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ラリーカー

WRCを中心とした歴代のラリーカーのコレクションです

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    SUBARU IMPREZA WRC 2006

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    MITSUBISHI LANCER EVO.VI 1999

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    PEUGEOT 206T16 Evo.2 1985

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    CITOROEN C4 WRC 2009

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    FORD FOCUS RS WRC 2008

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    CITROEN XSARA WRC 2005

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    CITROEN DS3 WRC 2011

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    LANCIA DELTA S4 1986

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    LANCIA RALLY 037 1984

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    PEUGEOT 208 T16 2013

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    LANCIA DELTA HF INTEGRALE 1992

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    SUBAR IMPREZA WRC 1997

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    SUBARU IMPREZA WRC 2006

    昔愛車だった(当然ベースモデル)ので愛着がある一台です。ボンネット先端のダクトは空気「抜き」用ですが、グラベルラリーではその空気の流れで砂煙が舞い上がってドライバーの視界を遮ったとか。理屈だけでは勝てないラリーの難しさを感じます。

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    MITSUBISHI LANCER EVO.VI 1999

    1999年のWRCチャンピオンマシン。車好きになって間もないころ、WRCでのマキネンと三菱の強さが大好きでした。マルボロカラーをまとった唯一のランエボ、世界で一番速いんだ!ということを感じさせてくれるカラーリングです。

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    PEUGEOT 206T16 Evo.2 1985

    短くも華やかに咲いたGr.Bラリーカー最後のチャンピオンマシン。見た目は実用2Box、中身はミッドシップ&400hp+のモンスター。これほど乱暴な車もありませんが、何とも言えない魅力をもった一台です。

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    CITOROEN C4 WRC 2009

    2009年の世界ラリー選手権チャンピオンマシン。このミニカーはフランスで開催される非WRCイベント”Rallye du Var”にで走ったモデルです。WRCドライバーにとっては選手権に関係のない気楽なイベントということで、例年ローブは夫人のセブリーヌさんをナビに参戦していました。セブリーヌさん、食事をご一緒したことがありますが気さくな美人で自分は大好きです(笑)

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    FORD FOCUS RS WRC 2008

    2007年世界ラリー選手権参戦車。同年のラリージャパンで優勝を果たした仕様です。ドライバーはミッコ・ヒルボネン。マキネン以降、フライングフィンの系譜はヒルボネン~ラトバラと続いていきますが、サロネン、ミッコラ、バタネン、カンクネン、マキネン(恐らくはトイボネンも)といった大先輩と比べるとどうしても成績は見劣り傾向。速いフランス人もよいですが、強烈に速いフィンランド人にもまた出てきてもらいたいものです。

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    CITROEN XSARA WRC 2005

    2005年世界ラリー選手権チャンピオンマシン。ラリードイチェランド優勝車ですが、ローブはこのラリードイチェランド、2002年の初開催から2010年まで(2009年は開催無し)全て優勝し8連勝という圧倒的な成績を残しました。シトロエン黄金時代の嚆矢となったクサラ、ベース車両はどうみてもただの乗用車なのですが、なるほど確かに前後のバランスはよさそうな車でした。

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    CITROEN DS3 WRC 2011

    2011年のWRCチャンピオンマシン(の同型車)。同年を最後にシトロエンワークスを去ることになるセバスチャン・オジェがラリー・ドイチェランドで勝利した仕様のモデルです。2002年の初開催以降ずっと続いていたローブの連勝を止めたオジェは、2013年から4年連続チャンピオンに輝くという偉業を成し遂げます(現在進行形)。セバスチャンからセバスチャンへの王位継承、自分は2010年ラリー・ジャパンで触れたその人柄から、絶対にオジェのファンなのです。リラックスした雰囲気の漂う、すごく好感の持てるドライバーでした。

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    LANCIA DELTA S4 1986

    1986年世界ラリー選手権参戦車。ラリーの名門ランチアがグループB時代の最後に送り出したマシンにしてチャンピオンになる「はずだった」マシン、、、レギュレーションとその解釈、裁定を巡り、結果がシーズン終了後に覆るという何ともやりきれない幕切れです。自分と同い年の一台、じっくり見てもかっこいい要素が見つからないのにかっこいい。プジョーの205も好きですが、グループBで一番好きなのはこの車です。

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    LANCIA RALLY 037 1984

    1984年の世界ラリー選手権参戦車。前年のチャンピオンマシンであったラリー037ですがこの年、年を追うごとに熟成され戦闘力を増す4WDの先駆者、アウディ・クワトロの前に屈します。今のところ2輪駆動で選手権を獲得した最後のマシン。実は1986年まで、サファリではワークスマシンとして活躍していました。このミニカーもサファリ仕様。ルーフにスペアタイヤ、アニマルガードに追加のライトポッド。昨今のWRカーでサファリをやったらどんな見た目になるのでしょうか。

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    PEUGEOT 208 T16 2013

    2013年Pikes Peak International Hill Climb(PPIHC)優勝車。標高2800m超えの高地からスタートし、約20キロのコースを走り切るとそこは標高4300mというとてつもないヒルクライムですが、そこで活躍したこのマシンは車重875キロ、最高出力875bhpにして2017年現在も絶対コースレコード(8分13秒878)を保持する驚速ヒルクライマーです。操るのはWRCの伝説と化したセバスチャン・ローブ。それにしてもこの素晴らしい車名。こういうマーケティングができるのは、古くから市販車ベースのモータースポーツに参加し続けてきたメーカーの特権でしょうか。

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    LANCIA DELTA HF INTEGRALE 1992

    1992年の世界ラリー選手権チャンピオンマシン。悲劇に彩られ終幕なったグループBに続いたグループA時代の初期、王者として君臨したのはイタリアの名門ランチア。日本車勢に対抗すべく、ランチアはデルタを進化させ続けます。8バルブで始まったエンジンは16バルブへ、シンプルだった外観にはエアロパーツが追加され、挙句冷却性能向上のためバンパーを(規定で定められた「製造誤差」として)5ミリ前に出すなど、徹底的にポテンシャルを引き出す改良が施されました。それにしてもやはりマルティニカラー。最高です。

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    SUBAR IMPREZA WRC 1997

    1997年世界ラリー選手権参戦車。muuseoに全て登録して気付きましたが、自分のラリーカーコレクションは妙にサファリ仕様が多いですね、、、HPIが発売するものにサファリ仕様が多いのも理由でしょうか。それはさておきマクレー+インプレッサ。当時の映像を見直しても、その明らかな「踏みっぷり」にマクレーという男の真価を見ることができます。しかしそこに立ちはだかったのがマキネンの壁、3年連続マニュファクチャラーズタイトル獲得!の売り文句の裏側には2年間取り逃したドライバーズタイトルがありました。マックラッシュ・マクレー最後のクラッシュが、車ではなくヘリで起きてしまったのが、本当に残念です。

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