みんなのコレクションが集まるミュージアム

48回目の日記

公開日:2020/6/20

 前回の日記から2か月近く経過してしまいました。新たな映像・音楽ソフトを入手はしているのですが、なかなか消化し切れておらず、それらのアイテムの紹介はもう少し先になりそうです。さて、昨今は家人から溜まりに溜まった新聞の整理を強要され、「この際に」ということで、興味のある記事の切り抜きなどもしているのですが、その中で見つけたのが画像の2019年10月16日読売新聞朝刊の記事です。御覧のとおり「トミカ」に関するもので、内容はミューゼオに数多おられるミニカー・コレクターの方々からしてみると「なにを今更」と思わせてしまう他愛もないものなのでしょうが、私のような門外漢からしてみるとこれだけでもこの分野に関する知識がほんの少しでも増やす機会を得た貴重なものでした。

 ミューゼオに参加するようになり、皆様のミニカーの展示にも数多く触れてはいるのですが、結局は目の保養にしかなっていないのは仕方がないと思える反面、この分野に関して多少なりとも造詣を構築してみたい、という気もあるので、実際にアイテムそのものを入手しないで、どのくらいまで踏み込めるか、そんなトライアルを気長に継続するきっかけにこの記事がなれば、と思っています。


#参考

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    2020/6/20

    nocturnalclan

    「実際にアイテムそのものを入手しない」
    と言うのは賢明な姿勢かも・・・・

    知識として求めるなら
    適当な検索語を駆使すれば
    ネット上でもかなり深くまで
    得られると思います

    ただ・・・・・
    知れば何れは現物を
    手にしたくなるのが
    この趣味の恐ろしいところで・・

    試しにお気に入りの
    映画の劇中車でも
    いかがですか・・クスクス

    3インチサイズなら
    お邪魔になりませんよ。

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      2020/6/21

      woodstein

       nocturnalclanさん、コメント有難うございます。「実際にアイテムそのものを入手しない」というのは、正直そこまで手が回らないということで、特に「賢明」でも何でもありません。まあ、私も基本的にはコレクターですからnocturnalclanさんの仰る「この趣味の恐ろしいところ」は、身にしみてわかっているつもりで、自重自戒は旨としなければならないとは思っています。
       ですが、提案して戴いた「お気に入りの映画の劇中車」のミニチュアを持つ、というのは魅力ですね。コレクションの方向性の一つとして、網羅的ではなくある特定の分野に対象を絞るというのもありますしね。ただ、今更アストン・マーチンやデロリアンでもない、という気分です。座右に置くならば、映画『黄色いロールスロイス』で狂言回しとなったあのモデルや、ミーハー丸出しならば『ルパン三世 カリオストロの城』、もしくは『黄金の七人』などに登場したフィアット、などをインテリアとして、というのもいいかもしれませんが、特定のものを見つけ出す困難さも知っていますので、一期一会に淡い期待を持つ、ということになると思います。

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    2020/7/3

    Maruyama

    👍

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woodstein

 映画音楽とクラシック音楽をこよなく愛するwoodstein(ウッドスタイン)という者です。それ故、必然的にCD、レコードコレクターであり、他人にその保有数を告げると、殆どの場合、引かれてしまうという困り者です。自分でもコレクションを把握できていないという体たらくでして、この場を通じて、実情を解き明かしていこうと目論んでいます。

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