スーパーミニプラ 電光超人グリッドマン 01 グリッドマン

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アクセース!フラッシュ!

アクセスコード!「GRIDMAN」

1993年に円谷プロ制作で放送された特撮「電光超人グリッドマン」よりスーパーミニプラ01 グリッドマンです!

彼は異世界・ハイパーワールドから魔王カーンデジファーを追ってやってきた、実体を持たぬエネルギー体「ハイパーエージェント」が、一平の描いたCGと合体して、2次元の存在となったもの。「アクセプター」から発せられる「アクセス・フラッシュ」という光を直人が浴びることにより彼と合体し、3次元のグリッドマンが形成される。
身長 最大70メートル、体重 最大6万トン、飛行能力 最大マッハ25(殺せんせーより早い)、ジャンプ力200m、最大走破速度、555km/h

遂にグリッドマン、満を持しての登場です。
グリッドマンの必殺技は殆どが定番のビーム系でグリッドビーム スパークビーム、フィクサービームなど実に多彩なのですが、他の巨大系特撮と一線外しているのが剣と盾を装備して戦ったりサポートメカとの合体が挙げられます。
この特徴、当時のロボットアニメやスーパー戦隊系ではよく見られたのですが、当時のウルトラマンを筆頭とする巨大特撮は「武器を使わぬ肉弾戦」が基本セオリーだったため、武器を使って尚且つメカと合身する巨大ヒーローはだいぶん異端に見られました。(まぁ、この構想が後のウルトラヒーローに大きく影響されたので大功労だと思うのですが)
先のサポートメカ紹介の時でも挙げた通り昨年冬アニメの覇権を得た「SSSS.GRIDMAN」によってその魅力が見直され、人気が再燃しこのようなスーパーミニプラも販売されました。
ちなみにこれは再販版ですが、定価で予約して数日立たぬうちに再び値段が高騰していました、いやはや恐ろしい…

ちなみに不足してたのはグリッドマンだけですが、セット販売のため、もう3台のサポートメカがダブっています。

まぁ、ゴッドゼノンとサンダーグリッドマンを並べられるのでいいかな。

もっと色々動かしたかったのですが組んでる途中腰のパーツが飛んで行って…無理やりシールテープでパーツを補強して組みましたが腰のパーツって重要なんですね(´;ω;`)ブワッ

さぁ!今こそ超人合体!

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