という二つ名を最初につけられた怪獣。死滅したと思われていた中生代の大爬虫類「バラナスドラゴン」の末裔である。前後肢の巨大な爪と、背中の重なり合った大きなひだを使い、自在に地中へ潜る。普段は前肢を地に付けた四足歩行形態であるが、戦闘時には後ろ肢で立ち上がることもある。パグ犬にも似たやや寸詰まりの顔を持ち、額の中心からは大きな1本角が生えている。側頭部の後方左右には耳のような鰭があり、普段は頭部に沿って伏せられているが、興奮状態になると起きあがる。また、初代のみ口から熱線を吐き、角が発光する。二本足で立ち上がる描写は少ないが、玩具などでは二本足で造形されることが多い。(Wikipediaより)

    山勝はカードやブロマイドなんかを販売していたメーカーですね。ゴジラ関係ではプラモデルも販売していました。
    サイズはバンダイのスタンダードサイズである「ウルトラ怪獣シリーズ」や「ムービーモンスターシリーズ」程度の大きさです。
    着ぐるみは後に円谷プロに貸し出され、パゴス(ウルトラQ) ⇒ ネロンガ(ウルトラマン) ⇒ マグラー(ウルトラマン) ⇒ ガボラ(ウルトラマン)へと改造されたことでも有名です。

    #ソフビ #山勝

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    • 登録日:2017/11/24

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    隕石怪獣 ガラモン

    『ウルトラQ』(1966)第13話「ガラダマ」に登場。

    【プロフィール】
    地球侵略を狙うセミ人間が送り込んだロボット怪獣。ガラダマと呼ばれる隕石の中にいた。
    えらから強力な妨害電波を発し、無線電信を妨害する。その電気量は15万kW/h。
    7万馬力の怪力が武器で、それをいかした体当たり「ボディアタック」でビルやダムを破壊する。
    体じゅうのウロコから1万ホーンの騒音を出す。特定の電波で操られる。
    体内には放射能が貯まっており、セミ人間はガラモンを使って地球上に放射能をばら撒こうとしていたらしい。
    弓ヶ谷のダム付近の落下した隕石の中から突如出現し、ダム周辺を破壊したが、電子頭脳をコントロールするための電磁波を遮断されたために、口から体液?を吐いて活動を停止した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「一番好きな怪獣はどれ?」と尋ねられたら、いの一番に「ガラモン!!」と答えると思います。
    「ガラモン」とは「ガラダマ・モンスター」の事で、「ガラダマ」とは劇中で地元の人々が隕石の事をそう呼んでいた、という設定です。
    手をやんちゃ坊主の様にフリフリする姿が何ともユーモラスでかわいらしいです。
    さてこちらのソフビですが「マルサンⅠ期カラーリング版」を縮小復刻したものみたいなんですが、メーカーがどこかわかりませんっ(;^_^A
    足裏にメーカーの刻印がないのでマルサンのものなんですかね…?

    #ウルトラQ #ソフビ

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    赤脳恐獣 ゲルデラー

    『流星人間ゾーン』(1973)第8話「倒せ!恐怖のインベーダー」に登場。

    【プロフィール】
    丹沢の湖に落下した恐獣ミサイルから出現した恐獣。
    頭部から脳がむき出しになっている。口からガスを吐く。
    ゾーンファイターと戦い、流星ミサイルマイトを受けて怯んだところを流星スライスショットで首を切断され絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    子供の頃に見ていた『流星人間ゾーン』ですが、残念ながら内容はほとんど覚えていなくて(かろうじてゴジラが出ていたのは覚えている)、子門真人さんが「りゅうせぇ~い にんげん ゾォ~~~~ン」と高らかに歌い上げる主題歌の方の印象が強いのです。
    出てきた怪獣も、消しゴム怪獣で持っていた「スパイラー」ぐらいしか印象がなく…。
    じゃあ、何でゾーンの怪獣ソフビ持ってるのか?と言えば、ギガブレインのゾーンファイターを入手したからに他なりません。
    やはりヒーローあっての怪獣だわい…。このゲルデラーはワルギルガーとセットで入手したものです。
    当時物と比べてカラーリングがきれいです。頭部の細かい造形も細かい箇所まで作り込んであり造形師さんの腕に感嘆します。

    #流星人間ゾーン #ブルマァク #バンダイ #ソフビ

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    • 登録日:2017/11/20

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    装甲怪獣 デストドン

    『装甲怪獣 デストドン』は、デザイナーのTOUMA氏がオリジナルソフビフィギュアの企画・製作・販売を手掛ける「MONSTOCK!!」とコラボして作り上げられたオリジナル怪獣です。

    近年、オリジナルキャラクターソフビ市場がかなりアツイ事になっているみたいですね。
    ワンフェス等でも販売されている様ですが、ソフビはもはやアートですよね!!その分値段もかなり張りますが…(;^_^A
    こちらのソフビは「TOKYO CULTUART by BEAMS」でのコラボ商品。クリア成形がとにかくキレイです。

    #TOUMA #ソフビ

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    • 登録日:2017/11/6

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    隕石怪獣 ガラモン

    『ウルトラQ』(1966)第13話「ガラダマ」に登場。

    【プロフィール】
    地球侵略を狙うセミ人間が送り込んだロボット怪獣。ガラダマと呼ばれる隕石の中にいた。
    えらから強力な妨害電波を発し、無線電信を妨害する。その電気量は15万kW/h。
    7万馬力の怪力が武器で、それをいかした体当たり「ボディアタック」でビルやダムを破壊する。
    体じゅうのウロコから1万ホーンの騒音を出す。特定の電波で操られる。
    体内には放射能が貯まっており、セミ人間はガラモンを使って地球上に放射能をばら撒こうとしていたらしい。
    弓ヶ谷のダム付近の落下した隕石の中から突如出現し、ダム周辺を破壊したが、電子頭脳をコントロールするための電磁波を遮断されたために、口から体液?を吐いて活動を停止した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「一番好きな怪獣はどれ?」と尋ねられたら、いの一番に「ガラモン!!」と答えると思います。
    「ガラモン」とは「ガラダマ・モンスター」の事で、「ガラダマ」とは劇中で地元の人々が隕石の事をそう呼んでいた、という設定です。
    手をやんちゃ坊主の様にフリフリする姿が何ともユーモラスでかわいらしいです。
    実はこのガラモンのソフビが自分で購入したソフビ第一号なのです。
    正直なところ、もう少し顔は何とかならなかったのかな?とは思いますが、改めて見ると左右非対称のヒレや全体のシルエットやらは割と忠実に再現されているのではないでしょうか?

