アメリカ海軍 航空母艦レキシントン

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空母レキシントンは、ワシントン軍縮条約の結果、建造・保有制限が課せられた巡洋戦艦を改装して作られた航空母艦です。1927年に完成した後、主として南太平洋で行動し42年2月にラバウル空襲、3月にニューギニア方面の日本艦隊攻撃に参加しました。1942年5月、ポートモレスビー占領計画を開始した日本軍に対し、空母ヨークタウンと共に参戦、日本空母祥鳳、翔鶴、瑞鶴の3隻との史上初の空母対空母決戦である珊瑚海海戦を行いました。結果は祥鳳沈没、連合軍の勝利と思われましたが、日本航空戦隊の攻撃を受けたレキシントンはガソリン管が誘爆、艦内で大爆発を起こし炎上、総員撤去の上味方艦による魚雷攻撃により自沈しました。

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