フォードG.P.A シープ アメリカ水陸両用車

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フォードG.P.A.は、第二次大戦中アメリカで作られた水陸両用車です。基本的にはフォードで生産された小型軍用車フォードGPWを水陸両用化したもので、ボディをボード型とし、スクリューを後部に備え、水上では8㎞/h、陸上では80㎞/hの走行が可能でした。生産は1942年夏から開始され、生産台数は12778両、上陸作戦や偵察任務などに活躍し、「アイクの侵攻タクシー」(アイクはアイゼンハワーの愛称)や「シープ」(ジープの海(SEA)版)などの愛称で呼ばれました。
今ではこのシリーズナンバーは絶版になり、MM336として2014年に再販されています。

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