    #ウルトラQ #ソフビ #バンダイ

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    • 登録日:2017/11/20

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    悪質宇宙人 メフィラス星人

    『ウルトラマン』(1966年)第33話「禁じられた言葉」に登場。

    【プロフィール】
    暴力行為は好まないが、言葉巧みに相手を利用することを好む悪質な宇宙人。人の心を巧みに使い地球を自分のものにしようとした。
    観念移動能力という物の重さを自在に操る能力を持つ。両手からの破壊光線「グリップビーム」や「ベアハンド光線」が武器。
    5光年先の音も聞くことができる。体じゅうの皮膚の穴からしびれ液を出す。
    テレポーテーションが可能。マッハ5で空を飛ぶ。頭脳指数は1万。無益な戦闘を嫌うという一面もある。
    航空記念日に、空にタンカーを飛ばすなどの怪現象を起こさせた。その後、ハヤタ、フジ、サトルを拉致監禁。
    サトルに「地球をあなたにあげます」といわせようと企むが、失敗に終わる。
    ケムール人(二代目)やバルタン星人(三代目)、ザラブ星人(二代目)などを従えて、今でも宇宙で活動しているものだと考えられる。
    宇宙船からは光線「プラズマショット」を発射し、防衛隊を一掃した。宇宙船を破壊された後、自身も巨大化。ウルトラマンと対決し、互角以上に渡り合って見せた。
    ウルトラマン相手に戦闘自体は優勢であったが、途中で戦意をなくして戦闘を中断。再来を誓いながら、そのままメフィラス星へと引き上げていった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    バンダイによるブルマァク復刻版のソフビですが、かなり実物に忠実な造形になっています。カラーリングも派手でなく黒を基調としたものとなっています。メフェラス星人のキャラクターがそうさせたのでしょうか?
    この第33話ですが、巨大化したフジ隊員が出現しますが、子供の頃に読んだ図鑑にも「巨大フジ隊員」と載せられていました。桜井浩子さんも「嫌だった」とインタビューで答えてらっしゃいますね。

    #ウルトラマン #ブルマァク #バンダイ #ソフビ

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    快獣 ブースカ

    『快獣ブースカ』は、1966(昭和41)年11月9日から1967(昭和42)年9月27日まで全47話が放送された、円谷特技プロダクション・東宝製作の特撮テレビドラマである。モノクロ作品。

    【プロフィール】
    第1話「ブースカ誕生」で初登場。ユーモラスな顔とずんぐりした体が特徴的な怪獣ならぬ「快獣」。元々は大作のペットのイグアナだったが、大作が自作の栄養剤「クロパラ」を与えたことにより、突然変異をおこして元の30倍の大きさになった(巨大化したり、卓上サイズにまで縮小することも出来、大作の部屋では卓上サイズでいることが多い)。体毛は橙色だが、頭の上方他全身の模様は茶色。腕に茶色の丸い模様がついている。性格は争いを好まず、心優しくのんびり屋で、ナイーブな感性の持ち主。人間でいえば年齢は小学5年生ぐらいの子供快獣である。精神年齢も同じで、小学5年生の勉強ならスラスラとやってしまう程の頭を持つ。自分の感情を「ブースカ語」で表現する(具体例として、喜びを「バラサ、バラサ」、怒りを「プリプリノキリリンコ、カッカッカ」、嘆きを「シオシオノパー」など)。人間並みの知能と百トン力(りき)の怪力、飛行能力や透明化、分身、光線発射など、様々な超能力を持つ。頭に生えている角のような「ブー冠」を温めると大学教授以上に頭が冴えるが、逆に冷やされると幼稚園児並みに頭が悪くなってしまう。また、前述した超能力はここで作られるブースカニウムという物質をエネルギー源に使っているため、ブー冠が取れると全ての超能力が使えなくなる。また、激情した時はブー冠が光ったり煙を上げたりする。ラーメンが大好物で、軽く30杯は平らげる。熊のような耳は精神を集中すれば10キロ先の会話も聞こえる。鼻は警察犬並で、特にラーメンの匂いは10キロ先でも嗅ぐ事が出来る。丸く愛嬌があり、邪念が感じられない目は夜間では車のライトのように光り、どんな暗闇でも見通すことが出来る。ブタのような尻尾は5mほど伸ばせて、物を掴むことができる。カメが大の苦手。また、デベソを触られると笑いが止まらなくなる。生まれが南洋のせいか暑い所が好きで、逆に寒い所が苦手。素直なので泥棒やあくどい人間に利用されてしまうこともあった。 (怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ブースカはとにかく可愛いです!!非の打ちどころがありません!!
    以前CSの「チャンネルNECO」で放送されていたのですが、いかにも昭和的なほのぼのとした感じが良かったです。
    こちらは「マルサン ミニソフビコレクション 円谷プロ編」のブースカです。色替えバージョン。腕の可動箇所が二箇所あり、ポーズにより変化をつけられます。

    #ブースカ #ソフビ #マルサン

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    • 登録日:2017/11/20

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    快獣 ブースカ

    『快獣ブースカ』は、1966(昭和41)年11月9日から1967(昭和42)年9月27日まで全47話が放送された、円谷特技プロダクション・東宝製作の特撮テレビドラマである。モノクロ作品。

    【プロフィール】
    第1話「ブースカ誕生」で初登場。ユーモラスな顔とずんぐりした体が特徴的な怪獣ならぬ「快獣」。元々は大作のペットのイグアナだったが、大作が自作の栄養剤「クロパラ」を与えたことにより、突然変異をおこして元の30倍の大きさになった(巨大化したり、卓上サイズにまで縮小することも出来、大作の部屋では卓上サイズでいることが多い)。体毛は橙色だが、頭の上方他全身の模様は茶色。腕に茶色の丸い模様がついている。性格は争いを好まず、心優しくのんびり屋で、ナイーブな感性の持ち主。人間でいえば年齢は小学5年生ぐらいの子供快獣である。精神年齢も同じで、小学5年生の勉強ならスラスラとやってしまう程の頭を持つ。自分の感情を「ブースカ語」で表現する(具体例として、喜びを「バラサ、バラサ」、怒りを「プリプリノキリリンコ、カッカッカ」、嘆きを「シオシオノパー」など)。人間並みの知能と百トン力(りき)の怪力、飛行能力や透明化、分身、光線発射など、様々な超能力を持つ。頭に生えている角のような「ブー冠」を温めると大学教授以上に頭が冴えるが、逆に冷やされると幼稚園児並みに頭が悪くなってしまう。また、前述した超能力はここで作られるブースカニウムという物質をエネルギー源に使っているため、ブー冠が取れると全ての超能力が使えなくなる。また、激情した時はブー冠が光ったり煙を上げたりする。ラーメンが大好物で、軽く30杯は平らげる。熊のような耳は精神を集中すれば10キロ先の会話も聞こえる。鼻は警察犬並で、特にラーメンの匂いは10キロ先でも嗅ぐ事が出来る。丸く愛嬌があり、邪念が感じられない目は夜間では車のライトのように光り、どんな暗闇でも見通すことが出来る。ブタのような尻尾は5mほど伸ばせて、物を掴むことができる。カメが大の苦手。また、デベソを触られると笑いが止まらなくなる。生まれが南洋のせいか暑い所が好きで、逆に寒い所が苦手。素直なので泥棒やあくどい人間に利用されてしまうこともあった。 (怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ブースカはとにかく可愛いです!!非の打ちどころがありません!!
    以前CSの「チャンネルNECO」で放送されていたのですが、いかにも昭和的なほのぼのとした感じが良かったです。
    さて、こちらは私が買ったソフビ第二号です。よくぞラインナップに入れてくれました!!という感じで購入した記憶があります。

    #ブースカ #ソフビ #バンダイ

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    怪獣王 ゴジラ(2016)

