1997 Portugal 01 微小世界の切手

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ハプト藻。

「海生の単細胞植物プランクトンで、細胞の表面にコッコリスと呼ばれる炭酸カルシウムの鱗片を持っています。」という読みやすい解説は、国立科学博物館の微化石の記事から。
https://www.kahaku.go.jp/research/db/botany/bikaseki/2-haputo.html

上の記事にある寸法付きの写真から測って、直径が約18ミリのこの切手での拡大率は250倍ぐらいです。こうやって、寸法つきの解説が読めて大きさを比較できると、微小世界も少しずつ身近になってくる、、、ような(疑。

発行国:ポルトガル
発行時期:1997
切手タイトル:Expo 98
図案:calcidiscus leptoporus ハプト藻
制作者:design: Pedro Salgado

国立科学博物館で2009年にあって(見逃した)「深海探査と微化石の世界」展のリンクも情報がいろいろ載っています。
https://www.kahaku.go.jp/event/2009/12deep_sea/

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    fanta

    2023/08/27 - 編集済み

    どこかの工芸品のような…😳笑
    ミクロの世界からしてすでに、、
    モノの美を感じさせますワ~。

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      tomonakaazu

      2023/08/27 - 編集済み

      生命としての効率とか機能を超えた何かがありますよね、、。

      まったく驚嘆。同じ種類のヒトたちのバラエティーもすごくて、きれいな正十二面体には絶句しました。

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      fanta

      2023/08/27

      や~幻想的で美しい♪
      形が重なり合い、円形なのも共通ですな😁
      これを踏襲して…生命体の細胞も、後に続いたんでしょうねぇ。。。

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