「戦闘メカ ザブングル」 WM ガラバコスタイプ

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ガラバコスタイプは比較的新型の戦闘用大型ウォーカーマシンである。機体色は橙(ホーラ他、第15話から)、緑(ゲラバ、第27話のみ)。
番組後半からキッド・ホーラなどのブレーカーが多く使用した。ホーラ曰く「主人公にふさわしいマシン」で装甲は厚く、ザブングルの30mmライフル弾の直撃にも耐える。富野由悠季のラフをもとに、湖川友謙がデザイン。

こちらはザブングル放映当時に発売された1/100キット。42、3年の月日を経て、遂に素組み!
形状は今の目で見ても決して悪くない。むしろかっこいい!

関節にはPCが使用されています。当時は共通パーツではなく、このキット用に作られていて、番号表記となっています。

今更ですが、なぜ1/100はゲラバ・カラーの緑で発売されたんだろ。
まぁ当時は色を塗るのが当たり前だったから、そこまで話題にもならなかったと思いますが、こうして素組みで完成となった今、やっぱホーラ・カラーの方がいいなぁと思いました。

ダッガータイプ
https://muuseo.com/kazutaz100/items/1449?theme_id=46308

#戦闘メカザブングル
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「戦闘メカ ザブングル」 WM ダッガータイプ
惑星ゾラではもっとも標準的な大型ウォーカーマシン。 装甲が厚く固定武装が豊富で、コクピットに寝台が標準装備されているなど居住性も高いベストセラー機。実用的な技術で設計されており信頼性は高い。ガバメントやプロメウスといった他の二足歩行タイプに比べると機動性はやや劣るものの、採掘、戦闘、移動と何にでも使える汎用WMである。 デザインは、出渕裕による原案を富野由悠季が修正、湖川友謙が最終的にまとめている。 こちらは番組放映当時発売された1/100スケールキットの再販品。 原型は40年前のキットとなりますが、組み立てただけでこの完成度。Oパーツと言われる所以 がよく分かりました(笑)。 関節はポリキャップ使用。当時のキットなのでパーツの合いの悪さや、組みたてにくさはあるのですが、部分塗装でも十分な代物だと思います。 私自身が接着剤を使ったキットを組むのも20年ぶりぐらいで、腕など逆につけちゃったりして剥がすのに一苦労しました(笑)。 他にもザブングルの1/100スケールキットを所有していますが、もう綺麗に作ることなど諦め、当館では取り合えず素組みで組んで行っちゃいます。 #戦闘メカザブングル #1/100 #プラモデル #ダッガータイプ
https://muuseo.com/kazutaz100/items/1449

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