スットコはドッコイを呼ぶ

初版 2020/08/08 09:07

改訂 2020/08/08 21:19


あな青さんがイヂった万年筆。

試してみたくて、無理いってお借りしました✨


自信作を見繕って送ってくださいましたよ❗️

ありがとうございました❗️


ではでは、いざ実食‼️



先鋒はプラチナのオネスト。


カッコイイですね〜❗️

筆圧ゼロでスルスルかけます❗️

この感じは3776センチュリーに通じるものがありますが、違いは控えめな"しなり"。これがしっかりと機能して、ストレスなく日本語が書けます✨

このフィーリングはパーカー75にも通じるかも( ゚д゚)素晴らしい❗️


次鋒はモンブラン。

この硬めなペン先をチューニング。

インク窓がさりげなく洒落てます✨

驚きの"しなり"❗️

あの硬さを残しつつも、払いと留めが出来る❗️

恐るべきは、あな青❗️( ゚д゚)


続いてモンブランをもう一本。

よく見ると、ピエール・カルダンのロゴ❗️

なに…このフワスル感…( ゚д゚)

水性ペンみたい…

硬めでサスはあまり効かないのに、フワッとスルッと払いと留めが出来ます❗️

不思議❗️(;゚Д゚)



今回の目玉、

カランダッシュを載せたロットリングのアートペン。


こ、これは…

凄い…ずっと書けますね…( ゚д゚)

疲れない。

硬めでほとんど"しなり"が無いにもかかわらず、サラサラサラサラ延々と書ける…


これは、あな青さんが絶賛する訳だ…


残り2本、イッてみよー✨

ツイスビー改❗️

細めのペン先だなぁ、と思いきや…

❗️

かぁーーー❗️(;゚Д゚)

ナニしたのーーー❗️あな青さんーーー❗️

もう筆ですよ、筆‼️

ビュインビュインでドバドバ✨超あばれる君❗️

ピーキー過ぎて、俺には無理だよっ‼️( ゚д゚)


ツイスビー、一本送るからボクのも作ってぇ〜❗️


ラストはプレピー

って、モンブランのペン先❗️( ゚д゚)

いやぁ〜〜〜ハッハッハッ✨

コレは気持ちいい〜〜〜❗️

もう、書いてて笑っちゃう❗️(*´ω`*)

筆ペンより筆ペン✨


本数があるので少々足早になってしまいましたが、

あな青チューニングをご紹介させて頂きました。

細かい仕様やご指摘は、ご本人からのコメでお楽しみください✨

いやはや、あな青さんはトンだスットコドッコイでしたなぁ〜✨

それに吸い寄せられるaceも、同じくスットコドッコイでございます✨( ゚д゚)



#紹介

#私の手も割と青い

#スットコドッコイ

#ドメ萬放浪記

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ace

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    Naokeith

    2020/08/08

    わっ!
    達筆ですね〜!
    羨ましいです。
    祖母が習字の先生をしていたのですが、死ぬ間際、僕の手を握り「孫の中でお前だけがものにならなかったね…」と残して逝きました🤣
    本当にサラサラっと書ける人が羨ましいです☆

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      ace

      2020/08/08

      ありがとうございます😅そんなでもないですよ

      しかし今際の際にダメ出しとは…

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      Naokeith

      2020/08/08

      ね、悲しむよりも笑ってしまいました😊

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    toysoldier

    2020/08/08

    万年筆とは私からすれば別次元の崇高な世界です。

    文字を書くというツールとしてだけでなく、それを楽しみ味わえるというのは素晴らしいですね。

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      ace

      2020/08/08 - 編集済み

      "文字を書く"
      諸説あるかもですが、これは人間だけが行うコミュニケーション。もちろんタイプライターやワードプロセッサの登場や音声入力など今やその手段は多様化しました。その上で、あらためて自分で直接書くことはこうも楽しいことなのか、と感じる今日この頃のaceでございます✨

      万年筆の敷居は全く高くないですよ❗️
      原始的というと言い過ぎかもですが、単純な仕組みの筆記具です。故にアジャストやパーソナライズが必要な面倒臭い道具だと思いますけどね😁

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  • 今回偶々話の中で試して頂く事になりました、あくまで私が気持ちよく書けるチューニングなので普遍的な物では有りません。
    出来るだけ素性の良い処を上乗せできたらとの思いで触っています、platinumオネストはまぁ不遇な時代背景を背負い後継の無い単品モデルです頑張ったんだけど次のモデルが出来が良かったのでハイお終い! しかし悪い訳でなくaceさんも仰る様に小さなペン先はよくしなり非常に書き易いのですがフワフワ過ぎたのだと思います、そこでフワフワ感を抑えるのにペン先の軸に隠れている部分に極薄いプラスチック板を挿入して押さえ付けて書き味を固めていますね。
    モンブラン146は言わずもがなトップレンジの万年筆ですが皆が良い!素晴らしいと…大多数には素晴らしい万年筆でしたがバランスや太さ書き味以外では私もそう思います!書き味は確かに何処迄も書き綴り続けられる良い物ですが、やはり跳ね止めが利か無かったのでペン先を下に向け少し細字の方向に削って跳ねの細さを出してみました。
    同じくモンブランのジュニアは当時、各メーカーのOEMを担っており色々なペン先のバリエーションが存在します。後述のカランダッシュも同系列のペン先です、モンブランジュニアは所謂スクールペン、廉価で耐久性と使い易さのモデルです、一方でピエール瀧はお洒落なファッションアイテムを幅広く展開するブランド、ジュニアは合金でですが、14Kのペン先でイリジウムも大玉な物が付いています。そこで細字に成る様に削りました素性が良いので面白い物が出来ました。
    カランダッシュは素でも素晴らしいのですが如何せん軸が細かったのでお気に入りの軸であるロットリングを使用しました、此方はペン芯との相性合せに難儀しましたがペン芯が2分割であったので何とか組み立ち上がりました。元のペン芯より長い物をチョイスする事により硬さを演出しています。
    タイセイさんはもうお気に入りのメーカーなのですが恐らく万年筆創成期数多有った家庭内工業的メーカーで資料が全く有りませんので諸々不明なんだけど非常に面白い書き味で常に机に有る万年筆ですあばれる君と仰るのもわかります、ツイスビーは元々インクフローの良いモデルですタイセイのペン先はスリットが広めでインク保持力が良い為合わさると細字なのにインクが沢山出てしまい太くなると云う面白い書き味なのです、筆記スピードでも字幅は変わり筆圧を掛ければ更に太くもなり、慣れないと困った万年筆です。まぁこれが魅力なのですが。
    プレピーは以前プレピーχとしてミューゼオでご紹介した物を更にブラッシュアップした物でフワッキュッと、一番の良い点はプレピーのインクの乾かないという機能がモンブランでも恩恵を受けられるという物です。駆け足での説明ですがこれが何時も手が青い原因です。

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  • 長っ!

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      ace

      2020/08/08

      補足説明ありがとうございます😊
      こういうチューニングは常に書きながら微調整を重ねてスイートスポットを探す作業になると思うので、"何時も青く"なる訳ですよね😅
      また、実際に沢山書いてペン先の特性も良く把握されているので出来る技でもありますね🤔

      146の「イイんだけど…」を、あな青さんは"しなり"を持たせることによって「イイねっ!」に変えたところが素晴らしいです✨
      でもこの「イイね!」に変わるポイントは、人それぞれ異なるはずなのでパーソナライズは必要だと思いますね😊

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