ノベルティコップ「カブトビール」2

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先に紹介したカブトビールのノベルティーコップとは別デザインになるもの。カブトビールは広告・販促物に力を入れておりノベルティーコップにも多くの種類がある。そういった広告戦略と明治33年のパリ万国博覧会での金牌受賞が功を奏し、戦前の有力ビール銘柄に成長した。
近年、半田市ではカブトビールの半田工場があった建物を「半田赤レンガ建物」として保存活用し街づくりを行っている。その一つの取り組みとしてカブトビールの復刻醸造があり、半田赤レンガ建物などで販売を行っている。重厚で甘みの残る味であったとされるカブトビールがいかなるものか、いつかは半田に出向き当時の味を楽しみたいと考えている。
半田赤レンガ建物のHPを見ると、このコップと同じデザインの復刻版が300個限定で販売されているようである。機会があればこちらも購入して愉しみたいものである。

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