みんなのコレクションが集まるミュージアム

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ミニカー ラリーカー編

ランチアのラリーカーを中心に載せていきます。 (車によって、infoが市販車用の場合があります)

  • Dsc00980

    ランチア デルタ S4

  • Dsc00973

    フィアット アバルト 131

  • Dsc00967

    ランチア ストラトス

  • Dsc00974

    ランチア ベータ モンテカルロ

  • Dsc00975

    ランチア ラリー037

  • Dsc00972

    ランチア ストラトス

  • Dsc00978

    ランチア ストラトス ターボ Gr.5

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    Dsc00980

    ランチア デルタ S4

    イタリアの自動車メーカー、ランチアのデルタ S4。
    一般の市販車として公認されたベース車両に大幅な改造を施す事が可能な競技カテゴリーである、グループBのレースに参戦。1985年の最終戦からデビューしたが、そのデビュー戦で1、2フィニッシュをしたマシン。
    エンジンはフィアット製ツインチャージャーを搭載し、456馬力を発揮した。S4は公道用のホモロゲーションモデルとして、「ランチア デルタ S4 ストラダーレ」という名で世界限定200台で発売された。 #ミニカー #1980年代 #ランチア #LANCIA #デルタ

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    • 登録日:2016/9/23

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    Dsc00973

    フィアット アバルト 131

    イタリアの自動車メーカーフィアットの名車、アバルト。ボディがアルミとグラスファイバー製でできているため、軽量化が図られている。131もストラトスの功績を継ぐように、連続してチャンピオンマシンになった。
    このゼッケンナンバー「4」のモデルは1978年にラリー マルク・アレン/イルカ・キビマキが優勝した時のマシンである。 #1970年代 #ミニカー #1980年代 #フィアット #FIAT #アバルト

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      10がいいね!と言っています。

    • 登録日:2016/9/23

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    Dsc00967

    ランチア ストラトス

    イタリアの自動車メーカー、ランチアのストラトス。
    世界初のミッドシップラリーマシンとして、WRCで勝利するために開発されたストラトス。1970年のトリノショーで展示された「ストラトス・ゼロ」がストラトス登場のきっかけ。ストラトス・ゼロからのデザインを手がけたのはランボルギーニ・カウンタックのデザイナーでもあったマルチェロ・ガンディーニであった。
    心臓部のエンジンはフェラーリ・ディーノ246のV6エンジン。当時、ランチアはFIATの傘下であり、またフェラーリのロード部門の管理下でもあった。当時、FIATがラリーに参戦した為、ディーノのエンジンが乗せられた。
    ストラトスの人気のカラーとして、このアリタリアカラーが挙げられる。 #1970年代 #ミニカー #ランチア #LANCIA #ストラトス

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      15がいいね!と言っています。

    • 登録日:2016/10/21

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    ランチア ベータ モンテカルロ

    ピニンファリーナがデザインした、ミッドシップカー。ベータはストラトスと同じく、スポーツカーとして作られたが、ストラトスよりも実用性を兼ね備えた車である。その為、スパルタンな面は削ぎ落とされれいる。
    この車はアバルトによりターボチューンされ、360psを発揮した「ベータ モンテカルロ ターボ Gr.5」である。ニュルブルクリンク1000kmやル・マンにも参戦したマシンだ。 #1970年代 #ランチア #LANCIA

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      9がいいね!と言っています。

    • 登録日:2016/9/28

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    ランチア ラリー037

    ”037”という呼び名よりも、”ランチア・ラリー”の呼び名の方が記憶に残っているという方もいるのではないだろうか。
    この車はベータ・モンテカルロをベースにラリーで勝つために生まれた車だ。個人的な意見だが、デザインは美しく、そしてかっこいい。ストラトスとはまた異なるかっこよさを持っている。

    エンジンはフィアット131のエンジンをベースに熟成を重ね、アバルトが開発したスーパーチャージャーが搭載されていた。Infoに書かれているスペックはコンペティツィオーネ(競技車両)のものである。
    #ミニカー #ランチア #LANCIA

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      7がいいね!と言っています。

    • 登録日:2016/10/4

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    ランチア ストラトス

    イタリアの自動車メーカー、ランチアのストラトス。
    世界初のミッドシップラリーマシンとして、WRCで勝利するために開発されたストラトス。1970年のトリノショーで展示された「ストラトス・ゼロ」がストラトス登場のきっかけ。ストラトス・ゼロからのデザインを手がけたのはランボルギーニ・カウンタックのデザイナーでもあったマルチェロ・ガンディーニであった。
    心臓部のエンジンはフェラーリ・ディーノ246のV6エンジン。当時、ランチアはFIATの傘下であり、またフェラーリのロード部門の管理下でもあった。当時、FIATがラリーに参戦した為、ディーノのエンジンが乗せられた。

    このマシンは1974年でサンレモで優勝したマシンである。 #1970年代 #ミニカー #ランチア #LANCIA #ストラトス

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      8がいいね!と言っています。

    • 登録日:2016/10/21

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    ランチア ストラトス ターボ Gr.5

    1977年のジロ・デ・イタリア仕様である。
    自転車のレースでもジロ・デ・イタリアは存在するが、車の場合はイタリア国内のサーキットを転々とし、またヒルクライムも競うというものであった。この539号車はそのレースをエンジントラブルでリタイア。
    このマシンは当時、富士スピードウェイに持ち込まれ、エキシビションレース「スーパーカーVSレーシングカー」で星野一義さんがハンドルを握った。 #1970年代 #ランチア #LANCIA #ストラトス

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      17がいいね!と言っています。

    • 登録日:2016/10/25

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    2017/5/24

    博麗神社福井分社

    みんなが知ってるラリーカーばかりですね!!素晴らしい!

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