EF70(1次型)

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北陸本線の敦賀~南今庄駅間に1962年に開通した北陸トンネルは、11.5‰の連続勾配を有しています。同トンネル開通時点で1,000t、将来的には1,100tまで列車単位が引き上げられる予定であったことから、D形機の単機で牽引するのは難しいという結論が下され、余裕を持たせて交流機としては初めてF形で製造されることとなり1961年に登場しました。21号機までは1次型に分類され前照灯が中央に1灯となっているのが特徴です。

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