バスミニチュアカーコレクション No. 1336 トレーン フェイスフルNo.14  いすゞ エルガ 東急バス

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このモデルのメーカーのトレーン社は、ポケットバスという玩具のバスダイキャストモデルも製造していますが、このフェイスフルシリーズは玩具の範囲に入りますが、HOゲージクラスのモデルとしては価格を考えてもコストパフォーマンスの高い製品だと思います。
いすゞエルガと日野ブルーリボンⅡのボディはジェイ・バスで製造しているため、全く同じものですから、このクラスの大きさになると、どちらのモデルの設定でも通用します。
このモデルは、前扉は折り戸、中扉はダブル折り戸の仕様となっています。
いすゞエルガは旧いすゞバス製造の宇都宮事業所で、日野ブルーリボンは日野車体工業小松事業所でそれぞれ製造されていましたが、2002年10月に日野自動車といすゞ自動車が合併で設立したジェイ・バスの旧いすゞバス製造の宇都宮事業所で2005年1月から、いすゞエルガと日野ブルーリボンⅡは統一車として製造され、2015年より第二世代が製造されています。
東京急行電鉄バスは、現在の東急電鉄の前身である1922年目黒鎌田電鉄が1929年にバス事業を開始したところまでさかのぼります。その後第二次世界大戦中下、周辺企業と合併など繰り返し「大東急」と呼ばれる巨大交通企業となりましたが、終戦後大東急の解体と合併前の企業の離脱などがあり、1950年代後半からは「東京急行電鉄」のバス部門として東急沿線を中心に川崎横浜方面の路線バス運行を行い1991年に分離独立し「東急バス」が誕生しました。
これを機に車両表記が「東京急行」から「東急バス」に変更されました。このモデルは分離独立後のバスですから「東急バス」となっています。
東急電鉄バスの塗装は、銀色に赤色のラインのデザインが基本で、1950年代からこのコンセプトは全く変わっておらず、東急のステンレス電車のイメージを踏襲しています。
このモデルのおよその大きさはL:142 W:31 H:40裏板にはトレーン TRANE Co.LTD
ISUZU ELGA 1/80 Made in Chinaと刻印されています。

モデルメーカーはトレーン、ブランド名はフェイスフルバス、スケールはS=1/80

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