2010 (22TH) SPARK HRT F1-10 K.CHANDHOK

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走るマハラジャ カルン・チャンドック
F1デビューは新規参戦 HRT F1-10

カルン・チャンドック インド出身
同国出身のF1ドライバーは
ナレイン・カーティケアンに次ぐ2人目

下位カテゴリーGP2は2008年 年間10位が最高
2010年新規参戦チームHRTよりデビュー
チームメイトはÁ・セナの甥 ブルーノ・セナ

B・セナとは2008年GP2でもチームメイトで
2014年のフォーミュラEで3度目のコンビ

HRTは新規3チームの中でも戦闘力が乏しく
資金難でどのGPにも同じリアウイングを装備
その中で10戦中8戦完走 決勝最高14位2回
ブルーノ・セナの最高位14位1回を上回った

しかし持ち込み資金の不足もあり
R11ドイツGPよりリザーブドライバーの
山本左近にシートを奪われた

翌2011年はロータス(マレーシア)の
リザーブドライバ―となり
ヤルノ・トゥルーリの代役で10ドイツGPのみ
1戦限りで出走 自身最後のF1出場となった

チャンドックは知的でF1の知識も豊富
名前をもじり カルンペディアとも呼ばれていた
 
#F1-2010年

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