撮影機材10_撮影風景

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最近の茶碗撮影はこのように行っている。
窓は遮光幕によって塞ぎ、安定しない自然光は遮断している。その上でLEDライトで照らす。カメラはPCに接続し、PCからの遠隔操作でシャッターを切る。これによってPCモニターの大きな画面で見て、細かなアングルをコントロールしながらの撮影が出来、またカメラ本体のシャッターボタンを押す事による微振動もなくなる。三脚は振動の収束が早いカーボン製を使用し、雲台はアングルを細かく調整できるギア雲台を使っている。
撮影の度にこうした設営を行うのは面倒ではあるが、ここまでしないと安定して均一な一連の写真は撮影出来ないので、仕方ないと思っている。

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