    『シン・ゴジラ』(2016)に登場。

    【プロフィール】
    日本列島に突如として出現した巨大生物。元々は遥か太古の昔より生き延びていた海棲生物だったが、自身の生息範囲の海域の海底に偶然大量投棄された放射性廃棄物を摂取した事で、放射性物質に対する耐性を獲得しただけでなく、それらの影響で急速な異常進化、成長を繰り返して誕生したとされている。序盤では、放射性廃棄物を食してエネルギー源とする生物だと考えられていたが、終盤で「熱核エネルギー変換生体器官を内蔵する混合栄養生物」、すなわち水や空気だけで生存・活動ができる生物だという推測及び結論に至った。
    劇中では、4つの形態が確認されており、短期間で急速な成長、進化を遂げていき、それに伴いより強大な存在となっていく。
    政府の不明巨大生物災害対策本部は飽和攻撃に対する反応と生成器官の特性を利用し、大量の血液凝固剤を直接口から注入する事でゴジラを封じ込める「矢口プラン」・「ヤシオリ作戦」により、凍結させる事に成功している。(Wikipediaより)

    東宝ゴジラシリーズ第29作目は『新世紀エヴァンゲリオン』で有名な庵野秀明監督作品です。
    2007年からスタートした『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』はどうなった?というツッコミはさておいて、非常に楽しめる作品でした。蒲田に上陸した第二形態(通称「蒲田くん」)が大画面でウネウネ動くのを観た時には度肝を抜かれました!!
    さらに第四形態のビーム放射。BGMと相まって震え上がる演出でした。
    セガのプライズフィギュアは欲しかったのですが、つい最近行きつけの中古ショップで「熱線放射バージョン」が箱なしの450円で売られているのを見て即買いしました!!重量感たっぷりのフィギュアです。シン・ゴジラの特徴でもある長い尾を支える為のスタンド付き。

    #セガ #シン・ゴジラ

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    • 登録日:2017/11/23

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    ゲバー署長

    『猿の軍団』(1974)に登場。

    【プロフィール】
    猿の国の警察署長。何者かに家族を皆殺しにされ、これが原因で犯人は裸の猿(人間)だと思い込み激しく憎む。とりわけゴードを仇として狙う(実際には犯人は不明)。ビップ治安大臣によって一度は罷免されるが、その性格を利用しようとするルザーの陰謀で復職し和子やゴードたちを追跡する。
    しかし、最後は妻子の件が誤解で、自分自身が知らずに息子を殺していたことをユーコムに知らされて絶望する。ビップに説得されて生きながらえ、ゴードに詫びながら立ち去った。
    弟のガーバがいる。(Wikipediaより)

    ゴード一行を執拗に追跡する警察署長のゲバーのミドルソフビです。ミドルサイズなのにとても丁寧な作りになっています。
    私は、人間達が残した基地にいたロボット・チップ(劇中では「鉄の猿」と呼ばれている)が大好きだったので、バズーカ砲でチップを破壊したゲバー達が憎たらしかった思い出があります。
    ゲバー署長は『秘密戦隊 ゴレンジャー』でキレンジャーを演じていた畠山麦さんが演じていたんですねぇ~。

    #ブルマァク #猿の軍団 #ソフビ

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    • 登録日:2017/11/22

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    ロボット怪鳥 インベラー

    『ミラーマン』(1971)第5話「怪鳥インベラー現わる!」に登場。

    【プロフィール】
    鳥に偽装したインベーダーのロケット。
    翼の前方からミサイルを発射。目から発射する光線は生物を消滅させてしまう。
    体に電流を流し、触れた敵を感電させることができる。レーダーには写らない。空中をマッハ10以上で飛行する。
    各地の変電所を襲い、電気を吸収していた。最期はミラーマンの「スライサーV」で翼を斬り落とされ落下、爆発した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    『ミラーマン』を当時は観てなかったんですが、子供の頃に家に絵本がありました。
    このインベラーをはじめ、アイアン、キティファイヤー、マルチ、ダークロン、ゴールドサタンが載っていて、ウルトラ怪獣とはまた違った魅力を感じました。
    最近は復刻版があるのでありがたいですね。これはブルマァクが販売していた物を、やまなや(旧:円谷コミュニケーションズ)が復刻した物で蓄光版となっています。地味な怪獣が色鮮やかなカラーリングで蘇っています。

    #ブルマァク #やまなや #ソフビ #ミラーマン

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    • 登録日:2017/11/22

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    古代怪獣 ツインテール

    『帰ってきたウルトラマン』(1971)第5話「二大怪獣東京を襲撃」、第6話「決戦!怪獣対マット」に登場。

    【プロフィール】
    地底に棲息する古代の怪獣の一種。 
    新宿の工事現場から発見された卵は化石かと思われたが、実はまだ死んでおらず孵化した。
    グドンを天敵とし、執拗に追い回されるが変則的な体つきや生きるための執念でグドンやウルトラマンを返り討ちにする。
    ムチのような尻尾は敵を上から締め付ける。この尻尾の先端の針や口にある牙からは、麻酔液が出る。尻尾のつけ根にある緑色に光る部分はレーダーで、敵の襲来を感知する。
    上部のくぼみは、怒ると異臭を発する。下部のひだは、地中の滋養分を吸収する。
    食べるとエビのような味がするらしいが毒があるので、人間が食べるには焼かないといけないらしい。
    MATの麻酔弾で両眼を潰されて弱ったところを、グドンに噛みちぎられれて死亡。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ある一定の年代の方々は「ツインテール」と言えば、こちらを想像される方がほとんどだと思います(笑)
    怪獣図鑑に「食べるとエビの味がする」と書かれていたツインテール。当時の子供達にとって図鑑や雑誌は「バイブル」ですから、したり顔で他の子に知識をひけらかしたものです。
    このバンダイのウルトラ怪獣シリーズのツインテールも段々リアルな造形になって絶頂期のもの。

    #バンダイ #帰ってきたウルトラマン #ソフビ

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    怪獣王 ゴジラ(2016)

    『シン・ゴジラ』(2016)に登場。

    【プロフィール】
    日本列島に突如として出現した巨大生物。元々は遥か太古の昔より生き延びていた海棲生物だったが、自身の生息範囲の海域の海底に偶然大量投棄された放射性廃棄物を摂取した事で、放射性物質に対する耐性を獲得しただけでなく、それらの影響で急速な異常進化、成長を繰り返して誕生したとされている。序盤では、放射性廃棄物を食してエネルギー源とする生物だと考えられていたが、終盤で「熱核エネルギー変換生体器官を内蔵する混合栄養生物」、すなわち水や空気だけで生存・活動ができる生物だという推測及び結論に至った。
    劇中では、4つの形態が確認されており、短期間で急速な成長、進化を遂げていき、それに伴いより強大な存在となっていく。
    政府の不明巨大生物災害対策本部は飽和攻撃に対する反応と生成器官の特性を利用し、大量の血液凝固剤を直接口から注入する事でゴジラを封じ込める「矢口プラン」・「ヤシオリ作戦」により、凍結させる事に成功している。(Wikipediaより)

