バスミニチュアカーコレクション No. 1333 hachette 日本のバスコレクションVol.3 いすゞ BU04 東京都交通局「都バス」

0

書店でシリーズ化してサブスクリプション的に発行される、hachetteの「日本のバスコレクション」。企画段階から、日本バス友の会に依頼があり、一般的な読者を意識しつつマニアも納得するシリーズとしてスタートしました。
正式販売として2013年4月9日に、Vol.3 いすゞ BU04 東京都交通局「都バス」が全国の書店で販売されました。この時にはVol.1 いすゞBXD30 東海自動車「伊豆の踊り子号」、Vol.2 日野BH15 上毛電気鉄道、Vol.3 いすゞBU04 東京都交通局「都バス」、 Vol.4 ニッサン U690 高知県交通と一部順番を変更して発表され販売が行われました。
モデルの縮尺は1/72とHOやOOスケールの1/76としたかったのですが、製造元の中国企業の事情に合わせたというところです。
細かく見ると、ラフなところもありますが税込み1990円という価格設定を思うと、そこそこの出来ではないかと自負しています。
2012年10月24日に、Vol.2として試験発売されたいすゞ BU04 東京都交通局「都バス」とのモデルの個体差は見られず、発売順位の変更により、パッケージのみが変更されたようです。
このクリーム色とライトブルーのカラーリングは、都電の多くが廃止されていった、1969年に初登場し、旧都電に変わって東京中の輸送力を担った都営バスは、ますます重要な存在となりました。
ちょうど美濃部都知事の革新都政の折に変更されたので美濃部カラーともいわれています。
都バスの歴史を振り返ってみると、1924年に東京市営バスとして運行開始、都バスこと東京都交通局の路線バスは、東京23区を主たる営業エリアとしています。他には東京都西部の青梅市周辺にも路線を持ち、高速バスや深夜バスを除く一般路線バスとしては都内最長となる、青梅車庫、柳沢駅前間の路線バスの運行も行っています。
このモデルのおよその大きさはL:138 W:35 H:40 裏板にはISUZU BU04 1/72 Made in Chinaと刻印されています。

モデルメーカーはhachette、ブランド名は日本のバスコレクション、スケールはS=1/72

#バスミニチュアカーコレクション 
#hachette
#いすゞ自動車
#BU04 
#東京都営バス
#路線バス

Default
  • File

    kyusha_fan

    2024/01/09 - 編集済み

    トミーテックの1/64トミカリミテッドヴィンテージ、バスシリーズの第1号がこの都営バスではなかったでしょうか。バスの事は詳しくないのですが、そのバスは丸目2灯なのでそれよりもう少し前のモデルになるのでしょうか。

    File
    返信する
    • Kyusha_fanさん、貴兄の写真のモデルは、私のコレクションのNo.678 TOMICA LIMITED VINTAGE LV23a 日野RB10型 東京都交通局で紹介している、2006年に発売されたモデルです。このバスは日野自動車製です。

      返信する
    • File

      kyusha_fan

      2024/01/09

      そうでしたか。バスは詳しくないので、見た瞬間どちらか見分けがつきません。ありがとうございました。

      返信する
    • バスにも興味を持っていただきうれしいです。レーシングカーや乗用車に比べて、日本ではモデルカーも実車もバスへの興味がある方が少なく、英国のようなバス文化を醸成したいなといつも思っています。また、当ミュージアムにご来館ください。コレクションの中から原則1日1モデルをアップしています。

      返信する
    • File

      kyusha_fan

      2024/01/09

      実はトミカリミテッドヴィンテージのバスシリーズが始まった最初の頃はまだ今よりだいぶ安く買えてたので1号から買い続けようとしてました。実際4〜5号くらいまで買ってましたが、段々と値段が高くなって買い続けるのがきつくなり途中で挫折してしましました。今は気に入ったバスだけたまに買ってます。

      返信する