1989 GB 01 微小世界の切手

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顕微鏡で見たものたちがテーマになっているイギリスのシリーズは、丸く明るい中央が顕微鏡を覗き込むワクワク感をくれ、しかもフチには倍率が印刷されている。うっとりです♡

雪の結晶は、二つとして同じものがない、と言われるように湿度や温度や降ってくる大気の状態が反映されるようですが、たったの10倍でこんなめくるめく世界が現れるとは。手持ちの高倍率なルーペで見ようとしたことがあるのですが、わたしの息で溶けてしまう。この切手のような画像にたどり着くには、顕微鏡を置いた寒い部屋、というのが必要かと。

発行国:イギリス
発行時期:5 September 1989
切手タイトル:Microscopes / 150th Anniversary of Royal Microscopical Society
図案:Snowflake (x10)
印刷方法:リトグラフ lithography
制作者:stamp design: Keith Bassford

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    fanta

    2023/07/19 - 編集済み

    昔…とっても視力の良かった頃w
    雪の結晶を肉眼で見た覚えがあります😆
    ホントにこんなデザインなんだ~~と♪

    にしても六角形とか五角形とか?
    それが自然にできうる形なんですねぇ。

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      tomonakaazu

      2023/07/20 - 編集済み

      す、すごい。肉眼で?とーっても寒い場所にいて、雪の結晶が大きく育つ条件が良かったのかもしれないですね。いいなあぁ。

      『雪の結晶はなぜ六角形なのか』という書籍(小林禎作著、ちくま学芸文庫)は、雪の観察の仕方とか観察の歴史から入って、六角形になる理由も説明していて、とーっても面白かったです。(が、カンタンに説明できるほどその原理を憶えていません、、汗)。

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