スハ32系

0

スハ32は日本国有鉄道の前身である鉄道省が1929年(昭和4年)から製造した20m級鋼製客車の形式群で、それ以前の17m級・魚腹型台枠から溝形鋼を用いた単純で軽量な長形台枠に変更され、車体長も20mに統一されました。ボックス席1つに2つの窓が並んでいるのが特徴です。

Default