    発売が待ち遠しかったバンダイの食玩「ゴジラ真撃大全」より、「ゴジラ(2016)第四形態(通称「鎌倉さん」)」です。食玩なのにこのクオリティ‼︎
    バンダイさんには言いたい事色々ありますが、よくぞここまで…と「天晴れ‼︎」マーク連発です。
    先に入手したセガのフィギュアと並べてみると何か良い感じです…( ^ω^ )ムフフ…

    #バンダイ #ソフビ #シン・ゴジラ #食玩

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    • 登録日:2017/11/28

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    怪獣王 ゴジラ(2016)

    『シン・ゴジラ』(2016)に登場。

    【プロフィール】
    日本列島に突如として出現した巨大生物。元々は遥か太古の昔より生き延びていた海棲生物だったが、自身の生息範囲の海域の海底に偶然大量投棄された放射性廃棄物を摂取した事で、放射性物質に対する耐性を獲得しただけでなく、それらの影響で急速な異常進化、成長を繰り返して誕生したとされている。序盤では、放射性廃棄物を食してエネルギー源とする生物だと考えられていたが、終盤で「熱核エネルギー変換生体器官を内蔵する混合栄養生物」、すなわち水や空気だけで生存・活動ができる生物だという推測及び結論に至った。
    劇中では、4つの形態が確認されており、短期間で急速な成長、進化を遂げていき、それに伴いより強大な存在となっていく。
    政府の不明巨大生物災害対策本部は飽和攻撃に対する反応と生成器官の特性を利用し、大量の血液凝固剤を直接口から注入する事でゴジラを封じ込める「矢口プラン」・「ヤシオリ作戦」により、凍結させる事に成功している。(Wikipediaより)

    発売が待ち遠しかったバンダイの食玩「ゴジラ真撃大全」より、「ゴジラ(2016)第ニ形態(通称「蒲田くん」)」です。食玩なのにこのクオリティ‼︎蒲田くんのキモかわゆさが見事に表現されています‼︎(╹◡╹)
    バンダイさんには言いたい事色々ありますが、よくぞここまで…と「天晴れ‼︎」マーク連発です。
    先に入手したセガのフィギュアと並べてみると何か良い感じです…( ^ω^ )ムフフ…

    #バンダイ #ソフビ #シン・ゴジラ #食玩

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    • 登録日:2017/11/28

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    コブラ男

    『仮面ライダー』(1971)第9話「恐怖コブラ男」に登場。

    【プロフィール】
    コブラ型の改造人間。右手がコブラの頭になっており、これを伸ばして相手を締め上げたり、毒牙で噛み殺したりすることができる。
    体をドリルのように回転させることで砂煙を起こし、その隙に地中へ潜行することが出来る。
    第9話冒頭で与えられた牙で生成される『A物質』と、耳の中で作られる『B物質』を混合させ、右手の蛇の口から赤い溶解ガスとして吐く。ただし、この牙を作るのにはショッカーの科学力を以ってしても半年はかかる。(怪人&等身大ヒーローwiki特撮大百科事典より)

    コブラ男のミニソフビ ですが、一見して分かる様に、上半身のみコブラ男で下半身は別の怪人というニコイチ物です。
    高々と掲げた右手のコブラヘッドがまるでパペットに見えるのがチャームポイント❤️です。

    #ポピー #仮面ライダー #ソフビ

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    • 登録日:2017/11/27

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    凶悪大星獣 ゴリアス

    『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス』(1972)に登場。

    【プロフィール】
    宇宙から隕石に乗って地球に侵入した異星の生命体。熱エネルギーを吸収するため、周囲の海域は氷結、低温化する。武器は額の角から発する電光と巨大な拳。日本に上陸し、石油コンビナートを破壊。ゴリアス迎撃のため核兵器の使用までもが検討された。特訓したダイゴロウと対戦、発明おじさんたちによって電光を封じるための巨大な絶縁布を角に付けられるもそれを剥がし、終始優勢に戦いを進めるが、ダイゴロウの高熱火炎に角を破壊され敗北。最後はロケットで宇宙へ帰された。(Wikipediaより)

    ダイゴロウの対戦相手のゴリアスのソフビです。見るからに強そうです。
    珍しく左右で握り手と平手が別々になっています。子供の遊びを考慮したのでしょうか?
    昔の作品の子供達は無邪気で生き生きしてるなぁ…と感じ、ほのぼのとさせられます。

    #ソフビ #バンダイ #ブルマァク

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    • 登録日:2017/11/23

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    原始母怪獣 ダイゴロウの母

    『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス』(1972)に登場。

    【プロフィール】
    6年前に原子力潜水艦の爆発が原因で蘇った怪獣で、一対の角と鬣を有する。東京湾に上陸した後に市街地を蹂躙し、火を吐いて暴れるが、大型ミサイルによって絶命。後には彼女の子供が遺されていた。(Wikipediaより)

    ダイゴロウの母親怪獣もソフビ化されています。
    ソフビはビビットなカラーリングですが、実物の造形も迫力があっていいですね。鬣(たてがみ)がブワァーッとしてて。
    最期はミサイルであっけなく倒されてしまうのですが…。

    #ソフビ #ブルマァク #バンダイ

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    • 登録日:2017/11/23

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    超音波怪獣 ギャオス

    『大怪獣空中戦ガメラ対ギャオス』(1967)

    【プロフィール】
    富士火山帯の異常な活動によって目覚めた夜行性の怪獣。肉食で特に人間を好んで捕食する。
    第一発見者の金丸英一少年の「ギャオーと鳴くから」という理由からギャオスと名づけられた。
    動物学的にも全く新種の部類らしく、青木博士曰く「あえて分類するなら『怪獣類』」に属する生物。
    首の骨が音叉のような形になっており、ここで鳴き声を増幅させ口から300万サイクルの「超音波メス」として発射、何でも切断する。超音波メスは深海2000mまで届く。
    翼から出す強風は、戦車30台を飛ばすことができる程の威力。ジャンプ力はひと飛び13,000m。
    弱点は紫外線を浴びると体の細胞が破壊されてしまうことと、首の骨が二又に分かれているせいで後ろを振り向くことができないこと。
    また、高熱の火炎なども苦手なようだが、胸から黄色い消化液を噴射して火事を鎮火させてしまうことができる。
    宇宙にも同類の宇宙ギャオスがいる。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    ギャオスは、ガメラの宿命のライバルと言ってもいいでしょう。
    こちらのソフビはマルサンの企画・生産によるトミー「大映特撮シリーズ ガメラ編」のもの。
    マルザン時代のデザインの縮小復刻版です。
    実際のギャオスは人間を捕食する恐ろしい怪獣ですが、こちらはお子様向けの可愛らしいデザインです。

    #ソフビ #マルサン #トミー #ガメラ

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    • 登録日:2017/11/24

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    大怪獣 ガメラ(1965)

