VAN HALEN 「1984」

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ちょうど私が洋楽ハードロックを聴き始めた頃に
「Jump」が大ヒットしていました
でも「Jump」そのものはあまりハードロックっぽくないじゃないですか
キーボード中心のバッキングだし
確かに良く聴けばギターのバッキングもちゃんと凝ってるし
ギターソロは短いけど超難易度高くてカッコいいし…

私も当時はギター弾きのはしくれでエディーのギターは
もちろんすごいのだけど
それでも一番インパクトがあったのは
ダイヤモンド・デイヴのカッコ良さでした!

まぁ私にとってはやっぱり
「ヴァンヘイレン=デイヴ+エディ」なんですよね
だからこのアルバム聴いてすぐにドはまりして
1枚目~5枚目まですぐに聴きこんだし
そしてエディのギタープレイにはまりつつも
やっぱりデイヴのカッコよさにそれ以上にはまりました

だからこの6枚目の「1984」を最後にデイヴが脱退したときは
結構ショックだったのです
「気に入ってドはまりして聴き始めたばっかりなのに!!!!」って(笑

まぁ、デイヴはソロになって期待以上のアルバムを出してくれましたし
ヴァンヘイレンもサミーを迎えてこのアルバム以上の
成功へと進むことができたようですし
随分後の話にはなりますがまたデイヴも戻ってきたし。。。

でも私にとってヴァンヘイレンは
やっぱりこのアルバムまでなんですよねぇ

「Jump」と「Panama」と「Hot For Teacher」が
派手過ぎて他の楽曲がどうしても埋もれてしまいがちですが
デイヴのヴォーカルもエディーのギターも
全曲聴きごたえ十分で
やはりめちゃくちゃカッコ良いアルバムです。

ある意味、第一期ヴァンヘイレンの集大成としてふさわしいと思います。

1984年1月9日リリース

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