1989 GB 03 微小世界の切手

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これもまだ手描きのスケッチですが、500倍という倍率で観察された血球です。研究をシェアして図録化するために、たくさんのアーティストが関わったのは間違いなさそうです。血の色が反映され、背景がうっすらピンクなのも、顕微鏡の下のシャーレのようすを想像させてくれます。

発行国:イギリス
発行時期:5 September 1989
切手タイトル:Microscopes / 150th Anniversary of Royal Microscopical Society
図案:Blood Cells (x500)
印刷方法:リトグラフ lithography
制作者:stamp design: Keith Bassford

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    SHOKOTTY

    2023/07/20 - 編集済み

    暑くて
    家事やりたくないなぁ

    夕飯どうしょ?と朝っぱらから
    考えてたから

    ハムやちくわに見えてました!

    まさかの血球😂
    エリザベス女王のシルエットが
    切なくなります

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      tomonakaazu

      2023/07/20 - 編集済み

      「まさかの血球」あはは、いきなり視界に入ると、何?となるのも分かります。が、ハムやちくわ!!?(爆笑)

      でも、このSHOKOTTYさんのコメントを読んだあとに、そーいえばドイツの薄いハムは丸くてこんな色合いのピンクだったような、、と似た別のものを思い出しました、、。

      女王のシルエット。ハエだろうが、血球だろうがなんでも向き合うわよ、という覚悟のようなものすら感じます。長年愛されたこのシルエットが、とうとうイギリスの切手からなくなりまして、現王のシルエットはつまらない、、、。郵趣家にとっては寂しい世代交代ですね。

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