    『大怪獣ガメラ』(1965)他に登場。

    【プロフィール】
    エスキモーの伝説に記される古代の怪獣。
    北極の氷の中で眠っていたが、原爆を積んでいた某国の飛行機が墜落したショックで覚醒した。
    熱エネルギーが大好物なため、重火器による攻撃は一切通用しない。口からの火炎噴射が主な武器。
    また、頭と手足を引っ込めて四肢からジェット噴射し、回転しながら飛行することも出来る。
    日本に上陸して破壊の限りを尽くしたが、その一方で子供を助けるなど優しさを持つこともうかがわせる。
    あらゆる兵器が効かなかったため、ロケットに乗せられて宇宙へと追放されるがその後地球に帰還。
    その他の怪獣たちとの戦いや子供たちとの触れ合いを経て、正義の心へと目覚めていく。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「子供の味方」のガメラは昔から大好きでした。技もシンプルな火炎放射ですしね。
    普通の怪獣が割と想像上の生き物が多いのが、ガメラの場合は実在の生き物がモデルなだけに親近感が湧いたからでしょうかね。
    ソフビはマルサンの企画・生産によるトミーの食玩「大映特撮シリーズ ガメラ編」より。こちらのシリーズはガメラだけで三種類(立ち姿、飛行形態、四つ足形態)も出ていて、そのうちこの立ち姿バージョンはマルザンの縮小復刻版です。

    #ガメラ #ソフビ #マルサン #トミー

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    • 登録日:2017/11/24

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    水爆大怪獣 ゴジラ(1954)

    『ゴジラ』(1954)に登場。 

    【プロフィール】
    ジュラ紀から白亜紀にかけて生息していたと思われる、水生爬虫類から陸上獣類に進化する過程にあったと思われる怪獣。
    口からは90万度の白熱光(放射熱線)を吐き、あらゆる人工物を焼き尽くしてしまう。
    近海にゴジラが生息していたと思われる伊豆諸島の小島・大戸島では、「呉而羅伝説」が伝わっていた。
    人類の前に姿を現した理由としては、海底の洞窟に潜み、彼らだけの生存を全うしていたものを、度重なる水爆実験により住環境を破壊されたからであると思われる。
    水爆実験の洗礼を受けてもびくともしない体は、フリゲート艦隊の爆雷攻撃や5万Vの電圧、当時アメリカ軍の最新鋭戦闘機であったF-86セイバーの攻撃にもびくともせず、芹沢大介博士の開発した、あらゆる生物を窒息、液化させ消滅させる「オキシジェン・デストロイヤー」でしか倒せなかった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    誰でも知ってる「怪獣王 ゴジラ」
    東宝のゴジラシリーズの記念すべき第一作目です。
    実際に映画の『ゴジラ』を観たのはかなり大きくなってからなので、子供の頃は図鑑に「デストロイヤーに倒された」とあって、あのプロレスラーの“デストロイヤー”だと勘違いしたものです(;^_^A
    このソフビはイワクラの「ゴジラ ブルマァク伝説2」のものです。マルサン・ブルマァク版のソフビを縮小復刻したこのシリーズ。小さいのにしっかりと作り込まれていて、足裏の「ブルマァク」の刻印まで!!
    いつかこのバージョンのスタンダードサイズを入手して二つ並べてみたいですね。

    #ゴジラ #ソフビ #イワクラ #初代ゴジラ #初ゴジ

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    • 登録日:2017/11/24

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    多目的戦闘システム 3式機龍

    『ゴジラ×メカゴジラ』(2002)に登場。

    【プロフィール】
    特生自衛隊(対特殊生物自衛隊)が、東京湾から引き揚げたゴジラ(初代)の骨をベースに開発した対ゴジラ用生体ロボット兵器。
    専用輸送機しらさぎからの遠隔操縦によりコントロールされる。
    駆動可能時間は約2時間で、しらさぎを経由してマイクロウェーブでエネルギー供給を受けることも可能。
    重武装型からバックユニットを切り離すことにより、高機動型となって格闘戦も可能となる。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    発売が待ち遠しかったバンダイの食玩「ゴジラ真撃大全」より、3式機龍です。
    市内のイオンでは数日で、「ゴジラ(2016)第四形態」、「ゴジラ(2016)第二形態」「ゴジラ(2017)」以外は売り切れ!!この3式機龍とヘドラを探し求めて市内のスーパー探し回りましたが置いておらず、結局「海洋堂フィギュアミュージアム」で定価で購入しました(;^_^A
    「メカゴジラ」と言えば旧作方が好きだったので、今まで機龍には手を出さなかったんですが、想像以上にイイですねぇ~♪
    もっと大きいサイズのも欲しくなって来ました!!

    #バンダイ #ソフビ #ゴジラ #食玩

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    • 登録日:2017/11/28

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    公害怪獣 ヘドラ(2004)

    『ゴジラ FINAL WARS』(2004)に登場。

    【プロフィール】
    チューブ状の突起が付けられたほか、顔つきもより凶悪でグロテスクなデザインに変更されている。武器は赤色溶解熱線、硫酸ミスト。
    X星人に操られ、当初はエビラとともに東京湾の海底でゴジラと闘っていたらしいが、放射熱線で陸上へ吹き飛ばされ、ビルに激突する。さらに後から飛んできたエビラのハサミが顔に刺さった後、出てきたゴジラの放射熱線でエビラとビル共々吹き飛ばされ、爆散する。(Wikipediaより)

    発売が待ち遠しかったバンダイの食玩「ゴジラ真撃大全」より、ヘドラ(2004)です。
    市内のイオンでは数日で、「ゴジラ(2016)第四形態」、「ゴジラ(2016)第二形態」「ゴジラ(2017)」以外は売り切れ!!このヘドラと3式機龍を探し求めて市内のスーパー探し回りましたが置いておらず、結局「海洋堂フィギュアミュージアム」で定価で購入しました(;^_^A
    ヘドラは本当にデザインが素晴らしい!!公害の恐ろしさを知らしめてくれます。
    ヘドラのソフビもなかなか人気があるみたいで、入手困難ですね。

    #バンダイ #ソフビ #ゴジラ #食玩

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    怪獣王 ゴジラ(2017)

    『GODZILLA 怪獣惑星』は2017年11月17日にポリゴン・ピクチュアズ制作により公開された日本の長編アニメ映画。(全三部作の第一作目)ゴジラシリーズでは第30作目にして、初の長編アニメ映画作品。

    【プロフィール】
    作中世界の1999年から地球上に現れ始めた怪獣のなかでも別格の存在に位置付けられる、史上最強の怪獣。シリーズ史上最大の大きさを誇るとされる。
    植物を起源とした超進化生命体で、身体は強い電磁気を放出する金属に酷似した性質の繊維で構成されている。攻撃手段に口から放つ高加速荷電粒子ビームに相当する熱線があり、頑強なほかの怪獣の甲羅をも貫く威力を発揮する。その肉体はバンカーバスターの直撃はおろか40メガトン相当の核弾頭すら通用しないほど強靭であり、それに加えて電波を吸収する性質を持つことからレーダーによる探知も困難で、熱線発射時を除けば赤外線もほとんど確認できない。
    2030年5月29日、日本の大戸島に打ち上げられたカメーバIVの死骸からその存在が明るみになり、調査に派遣された戦略生物学教授のキョウヘイ・ヤマネ博士らによって、島に伝わる龍神「呉爾羅」からゴジラの名称が付けられた。同年、アメリカ西エリアにて初めて姿が確認され、翌2031年12月にかけてアメリカにて推定870万人、2034年に西ヨーロッパにて推定600万人、8年の活動休止を経て2042年に復活すると、2044年には世界各地にて推定3億人以上の犠牲者を生む。2045年、人類が異星種族エクシフおよびビルサルドと共同で発足させた地球連合によるオペレーション・グレートウォールの際、一度は2000発の熱核兵器でヒマラヤ山脈付近に形成された大断層帯に閉じ込められるが、1年後には熱線で大断層帯を破壊して復活する。その後はユーラシア大陸にて2億人、日本にて1億人近い犠牲を被り、7億人まで減少した人類は地球を放棄せざるを得ない状況に追い込まれることとなった。
    人類が地球を脱出してから2万年の間に地球ではゴジラの細胞から派生進化した生物が誕生し、ゴジラを頂点とする新しい生態系が構築される。(Wikipediaより)

