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冒険の旅 、めぐりあいたい

公開日:2018/6/1

巨神ゴーグ(ジャイアント・ゴーグ)は1984年4月5日から同年9月27日までテレビ東京系で毎週木曜日夜7時から全26話が放送されたTVアニメーションです。

ストーリーは、少年と異星人とのファースト・コンタクト描く冒険SFです。



巨神ゴーグ 音楽篇 Vol.1

https://muuseo.com/cosmic-ace/items/667

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原作・監督・キャラクターデザイン・作画監督を安彦良和が手がけました。残念ながら商業的に振るわず、その後「アリオン」「ヴィナス戦記」を制作しますが自身の能力の限界を感じたとアニメーターから漫画家へ転身してしまいます。


謎解きしながらの島の探検、各勢力の駆け引き、なかなか高い作画レベル。丁寧に作り込まれいて、当時は毎週楽しみに観ていました。

反面評価が分かれたのも事実で、進行が遅い、単調で地味なバトルシーン(そもそも主人公は操縦しません)などなど...あまり高評価は得られなかったのが残念な作品でもあります。実際、ラストの大団円はやや強引な印象を受けましたし...

でもあくまで活"劇"なのでOKだと思うのです。ドキュメンタリーじゃないのでリアリティばかり追求しても面白くないでしょ!

ただ安彦良和が"映像作家"としてどうかとなると...難しいですね。

同じ1984年には、押井守の"うる星やつら2 <ビューティフル・ドリーマー>"、宮崎駿の"風の谷のナウシカ"、石黒昇と河森正治の"超時空要塞マクロス <愛・おぼえていますか>"といった作品が劇場公開されていた頃で、高評価を得るにはキビしかったと思います。



巨神ゴーグ 全2巻 / 塚本裕美子、辻真先著

https://muuseo.com/cosmic-ace/items/668

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とはいえ、"ふれあい"を丁寧に描いた本作品は30年以上経った今でも充分見応えがあると思います。



最後に、

船長、ベーム大尉、デヴィ、Mr.ゴトー、オドンネル大佐、ホツマツア へ

ご冥福をお祈りいたします



#思い出

#参考

  • File
    2018/6/20

    Shining KazutaZ

    EDは今でも凹んだ時に聞いて勇気をもらいます!!
    昔は自分にとってゴーグのような助けてくれる存在を思い聴いてましたが、
    子供がいる今では自分がそういう存在でありたいと逆の立場で聴けるほんと名曲です。

    返信する
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