セイコーマチック セルフデーター 24石 非防水ステンレスケース Seikomatic Selfdater 15022DE

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1962年5月に発売されたセイコー自動巻腕時計初の日付表示機構を搭載した製品。
3時位置に日窓があり、日付を表示。表示の切替えは午後10時頃から始まり、午前0時に行われ、リューズを1段引いた状態での早送り操作が可能。

当時の腕時計には時計本来の基本機能のほかに「付加機能」が求められていた。
セイコーの腕時計で最初に日付表示機構を搭載したのは、諏訪工場の手巻「スーパーオートデーター(1951年6月)」。
本格的な日付表示機構を搭載したのは、「クラウンセルフデーター21石(1961年3月)」。
続いて、亀戸工場の手巻「クロノスセルフデーター」が1961年7月に発売された。

1962年当時の価格:
24石 SS 非防水側 11,000円、EGP 非防水側 12,000円

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