    初のアニメ作品となる『GODZILLA』ですが、上映映画館が少なく近場でないので、都合がつかず見に行けそうにありません…(T_T)
    デザインを初めて見た時はギャレス・エドワーズ版ゴジラ(通称ギャレゴジ)かと思いましたが、足が長いのが特徴ですかね。
    植物由来というのもコンセプトがまた変わって興味があります。
    発売が待ち遠しかったバンダイの食玩「ゴジラ真撃大全」より、ゴジラ(2017)です。映画で使われている3Dデータを元に作られているそうです。小さいけれどなかなかリアルですね。プレミアムバンダイでは50㎝の物も売り出されますね。(多分買わない…)
    イオンの店頭で売れ残っていたのを買いました…。

    #バンダイ #ソフビ #ゴジラ #アニゴジ #食玩

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    GOD秘密警察第一室長 アポロガイスト

    『仮面ライダーX』(1974)第8話「怪!?小地球・中地球・大地球」~第14話「アポロガイスト くるい虫地獄」に登場。

    【プロフィール】
    第8話から登場したGODの大幹部で、GOD秘密警察第一室・室長。太陽神アポロをモチーフとしており、「GODの殺人マシーン」の異名を持つ。
    普段は白いスーツと黒ネクタイの青年の姿で行動する。戦闘時には「アポロ・チェンジ」の掛け声と共に、赤い兜と黒い服、白いマントを纏った姿に変身。武器は連装銃アポロショットと日輪型の盾ガイストカッター。
    室長の権限により怪人に命令したり、役に立たないと判断した怪人に懲罰・処刑を行うこともある。そのため怪人たちからは嫌われ、恐れられている。性格は冷静沈着かつ冷酷非情で、作戦を成功させるためには卑劣な手段も辞さない。一方で実力を認めた相手には敬意を表し、立花藤兵衛に対しても礼儀を見せている。
    第14話で、自ら指揮する「東京発狂作戦」をXライダーに妨害され、GOD秘密警察東京分署が壊滅。Xライダーとの一騎討ちで互角の攻防を繰り広げたが劣勢に追い込まれ、X必殺キックを受けて致命傷を負う。青年姿に戻り、負けを認めてXライダーに最後の握手を求めるが、これは右腕のアーム爆弾により道連れを図ったものであった。しかし負傷で動きが鈍っていたため脱出され、ひとり爆死した。(Wikipediaより)

    仮面ライダーの敵幹部はキャラ立ちしてますよね!!
    ギリシャ時代の騎士風のコスチュームがとにかくカッコいいです!!
    ソフビは「仮面ライダー怪人シリーズEX」より。きりりとした立ち姿に惚れますっ!!

    #ソフビ #バンダイ #仮面ライダーX

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    • 登録日:2017/11/28

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    スペクトル怪獣 シャモラー

    『キャプテンウルトラ』(1967)第20話「スペクトル怪獣シャモラーあらわる!!」、第22話「怪獣軍団あらわる!!」、第23話「くたばれ怪獣軍団!!」に登場。

    【プロフィール】
    イワフジ博士が、怪獣が人類にとって代わるべきだという主義を認めさせるため、密かに育てていた怪獣。
    頭部から3色のスペクトル光線を放つ。果物が好物。頭部が弱点。
    当初は人間と同じくらいの身長だったが、キャプテンウルトラに存在を知られると博士によって巨大化。
    街で大暴れしたが、シュピーゲル号から投下された果物に釣られた隙にロケット砲を頭部に浴びて絶命した。
    その後、2つの命を持っていたため復活。メタリノームの指揮の元にキャプテンウルトラを倒そうとしたが、最期はシルバースターのビーム砲を浴びて絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    『キャプテンウルトラ』は子供の頃再放送で観てたんですが、ウルトラ怪獣とはまた違うテイストの怪獣が出て来て楽しかった思い出があります。当時物としてはそんなに多くの種類が出ていませんが、マーミットの「ビニパラ・ベビー」シリーズで揃える事ができます。サイズもディフォルメも手ごろで可愛らしいので好きです。

    #キャプテンウルトラ #ソフビ #マーミット

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    • 登録日:2017/11/29

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    ロボット怪獣 メカゴモラ

    『ウルトラ銀河伝説外伝 ウルトラマンゼロVSダークロプスゼロ』(2010)に登場。

    【プロフィール】
    別次元のレイのバトルナイザーから得たゴモラのデータを元に、サロメ星人ヘロディアが造り上げたロボット怪獣。
    サロメ星人の命令で動いていたが、ダークロプスゼロチェンジャーを浴びて、サロメ星人を裏切ったダークロプスゼロの手下と化した。
    その後、ウルトラマンゼロとレイのゴモラに立ち向かったが、最期はゴモラの超振動波で爆破された。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「メカゴモラ」という名前の響きがいいですね。デザインもゴモラをまんま機械化した感じでGoodです。
    こちらは「ウルトラ怪獣シリーズEX」のメカゴモラで、「大怪獣バトルカード」が付属しています。
    「ウルトラ怪獣シリーズEX」版のメカゴモラは二種類出ていまして、こちらは赤の成形色にガンメタルで塗装されています。
    メチャクチャかっこいいですね!!ウルトラ怪獣シリーズの黄金期の作品ですね!!

    #ソフビ #バンダイ #ウルトラマンゼロ

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    • 登録日:2017/11/29

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    ヘドロ怪獣 ザザーン

    『帰ってきたウルトラマン』(1971)第1話「怪獣総進撃」に登場。

    【プロフィール】
    全身がヘドロで覆われている怪獣。ヘドロをエネルギーにして生きている。
    ヘドロには猛毒があり、これに触れた生き物は即死してしまう。口からは炭酸ガスを吐く。
    体中のザザーン髪でミサイルをはね返すことができる。
    タッコングと戦い、海では互角に交戦する。しかし陸で状況が一変し、強力な体当たりを受けて死んでしまった。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    こちらはバンダイがブラインドボックス仕様で発売していたトレーディングフィギュア「真ブルマァク魂2」のザザーン(ブルマァクカラー)です。このシリーズのいい点は、当時風のタグで袋入りだった事です。袋から出すのがもったいないくらいです。
    クチビルがとってもキュート❤です!!
    発売された当時コンビニなどで売られていたのですが、なかなか売っている店がなく集めるのに苦労しました。結局フルコンプできず…(T_T)
    このザザーンは幸運にも中古ショップで売っていたのを見つけて入手した物です。「ブルマァク魂」がカプセルトイとして展開されたのに対し、「真ブルマァク魂」は店舗売りだったせいか、中古ショップでもめったに見かけません。

