26回目の日記

初版 2019/03/18 17:11

改訂 2019/03/19 15:49


 前回の展示・登録から少し間が開きました。外出する機会が多く、合間にタイムラインを眺めて、気が向いたらコメントすることはしていましたが、なかなか展示の準備をする時間が取れずにいました。まず、前回新たに立ち上げた大西先生の化学の参考書のフロアの展示ですが、予想どおりとはいえ、ほぼ無反応でしたね。Muuseoに参加しておられる方々はおそらく私と同世代の方もかなり含まれるので、あるいは大西先生の薫陶を直接・間接に関わらず受けた方がおられるかと思ったのですが、今のところはどうも空振りだったようです。ですが、めげずに完遂したいと思っています。

 今回は「サンダーバード」関連の書籍を3点展示しましたが、ビッグネームゆえ、この分野はヘビーコレクターが数多く存在するのはまちがいのないところです。実際に、Muuseoにもおられます。ですので、ここはサラッと済ませることにして、次に進みますか。もう少し書籍の展示をしてから、DVDに取り掛かる予定で、大分目途も立ってきました。

#お手入れ

 映画音楽とクラシック音楽をこよなく愛するwoodstein(ウッドスタイン)という者です。それ故、必然的にCD、レコードコレクターであり、他人にその保有数を告げると、殆どの場合、引かれてしまうという困り者です。自分でもコレクションを把握できていないという体たらくでして、この場を通じて、実情を解き明かしていこうと目論んでいます。

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    toy ambulance

    2019/03/19

    何せ、国際救助隊なので、一時コレクションに加えようとしたのですが、収拾がつかなくなるので諦めました。

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      woodstein

      2019/03/19

       「国際『救助』隊だから、食指が動きかけたものの、その膨大さが…、」というtoy ambulanceさんのお気持ちはよくわかります。ですので、例えばミニカーであっても救急車の類いに限定する、というような絞り方をするのが長続きするコツなのでしょうね。Muuseoでは実に様々な分野のコレクターの展示と遭遇しますが、やはり魅力的なのは、そのコレクションにオーナーなりの哲学やコンセプトが込められているもので、たとえその分野に関して門外漢であったとしても、見る側に伝わってくるものがありますね。

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