DIE BEATLES (Please Please Me Und Andere Knuller) ☆ German stereo

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ドイツで発売された、Please Please Me のディフカバーです!
しかも非常に貴重な1STプレス!
曲の内容はUK盤と同じです。
 

 盤面にはキズが多数あるものの、音質は非常にクリアで60年以上のモノとは思えません!そればかりか、今まで所有しているレコードで何度も聴いているはずの曲ですが、このレコードによって『新しい発見』さえ起きました。
 例えばA5 Boysでは、Georgeのギターソロではないパートの、細やかなギターワークに感動し『George、こんなにノリノリで弾いてたんじゃね、サイコーじゃね!』って本当に心震えました!
 さらにはこの曲のPaulのベースのプレイ、歌詞1番の中の3番目の”バッ シュワ、バッ バッ シュワ”辺りでやや『モタり気味』にスライドアップしていることに気づきました!
 これらの発見は『ステレオ盤』ならではの音(楽器)の分離と左右に振り分けによるものだと、モノラルにはない楽しみを見つけることが出来ました!

 とにかく、このジャケットが欲しかった!
デビューアルバムであるPPMは特にお気に入りですが、UK盤と全く違う雰囲気のこのジャケットは夢のアイテムでした。
 モノクロで写った四人のはとても若く、レコーディングの合間に撮影したのか、服装は長そでシャツにネクタイは適当に締めてます 笑 UKオリジナルの『キチンと正装した』写真とは対照的です。また一緒に写ったPaulのキャバーンベースと逆さのGeorgeグレッチ 笑 !どれをとってもサイコーです!

 昨年、東京DiskUnionで初めて本物を見かけたけど、その商品のジャケットはかなり汚れていてそれでも7000円くらいの価格でした。この時はそのバランスの悪さに諦めました。
 今回はdiscogsのサイトから『安いのが出てるよ!』 笑 とお知らせが届き、この時ばかりは『このチャンスを逃すものか!』という勢いで、しかし一応カミさんに了解を得て 笑 購入しました!
 
 注文から待つこと10数日。はるばるドイツから無事に到着!
そして調べてビックリ!元々discogsの欲しいものリストにはリイシュー盤を載せていましたが、手元に届いたモノは1stだったのです。僕の所有するモノの中でも、ランクの高いアイテムとなりました!

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