    #バンダイ #ソフビ #帰ってきたウルトラマン #ブルマァク

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    • 登録日:2017/11/29

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    棲星怪獣 ジャミラ

    『ウルトラマン』第23話「故郷は地球」に登場。

    【プロフィール】
    某国の宇宙飛行士が水の無い惑星に辿り着き、その異常な気象の結果体質が変化して誕生した怪獣。
    自分を見捨てた人類への復讐を果たすべく、ロケットを透明円盤に改造して地球へと侵入した。
    皮膚が粘土質に変化しており、炎に強いが水には弱い。身体の周りにある白いものは顎髭の名残であるらしい。
    口から100万℃の火炎「サッチファイヤー」を吐く。
    復讐のため、国際平和会議場を狙うが、あと一歩というところで、ウルトラマンに「ウルトラ水流」を浴びせられて絶命した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    地球を襲う怪獣が実は宇宙飛行士のなれの果てだった、という問題作。
    悩むイデ隊員の姿やウルトラ水流を受けてのた打ち回るジャミラの姿に子供心に後味の悪さを感じたものです。
    また、小中学校の頃に体操服を頭からかぶって「ジャミラごっこ」をしたのも懐かしい思い出です。
    こちらはバンダイのカプセルトイ「ブルマァク魂」の第三弾のジャミラ(ブルマァクカラー)です。
    このレベルの物が200円で手に入った時代があったんですよね…( -_-)遠い目

    #ウルトラマン #ソフビ #ブルマァク #バンダイ

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    • 登録日:2017/11/29

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    怪獣王 ゴジラ(1995)

    『ゴジラvsデストロイア』(1995)に登場。別名:デスゴジ、バーニングゴジラ。

    【プロフィール】
    バース島地下の天然ウランが熱水噴射で急激な核分裂反応を起こしたことにより島が消滅。その影響で帰巣本能に異常をきたした上、体内炉心の核エネルギーが暴走、核爆発寸前の状態となる。その後、その暴走状態のまま香港を襲撃したが、本来青色だった熱線は赤色となり、その体は超高熱で赤く発光、体内の水分が蒸発し蒸気が噴き出すという異様な姿であった。スーパーXIIIの活躍で体内の核分裂が制御され、核爆発は回避されるが、今度は心臓部温度の異常上昇によりメルトダウンの危機が迫る。羽田空港に上陸し、成長したリトルゴジラ=ゴジラジュニアと再会。しかし、直後にデストロイアによってジュニアを殺害され、怒り狂って暴走状態のままでデストロイアに襲い掛かる。不安定ながらもその圧倒的なパワーでデストロイアを追い詰めていくが、とうとうメルトダウンを起こしてしまう。このラストバトルではすべての技が異常に強化されており、熱線はオレンジがかった色で螺旋状にエネルギーを巻いており、体内放射は周囲一体を焼き尽くしている。最期は自衛隊による冷凍攻撃を受けながら、東京を中心に異常な量の放射能を撒き散らしつつ融解していく。しかしその後、その放出されたエネルギーを吸収したジュニアが、完全な成体ゴジラになって復活する。
    ゴジラジュニアが力尽きた際に涙ぐむような表情をするシーンがある。
    このゴジラは前作よりも若干高い鳴き声で鳴く。
    本作での形態は玩具などではバーニングゴジラとも称される。(Wikipediaより)

    バーニングゴジラは是非とも入手したかったんですよ。通常のゴジラと違って独特の凄味がありますからね~。
    残念ながら尾っぽの先の部分が欠品になっていますが、かえって陳列に都合が良かったりして…長い尾はスペースを取りますから…皆さんどうしているのかなぁ~?

    #バンダイ #ソフビ #ゴジラ #デスゴジ #バーニングゴジラ

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    • 登録日:2017/11/30

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    雪男星人 バルダック星人

    『帰ってきたウルトラマン』(1971)第39話「20世紀の雪男」に登場。

    【プロフィール】
    絶対零度の惑星であるバルダック星から240年前から地球に侵入していた宇宙人。
    240年もの間地球に潜伏して地球の情報を集め、240年に一度、バルダック星が地球に大接近するのを機に、地球に宇宙船団を呼び寄せて侵略しようと企んだ。
    地球人への変身が可能。口から-234度の冷凍ガス「凍結噴射煙」を吐く。催眠術を使って相手を操る。熱に弱いのが弱点。
    冷気を操り、寒さに弱いウルトラマンをピンチに追い込んだ。
    最期はブレスレットの能力の一つであるウルトラ火輪によって倒され、バルダック星軍も壊滅させられた。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    しかし凄いデザインですよね〜コレ。
    外見上の雪男要素はどこにもなく、あるのは「お前はニコちゃん大王かっ⁉︎」と年代も忘れてツッコミを入れざるを得ない頭部の「お尻」
    しかし見れば見る程絶妙に配置された瞳とクチバシ…インパクト大ですね。

    #ソフビ #ポピー #帰ってきたウルトラマン

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    • 登録日:2017/12/2

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    昆虫怪獣 メガロ

    『ゴジラ対メガロ』(1973)に登場。

    【プロフィール】
    地上の人間による地下核実験のために多大な損害を被ったシートピア海底王国人が報復として地上に送り込んだ怪獣。
    両手は合わせるとドリルになり、これで地底を掘り進む。背中の羽で空を飛ぶ。
    角からレーザー殺獣光線を放ち、口からは地熱ナパーム弾を吐く。
    ガイガンと共にゴジラ、ジェットジャガーと戦ったが敵わず、最後は地底へ逃げてしまった。(怪獣wiki特撮大百科事典)

    こちらもイワクラの「ゴジラ ブルマァク伝説」第一弾より。
    一見して子供達の大好きなカブトムシをモチーフにした怪獣です。角がとても強そうです!
    北朝鮮による核危機が叫ばれている今日、人類にとって「核」をどう克服していくのかは永遠の課題なんでしょうか?

    #ゴジラ #イワクラ #ソフビ

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    • 登録日:2017/12/5

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    怪獣王 ゴジラ(1968)

    『怪獣総進撃』(1968)他に登場。

    【プロフィール】
    2体目のゴジラ。力は初代並み。形状の違いやストーリー上の矛盾が存在するもの、『ゴジラの逆襲』(1955)~『メカゴジラの逆襲』(1975)までに登場したゴジラは同一個体とされており、二代目ゴジラと呼ばれている。
    『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』(1967)、『怪獣総進撃』(1968)、『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』(1969)の三作品では息子のミニラが登場する。

    ゴジラの着ぐるみは作品により形状の違いがあるのはご承知の通りですが、そのバリエーションを作品の名称をとって、「初ゴジ」~『ゴジラ(1954)』、「逆ゴジ」~『ゴジラの逆襲(1955)』、「キンゴジ」~『キングコング対ゴジラ(1962)』、「モスゴジ」~『モスラ対ゴジラ(1964)』、「決戦ゴジラ」~『三大怪獣 地球最大の決戦(1964)』、「大戦争ゴジラ」~『怪獣大戦争(1965)』、「南海ゴジラ」~『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘(1966)』、「息子ゴジラ」~『怪獣島の決戦 ゴジラの息子(1967)』、「総進撃ゴジ」~『怪獣総進撃(1968)』~『地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン(1972)』、「メガロゴジ」~『ゴジラ対メガロ(1973)』などと呼ばれています。
    さて、こちらのソフビは「ゴジラ ブルマァク伝説」第一弾のラインナップのゴジラ(テレビ塔付き)をベースに「ハイパーホビー誌」平成19年12月号の特別付録だった蓄光カラーバージョンです。ブルマァクが販売していたジャイアントサイズのゴジラを縮小復刻した物です。
    で、件のジャイアントゴジラですが「総進撃ゴジ」がモデルと言われていますね。『ゴジラ対ヘドラ』(1971)の劇中にも子供の遊び相手として登場しています。
    しかしテレビ塔まで付属しているとは憎い演出ですね~。

    #ソフビ #イワクラ #ゴジラ

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    • 登録日:2017/12/5

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    怪星獣 バンデラー

    『キャプテンウルトラ』第1話「バンデル星人襲来す」に登場。

    【プロフィール】
    バンデル星人の怪獣型の巨大ロボット。
    目から光線、口から白い煙を吐く。体内はバンデル星人の基地となっている。
    火星のゲルネ鉱山でキャプテンウルトラを襲撃。
    光線銃で片目を、ロボットハックの超ロケット砲で右腕を破壊され、右腕からキャプテンが体内に侵入して設置した時限爆弾の爆発で破壊された。しかし、後に改修されて改造バンデラーとなる。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    「こんばんワニ」ではありません‼︎
    マーミット の名作シリーズ「ビニパラ・ベビー」のバンデラーです。
    『キャプテンウルトラ』に登場する怪獣は大好きですが、このバンデラーは特に可愛らしくディフォルメされていてイイです(^-^)b

    #ソフビ #キャプテンウルトラ #マーミット

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    • 登録日:2017/12/6

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    原始怪獣 ブルコング

    『キャプテンウルトラ』(1967)第4話「原始怪獣ブルコングあらわる」、第7話「原始怪獣ブルコングの逆襲」より。

    【プロフィール】
    ピグロン系第6惑星に棲んでいた怪獣。
    UX金属を食料としており、UX金属に触れた者に襲いかかる習性を持つ。UX金属の影響で巨大化しており、ゼロニウム鉱によって元の大きさに戻ることができる。
    アルマジロのように体を丸めて突進する。口からは炎を吐く。ヘソが弱点。
    キャプテンウルトラと戦うも、途中で退散。
    その後、ゼロニウム鉱のミサイルをヘソに浴びて人間サイズまで縮小し、キャプテンウルトラによって遠い星へ逃がされた。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    バンデラー、ガルバン、ブルコングは『キャプテンウルトラ』の三大怪獣ですが、名前はブルドックとコングの合成なんでしょうが、モデルはアルマジロという…。
    ブルコングのソフビは当時物としてはマルサンのものしかない様で、復刻版も出ていません。ですからサイズは小さくともマーミットから出されたのはありがたいですね。
    特徴的なほっぺや出べそもしっかり造形されています。

    #ソフビ #キャプテンウルトラ #マーミット

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    ロボット怪獣 メカゴジラ

    『ゴジラ対メカゴジラ』(1974)に登場。

    【プロフィール】
    最初はゴジラの姿で富士山火口から出現。ゴジラの姿の時は口から黄色の破壊光線を吐く。
    アンギラスを倒した後、京浜工業地帯でゴジラと対決し、ロボットの姿を現す。
    ゴジラの放射熱線に対抗してスペースビームを放つが相打ちとなりヘッドコントロールが故障したため撤退。
    ヘッドコントロールを修理した後、沖縄でキングシーサーと対決。途中で現れたゴジラもろとも倒そうとした。
    しかし、ゴジラから発せられた強力な磁気に引き寄せられ、身動きが取れなくなったところで頭部をもぎ取られて機能停止。
    さらに、宮島博士たちによってブラックホール第3惑星人のコントロールルームが破壊されると大爆発を起こした。
    残骸は海に沈んだが、後に第3惑星人に回収されメカゴジラ2となって復活することになる。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    メカゴジラかっこいいですね!!
    最初ゴジラの皮を被って現れてアンギラスを倒すんですが、アンギラスがかわいそうでしたね(T_T)
    ロボット兵器が怪獣の姿をしているのは兵器としてどうなんだろう…という疑問もない事ないですが、そんなん言うてたら怪獣映画が成り立ちませんよね。メカニコングもそうですが、ロボット兵器が勝つか、生物としての怪獣が勝つか?というところに作品の面白みがある訳で、そこに何とも言えないロマンを感じるんですよねェ。

    #ゴジラ #ソフビ #バンダイ

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    毒ガス怪獣 ケムラー

    『ウルトラマン』(1966)第21話「噴煙突破せよ」に登場。

    【プロフィール】
    大武山の火口から突如姿を現した毒ガス怪獣。
    オオサンショウウオのような頭部と、背中にダイヤモンドの10倍の硬さを持つ二枚の甲羅を持ち、甲羅の付け根にある発光体が急所である。
    甲羅以外の部分もかなり強固で、ウルトラマンのスペシウム光線でさえ、全くダメージを与えられなかった。
    10km四方の生物を根絶やしにする威力を持つ亜流酸性の高濃度毒ガス「ダークセント」を口から吐き、尻尾の先端からは破壊光線を放つ。
    大武山から市街地を目指し、防衛軍や科学特捜隊、ウルトラマンと対戦したが、背中の急所をイデ隊員が発明したマッドバズーカで爆破されて瀕死の状態になり、そのまま噴火口に落ちて爆死した。(怪獣wiki特撮大百科事典より)

    こちらはバンダイのカプセルトイ「ブルマァク魂」の第三弾よりケムラー(ブルマァクカラーリング)です。
    小さいのに本当に見事に再現されていて感心します。
    元々四つ這いの怪獣でも立位で製品化されたのは、おもちゃ屋さんで商品を陳列棚に並べやすい様にと、どっかで読んだ記憶がありますが、スーツアクターが撮影の合間に関な風に立っていたら面白いな~と感じてしまう造形ですね。

    #ウルトラマン #ソフビ #ブルマァク #バンダイ

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    • 登録日:2017/12/7

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    ロボット怪獣 メカゴジラ

    『ゴジラ対メカゴジラ』(1974)に登場。

    【プロフィール】
    最初はゴジラの姿で富士山火口から出現。ゴジラの姿の時は口から黄色の破壊光線を吐く。
    アンギラスを倒した後、京浜工業地帯でゴジラと対決し、ロボットの姿を現す。
    ゴジラの放射熱線に対抗してスペースビームを放つが相打ちとなりヘッドコントロールが故障したため撤退。
    ヘッドコントロールを修理した後、沖縄でキングシーサーと対決。途中で現れたゴジラもろとも倒そうとした。
    しかし、ゴジラから発せられた強力な磁気に引き寄せられ、身動きが取れなくなったところで頭部をもぎ取られて機能停止。
    さらに、宮島博